松本 じょうじ ブログ

【つくばみらい市】子どもたちを守るスクールガード・地域を守る防犯散歩ボランティア協力のお願い

2025/6/25

令和7年6月

お一人お一人が主役の皆さまへ(近況報告)


スクールガードボランティア(ご協力のお願い)


「将来を担う地域の宝」である児童の登下校などの見守り指導役であるスクールガードリーダーが不足しています。

【報道より要旨抜粋】小学生が巻き込まれる事件や事故が令和7年5月以降、相次いでいる。今年5月には大阪市、埼玉県、福岡県で小学生の列に車が突っ込む事件事故があり、東京都立川市では、小学校で男2人が暴れて逮捕される事件が発生した。

これらを受け文科省は同月下旬、全国の教育委員会に通学路の安全点検を求め、スクールガードリーダー配置への補助制度の説明などを行った。文部科学省は、子供たちの安全を守る取り組みとして、警察OBらに見守り活動の指導役を委嘱する「スクールガードリーダー」の配置を進めてきた。しかし、高齢化で後任が見つからないなどの理由から、国の目標人数を大幅に下回る状態が続いている。


「魔の7歳」交通事故多く

歩行中の小学生の重症・死亡交通事故は4~6月に多く、全体の4分の1が「下校中」に発生している。中でも小学1~2年生は事故に遭いやすく、「魔の7歳」とお呼ばれる。警察庁の分析では、2020~2024年の歩行中の交通事故による死傷数は、全年齢で7歳が最も多かった。

小学校入学で通学や習い事など、一人で行動する機会が一気に増えるためだ。金沢大学の教授は(交通工学)は、「低学年は交通ルールへの理解も未熟で、安全意識を定着させるには、交通安全教育を何度も継続して行う必要がある」と話す。また、親や教員が子供を見守る際、「公園の前は車が多いから気をつけて」など具体的な場所や理由を添えて、毎日声をかけるのも有効だ。としている。


「市社会福祉協議会スクールガードボランティア」

 小絹小学校・伊奈小学校・富士見ヶ丘小学校・伊奈東小学校区において蛍光ジャンパー・防犯腕章を身に着け、子どもたちの登下校時に合わせて散歩していただき地域の見守りを行うボランティアです。


犯罪者は犯行前に必ず下見を行っていると思われます。

ながら活動(散歩をしながら・犬と散歩しながら・ウォーキングしながら・ジョギングしながら・花に水やりをしながら・農作業をしながら・買い物をしながらなど)」を通じ、不審者をみかけたら「チラッと相手の目を見ておはようございます、こんにちは、今日は良い天気ですね」などと声をかけてください。常総警察署では、このような場合は何も気にせず110番へ通報してください、とのことです。自分たちの住んでいる地域を守るために、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

留置場内において、泥棒へのアンケートにより犯行を諦めた理由の一位は人の目(見られた・おはようございます・こんにちはと声をかけられた)とのことです。


地域を守る防犯散歩(ながら活動)への協力お願い

「市社会福祉協議会防犯散歩ボランティア」

蛍光ベスト・防犯キャップを着用し、好きな時間に好きな仲間と好きな地域を散歩して見守っていただくボランティアです。

社会福祉協議会では地域の安全とコミュニケーションの向上を目的として「防犯散歩ボランティア」及び「スクールガード」の見守りボランティアを実施しています。
蛍光ベスト(防犯散歩ボランティア)や蛍光ジャンパー(スクールガード)を着用し、地域を散歩しながら見守っていただくとてもシンプルなボランティア活動です。
普段から散歩をされている方、これから散歩をしようと検討されている方、ボランティアを始める第一歩として地域の見守りボランティアを行ってみませんか?  

参加をお待ちしています。

1.【目 的】

地域を守る防犯散歩ボランティア(ながら)活動は、散歩しながら、ウォーキングしながら、犬と散歩しながら、草刈をしながら・ジョギング・サイクリング等をしながら防犯の目印となるシンボルマーク入りの帽子・反射ビブスを着用していただくものです。

少し周囲に気を配りながら、ながら活動を行うことにより、犯罪の抑止効果(下見の際、人に見られる・声をかけられるとその地域での犯行を諦めるとのこと)が期待でき、子どもからご高齢の方々が安全に安心して暮らせる環境を構築することを目的としています。

あいさつを通して地域住民相互のコミュニケーション(絆)の向上を図ることも目的の一つとしています。


2.【注意事項・その他】

① 不審者・不審車両を発見したら、注意、声かけ、尾行等は行わず、直ちに常総警察署(110)へ通報してください。

② 活動中の怪我や賠償責任などについては、つくばみらい市社会福祉協議会が加入する「ボランティア活動保険」にて対応いたします。


3.【申込み・お問い合わせ先】

つくばみらい市社会福祉協議会 

ボランティア市民活動センター 0297-21-3240

  (申込用紙に必要事項を記入し提出していただきます。)


私はこれからも行政と市民の皆さまとのパイク役を目指し、市民の皆さまと企業及び行政とが一体となり「格差をつくらない・誰もが取り残されることのない」持続可能(SDGs)なつくばみらい市に向けて            

1.代々受け継がれてきた農業・商工業の推進

2.乳幼児からご高齢の方々、お一人お一人を大切にする地域福祉の向上 

3.将来を担う青少年の健全な育成

4.人生100年に向け、人と人とがつながり、心豊かで活力ある地域づくりへ向けたスポーツ・芸術活動を通じた文化の向上

5.防犯・防災に強い地域コミュニティづくりの推進  を目指してまいります。


これからも様々な角度より、皆さまの声をお聞かせください。

体調を崩しやすい季節を迎えております。

くれぐれも大切なお身体をご自愛ください。

令和7年6月 松本譲二

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著者

松本 じょうじ

松本 じょうじ

肩書 つくばみらい市区長会 元会長
党派・会派 無所属

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