2026/3/23
令和8年3月
お一人お一人が主役の皆さまへ(市政報告)
日ごとに春の訪れを感じる季節となりました。日頃より、たいへんお世話になっております。また、様々な角度よりご指導等くださり心より感謝申し上げます。

令和8年2月25日開会いたしました第1回つくばみらい市議会定例会(予算審査)は、3月23日に閉会を迎えました。本定例会では市民の皆さまの暮らしを支え、未来につなぐまちづくりに向けた重点施策について、議会において慎重に審議を行ってまいりました。市政報告として、市民の皆さまにお伝えしたいポイントについてご報告させていただきます。
【赤ちゃんを守る新しい予防接種が始まります(RSウイルス対策)】
健康増進課では、RSウィルス感染症による乳児の重症化予防を目的に、妊婦を対象としたRSウィルス予防接種がA類定期予防接種に令和8年度から追加されます。妊娠28週から37週に至るまでの妊婦が対象で、妊娠後期に接種することで、母体で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生後早期のRSウィルス感染症の重症化を防ぐ効果が期待される。
対象者へは妊娠週数に応じた周知を行い、本事業により乳児の入院や重症化の抑制、保護者の医療費負担の軽減、安心した育児環境の提供を図ります。
【私の所感】
この取り組みは、科学的根拠に基づいた予防医療の推進と、子育て家庭の安心につながる先進的かつ実効性の高い施策であると高く評価しております。 今後も、妊娠期からの切れ目ない支援体制の充実を通じて、すべての子どもが健やかに育ち、保護者が安心して子育てできるまちづくりが着実に進むよう、私自身も引き続き取り組んでまいります。
私は、つくばみらい市区長会会長を約7年間及びつくばみらい市文化協会会長を3年間お引き受け以降、10年を超え市役所職員の皆さまと接しております。この度の「妊婦のRSウイルス予防接種事業」をはじめ、市役所職員の皆さまは、当時より変わることなく様々な角度より市民の皆さまの福祉に向け尽力しておりますことをご報告いたします。
私は市民の皆さまのために働く議員に向けて
1.皆さまの声を行政に届け、行政の情報を皆さまへお伝えする橋渡し役としての責任を果たす
2.議会は皆さまためにあるという原点を忘れず、透明性と説明責任を徹底
3.議会での発言や活動内容を積極的にお知らせし、見える市議会及び市政を実践していく
4.利害ではなく、皆さまの安全安心に向けた暮らしを基準に判断する議員であり続ける
5.一人ひとりの声を大切に、皆さまの声が届く健全な議会運営に努める
6.皆さまと同じ目線で課題を考え、共に解決策を探る姿勢を貫く
に向けて尽力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
私は行政と市民の皆さまとが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」つくばみらい市に向けて
1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進
2.乳幼児からご高齢の方々を含め、すべての市民の皆さまが安全で安心して生活することができる環境の構築
3.将来を担う青少年の健全な育成
4.人生100年に向け、人と人とがつながり、毎日を楽しく生きていくことができるよう、スポーツ・芸術活動を通じた文化の向上
5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進 を目指してまいります
これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。
体調を崩しやすい季節を迎えております。
くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。
松本譲二
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>松本 じょうじ (マツモト ジョウジ)>【つくばみらい市】市政報告:妊婦のRSウイルス予防接種が定期接種に追加されます