2026/5/31
令和8年5月30日
お一人お一人が主役である皆さまへ
5月下旬とは思えない暑い日が続いておりますが、間もなく出水時期を迎え、体調管理や防災への備えが一層求められる中、皆さまにはお変わりなくお過ごしのことと存じます。

あなたの大切な財産が狙われています(ひばりくん防犯メールより抜粋)
《つくばみらい市絹の台地内で侵入盗が多発!》
5月29日(金)の日中、つくばみらい市絹の台地内の一軒家において、窓ガラスを破壊して自宅内に侵入し、現金等が盗まれる窃盗事件や窃盗未遂事件が連続発生しました。
被害を防止するためには、
・在宅時や短時間の外出でも常に鍵をかける
・防犯フィルムや補助錠を利用する
・防犯に強いCPマークのある窓に交換する
・防犯カメラ、センサーライト、防犯砂利等の設置
など、複数の防犯対策の組み合わせが効果的です。
【闇バイトも他人事ではありません、犯人は必ず下見をしていると思われます】
自分たちの地域を自分たちで守る自助・共助に向けた
【市内に犯罪者寄せ付けない・皆さまの「ながら活動」が地域を守ります】
日頃より、警察や自治体は私たちの地域を一生懸命守っていただいていますが、防犯は、地域にお住いの皆さまのちょっとした気づきの積み重ねで大きな効果を生むと言われています。
【ながら活動とは?】
近隣の方と立ち話を“しながら”、ウォーキング“しながら”、 犬と散歩“しながら” 家の前を掃除“しながら”、買い物“しながら”、通勤“しながら”
普段見かけない人を見たら、目を見て「おはようございます、こんにちは、今日は暑いですね、寒いですね」等、挨拶をし、あとは知らんふりをしてください。
皆さま一人ひとりの目が、犯罪を寄せつけない力になるそうです。
なぜなら【泥棒が犯行を諦めた理由(留置場内での泥棒へのアンケート調査より)】
1位・・人の目(見られた・声をかけられた)
2位・・補助鍵等が装備されていた(5分で空かない場合8割が諦めている)
3位・・防犯システムなどにより管理されていた
以上です
私は市民の皆さまのために働く議員に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.利害ではなく、皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
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