2026/8/8
『野菜を育てて地球を冷やそう「宙炭で学ぶ温暖化・脱炭素・宇宙の農業」』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2026年8月1日 更新日:2026年8月1日
![]() | 高機能バイオ炭「そらたん」を知ってますか。 |
廃棄物削減につながる土壌改良材なんだって。 | ![]() |
宇宙で農業をするために開発された土壌改良材「宙炭そらたん」を使って、ラディッシュの種をまくワークショップです。持ち帰って宙炭の力で育つ野菜を観察しましょう。
令和8年8月17日(月曜日)午後2時から4時
水の館
菊地 浩太さん(株式会社 TOWING)
市内在住の年長から小学3年生と保護者
15組(抽選)※要申込
無料
軍手、帽子、筆記用具、飲み物
令和8年8月9日(日曜日)までに
ちば電子申請サービス(外部サイト)
農政課 電話:04-7185-1481

我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
令和8年8月17日(月曜日・振替休日)、水の館にて「野菜を育てて地球を冷やそう『宙炭で学ぶ温暖化・脱炭素・宇宙の農業』」と題したワークショップが開催されます。対象は市内在住の年長から小学3年生と保護者で、定員は15組(抽選)、参加費は無料です。講師は株式会社TOWINGの菊地浩太さんが務めます。申し込みは8月9日(日)までにちば電子申請サービスにて受け付けています。
宙炭(そらたん)とは、宇宙での農業を実現するために開発された高機能バイオ炭です。株式会社TOWINGが製造しており、2023年にみどりの食料システム法の基盤確立事業者として認定を受け、J-クレジットの承認実績も持ちます。今回のワークショップでは、この宙炭を使ってラディッシュの種をまき、自宅に持ち帰って成長を観察します。宙炭の土壌改良効果を実際に体感できる、子どもから保護者まで楽しめる体験型の学習機会です。
宙炭の土壌改良効果は非常に高く、通常5年かかる土づくりをわずか1か月で完了し、作物収穫量1.6倍向上を実現したという実績があります。農林水産省の中小企業イノベーション創出推進事業(第1回公募)にも採択されており、技術的な信頼性は国からも認められています。また、宙炭は炭素を土壌に固定することで大気中のCO₂を削減する効果も持ち、気候変動対策としての側面からも注目されています。
私は市議会の一般質問においても、この宙炭(そらたん)の我孫子市での活用を複数回提案してきました。具体的にはクリーンセンターのもみ殻や剪定枝木をリサイクル原料として活用することで廃棄物削減にもつながることなどです。みどりの食料システム法の基盤確立事業者認定による追加補助制度の活用も含め、多角的な観点から市政への導入を訴えてきました。
今回の市が主催する宙炭ワークショップは、こうした新技術を市民、特に子どもたちが直接体験できる貴重な機会です。温暖化・脱炭素・宇宙農業という壮大なテーマを、自分の手で種をまき野菜を育てるという実体験を通じて学べることは、環境への関心を育む上で大きな意義があります。申し込み締め切りは8月9日(日)と迫っていますので、対象のご家族はぜひ応募してみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会報告】
【議会中継】
・令和8年第2回定例会(6月議会)一般質問
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
【SNS等】
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