2026/6/4
我孫子市議会議員 深井ゆうや(深井優也) です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
【議会報告】
深井ゆうや(我孫子市議)6月21日は杉村楚人冠記念館へ!タラヨウの葉に手紙を書くユニークな体験
![]() | タラヨウの葉ってなんですか。 |
葉の裏を尖ったもので引っ掻くと、 文字が浮かび上がってくる珍しい植物なんだ。 タラヨウの葉を使ったイベントが開催されるよ。 『葉っぱで手紙を送ろう』について説明するね。 | ![]() |
我孫子市 教育委員会 生涯学習部 杉村楚人冠記念館
『葉っぱで手紙を送ろう』
最新情報を共有します。※HPから引用
登録日:2026年6月1日 更新日:2026年6月1日
令和8年6月21日(日曜日) (1)午前10時から午前11時 (2)午後2時から午後3時
杉村楚人冠記念館
「はがきの木」と呼ばれるタラヨウの葉に手紙を書いて送ってみませんか?
各回10名(要予約・先着順)
無料(要入館料)
140円切手
杉村楚人冠記念館へ電話(04-7187-1131)
※受付期間:6月5日(金曜日)から20日(土曜日)午後1時まで

杉村楚人冠記念館で、令和8年6月21日(日)に「タラヨウの葉に手紙を書こう」というユニークなイベントが開催されます。タラヨウは「はがきの木」とも呼ばれ、葉の裏を尖ったもので引っ掻くと文字が浮かび上がってくる珍しい植物です。書いた葉に140円切手を貼って実際に郵送できるこのイベントは、子どもから大人まで楽しめる体験型の企画です。各回10名・先着順で、要予約です。申込受付は6月5日(金)から6月20日(土)午後1時までとなっていますので、ぜひお早めに杉村楚人冠記念館(04-7187-1131)にお電話ください。

杉村楚人冠(1872〜1945)は、朝日新聞の記者・コラムニストとして活躍し、我孫子市に居を構えた文化人です。手賀沼の景観保護にも尽力し、この地に深く根ざした人物です。記念館は手賀沼のほとりに位置し、彼の生涯や著作・遺品などを展示しています。我孫子市が誇る文化遺産の一つとして、市内外から多くの方が訪れています。ぜひこの機会に記念館を訪れ、タラヨウ体験とあわせて楚人冠の世界に触れてみてください。
鳥の博物館・白樺文学館・杉村楚人冠記念館の3館は、いずれも手賀沼周辺に位置しており、一日でまとめて巡ることができます。「3館共通券」(一般約600円・高校生・大学生400円、中学生以下無料)を利用すれば各館を個別に入館するよりもお得で、有効期間は購入日から1カ月です。アビシルベ(JR我孫子駅南口すぐ)でも購入できます。さらに、白樺文学館と杉村楚人冠記念館の2館をじっくりと楽しみたい方には「2館共通年間パスポート」(2,000円)がおすすめです。購入日から1年間、何度でも両館に入館でき、年4回発行の会報「我孫子通信〜文人の郷だより〜」(学芸員コラム掲載)も届きます。リピーターの方や文学・歴史好きの方に特にお得なパスポートです。
我孫子市には、鳥の博物館・白樺文学館・杉村楚人冠記念館という個性豊かな3つの文化施設があります。これらの施設が連携し、タラヨウ体験のようなユニークなイベントを通じて市民・観光客に魅力的な体験を提供していることは、地域の誇りです。私は、こうした文化施設の充実・活性化が市民の生活の豊かさや地域観光の振興につながると考えます。
タラヨウの葉に手紙を書くという体験は、日常ではなかなかできないものです。こうしたユニークなイベントや3館共通券・2館共通年間パスポートを活用して、ぜひ手賀沼周辺の文化施設をお楽しみください。私は今後も、地域のイベント・文化・観光に関する情報をSNSや当ホームページで積極的にお届けしてまいります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
【議会中継】
・令和8年第1回定例会(3月議会)一般質問
・令和7年第4回定例会(12月議会)一般質問
・令和7年第3回定例会(9月議会)一般質問
・令和7年第2回定例会(6月議会)一般質問
【SNS等】
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フカイ ユウヤ/38歳/男
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