2026/8/18
皆様、今日もお疲れ様です😊
先週の主な活動をご報告いたします。
■8/10(月)
・大衡村視察&小川ひろみ村長との意見交換会
・利府町職員の皆様との意見交換会
■8/11(火)
・県政レポート作成
・利府町アグリサンタハウスでランチ
■8/12(水)
・地域まわり
・県の子ども・家庭支援課と打合せ(夜間の子供の預け先について)
■8/13(木),14(金)
・松島町 北小泉・下竹谷盆踊り大会
・竜泉寺の湯でリフレッシュなど
■8/15(土)
・松島流灯会 海の盆
・利府町 赤沼夏祭り
・仙台一高 納涼大会
■8/16(日)
・送り盆
・休養日(南部鉄器選びなど)
今回の一般質問解説は「大和町・大郷町・利府町にまたがるクリーンプラザみやぎの跡地活用について」です。
産業廃棄物最終処分場「クリーンプラザみやぎ」は令和7年度で埋め立てを終え、約150ヘクタールの跡地が生まれました。今年度は植物の試験栽培が予定されていますが、この広さなら、成長投資を呼び込めると考えました。
国は今年5月、成長産業を各地方に集める「戦略産業クラスター計画」の素案を公表し、東北の有望分野には、「半導体」「モビリティ」が含まれています。クリーンプラザの立地は、それらの産業が集積するエリアに近い、稀有な県有資産です。
そこでまず、国のクラスター計画と連動させ、自動運転や空飛ぶクルマなどの「モビリティテストフィールド」としての活用を提案いたしました。
加えて、本施設では既に、駐車場でオートテスト大会を実施済みで、今年の10月には埋立地の上で「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ」を開催予定でもあるため、平日は「モビリティテストフィールド」、休日は「モータースポーツ」という複合活用を提案しました。
ゴミの埋立地が、企業を呼び、雇用と税収を生む土地に変わる。その税収が、子育てや福祉、さらなる投資の財源になります。
県の答弁は「東北の有望分野と軌を一にし、跡地活用の可能性を広げる有効な着眼点の一つ。一方で埋立地特有の課題があり、慎重な対応が必要」とのこと。まずは技術的制約と企業需要の調査から。引き続き取り組んでまいります。
【夜、子どもを預けられる場所はあるのか?】
「夜働いている間、子どもを預けられない」。ひとり親の経営者の方の声を受け、県と協議しました。
調べると、選択肢はゼロではありません。県に登録されているベビーシッターは、事業所・個人あわせて43。ベビーホテル等も増えつつあり、市町村によっては児童養護施設等で預かってもらえる「子育て支援ショートステイ事業」もあります。
ただ、制度は知られていなければ意味がありません。必要な方に情報が届く仕組みづくりから取り組んでまいります。
【南部鉄器の鉄瓶で、お茶を淹れました】
休養日に、以前から欲しかった南部鉄器の鉄瓶を買いました。
早速お茶を淹れたら、まろやかで実においしいです。その様子は動画でぜひご覧ください!
今週もよろしくお願いいたします!
#宮城県議会 #利府町 #松島町 #南部鉄器 #柚木貴光







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