2026/8/4
『自然ワークショップ「メダカでアクアリウム」』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2026年8月1日 更新日:2026年8月1日
![]() | 鳥の博物館でアクアリウムを作れるんだ。 |
ミナミメダカの稚魚を持ち帰れるんだよ。 | ![]() |
令和8年8月11日(祝日)午後1時30分から3時
鳥の博物館
自分だけのアクアリウムを作りましょう。鳥の博物館で生まれたミナミメダカの稚魚を持ち帰れます。
5組程度(抽選)※小学3年生以下は保護者同伴
200円(別途入館料) ※要申込
300円(高校・大学生200円、中学生以下無料)
令和8年8月5日(水曜日)までに
ちば電子申請サービス(外部サイト)
鳥の博物館 電話:04-7185-2212

我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
鳥の博物館にて、令和8年8月11日(火曜・祝)午後1時30分から3時まで、自然ワークショップ「メダカでアクアリウム」が開催されます。「メダカってどんな魚?」「どうやって飼えばいいの?」という疑問を学芸員と一緒に解き明かしながら、自分だけのアクアリウムを手作りする体験型イベントです。場所は鳥の博物館2階多目的ホール。定員は5組程度(抽選)、参加費は200円(別途入館料)です。申込はちば電子申請サービスにて8月5日(水)まで受け付けています。
このワークショップ最大の見どころは、鳥の博物館で生まれたミナミメダカの稚魚を持ち帰れることです。ミナミメダカは環境省のレッドリストに掲載される在来種で、かつては手賀沼周辺の水田や水路にも広く生息していました。鳥の博物館がその保全・飼育に取り組み、子どもたちに手渡せる形でイベントを企画していることは、地域の自然環境教育として大変意義深い取り組みです。
鳥の博物館は、手賀沼のほとりという立地を最大限に活かした我孫子市ならではの宝です。「メダカでアクアリウム」は単なる工作イベントではなく、生き物を育てる責任感、命のつながりへの関心、そして水辺の生態系への理解を子どもたちが自然に育める、すぐれた環境教育プログラムだと感じています。
鳥の博物館で生まれ育ったミナミメダカを持ち帰り、自宅で飼育を続けることで、手賀沼の自然が子どもたちの日常生活の中に生き続けることが「生きた環境教育」だと思います。将来、その子どもたちが手賀沼の環境保全を担う人材になっていく、そんな長い視点でこうした取り組みを大切にしていきたいと考えています。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会報告】
【議会中継】
・令和8年第2回定例会(6月議会)一般質問
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
【SNS等】
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>深井 ゆうや (フカイ ユウヤ)>深井ゆうや(我孫子市議)鳥の博物館でワークショップ「メダカでアクアリウム」開催!申込は8月5日まで