2026/7/28
皆様、今日もお疲れ様です😊
先週の主な活動をご報告いたします。
今回の県政報告は「県の仕事はAIでどこまで置き換えられるか」という、少し未来の話です。
■7/20(月・祝)
・松島町芸術文化協会 発表会
・塩竈みなと祭 海上渡御
・日台交流ラグビー大会(県内高校VS台湾の高校)
■7/21(火)
・総務企画委員会(みやぎファンクラブ等について)
・会派勉強会(特別市について)
■7/22(水)
・利府地区更生保護女性会 県議会見学アテンド
・YOKI MATSUSHIMA(ホテル)内覧会
・宮城県石油組合との意見交換会
■7/23(木)、24(金)
・各省庁への要望&勉強会(国交省、総務省、防衛省、デジタル庁、内閣府など)
■7/25(土)
・宮城県看護連盟との意見交換会
・利府町こ・あきない市 訪問
■7/26(日)
・青山地域食堂 訪問
・利府町芸能祭 鑑賞
今回も一般質問から2つご紹介します。テーマは「県の委託業務のAI代替」と「AIに選ばれる宮城」です。
【委託業務のAI代替】
毎日新聞によれば、県内自治体の震災復興計画では、コンサル委託が約6割、そのコンサル企業のうち9割が東京本社の会社でした。
これは県も他人事ではありません。今年度の公募型プロポーザルを確認すると、県外コンサルへの委託が複数件ありました。
委託自体は有用ですが、頼りすぎると、①ノウハウが庁内に残らない、②税金が県外へ流出する、という2つの問題が生じます。
アンケート分析やデータ整理は、いまやAIが最も得意とする仕事です。AIで代替できれば、委託費が減り、浮いた財源は福祉や成長投資にまわせます。
一般質問では、全庁の委託業務を棚卸しし、AIで代替できる業務の洗い出しを提案しました。
県の答弁は「AIによる内製化の事例づくりに取り組み、横展開を検討する」とのこと。まずは事例づくりから。引き続き後押ししてまいります。
【AIに選ばれる宮城へ】
「旅行先はAIに聞いて決めた」
そのような旅行者が増えています。AIが選んだ情報しか人の目に届かない時代となり、観光も移住も人材確保も「AIが宮城を推薦するか」で結果が変わります。必要なのは、AIに選ばれるための戦略、AIO対策です。
では、AIは何を根拠に答えるのか。その約8割は口コミや体験談など「第三者が語る情報」です(トロント大学調べ)。だからこそ、宮城を語る第三者の声を増やす戦略が有効です。
上記を一般質問で取り上げ、県の答弁は「AIが発見・採用しやすい形での情報発信の強化に加え、インフルエンサー等との連携による情報発信の促進に取り組む」とのことでした。
皆様がSNSで発信する宮城の魅力も、実はAI時代の宮城の財産になりますので、ぜひ一緒に宮城を盛り上げ、AIにも選ばれる宮城にしていければ幸いです!
最後に、我が家の食卓から一つご紹介です!
キャンプ飯の定番として話題の万能スパイス「マキシマム」です。宮崎県に住む親戚が送ってくれました。
お肉屋さん発の調味料で、肉にも野菜にも、一振りで味がビシッと決まる優れものです。革命的に美味しいので、ぜひお試しください(^^)
利府・松島では今週から順次夏祭りが開催されます。
暑さに気を付けながら、今年の夏も皆様と一緒に楽しみたいと思います😊
今週もがんばりましょう!
#宮城県議会 #yokimatsushima #マキシマム #利府町 #柚木貴光











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