2024/9/27
9月議会が終了いたしました。今議会は「一般質問、常任委員会、決算審査特別委員会」の3本立てなので、時間に追われる日々でしたが、無事に終了いたしました。君津市では本会議しかネット配信されておりませんが、他の自治体はどうでしょうか?
さて、令和6年3月と9月に開催された「子どもの命を守る防災講座」に参加したので、少しでも情報共有できればと思います。日時の都合もあってか、3月は男性参加者は私のみ、9月は男性参加者私含め2~3人位?平日の日中ということもあったと思うので、休日開催や録画配信があるとありがたいですね☆
さて、取り上げるのは「地震」 ・ 「大雨、洪水」 ・ 「雷」 の3点です。
まず、3月の講師『あんどう りす』さんで
①マイ防災グッズについて考えよう!・・・日常生活でもできる防災・減災の取組み
②防災おトイレ大実験
③ARで疑似浸水体験
など、災害のあれこれについて学ぼうというものでした。
①については 「防災アクションガイド 特に女性に知っておいてほしいこと」と検索していただければ、女性及び乳幼児がいる家庭において必要な情報及びチェックシートが出てきますので、ぜひ1度検索してみてください!!
②については、凝固剤を使用する簡易トイレ体験(水をかけて体験)を行いました。大地震が起きた際は、給排水管がどうなるかわかりませんので、水が流れるからといって使用してしまうと、実は汚物が下水道に流れず床下配管から基礎上にこぼれてしまったり、マンションなどの集合住宅であれば、壁の中の配管からこぼれ、臭いが発生してしまったりなど、そういったリスク回避ができます。
③については、VRゴーグルを装着し、AR(リアルな現実の風景に、さまざまな情報を付け加えて見せる技術)で街が浸水したことを想定したものを体験しました。今の時代、本当に技術が進んでます(^^)/
また、地震対策で家具を固定しておくことや、ハザードマップの確認(君津市ホームページにあります)を事前に確認しておくことなど、色々な話を聞かせていただきました。
地震に関して、うちの子にも見せましたが、非常に意識させられる動画が東京消防庁ホームページに掲載されております。
※首都直下地震を体験できる動画を公開(リンク貼っておきます)
地震の威力を知る動画となっており、大変意識が高まります。お子さんの勉強にもなると思います。
次は9月の講師『国崎 信江』さんで
①大雨や洪水による災害
②雷から命を守るために
③地震対策
など、こちらも災害のあれこれについて学ぼう、なにより自分で考えよう というものでした。
①について、突然のゲリラ豪雨の脅威(河川付近で遊んでいて、少し待てば止むだろうという考えで橋の下に避難は危険)を動画にて学びました。実際に悲しい事例があるそうで、自然の脅威を感じました。
※川の危険度が色分けされていてわかりやすいものが、気象庁ホームページにありますのでリンク貼っておきます
②について「雷しゃがみ」と検索してみてください。やり方が出てきます☆
※日本での年間の落雷被害者数は平均約20人とのことです
③について抜粋しますが、地震に弱い土地が地名に反映されている場合があるということです。川、河、田、海、谷、などなど。
そして、土地の地盤の強さを簡単に知る方法ということで、視覚的にその土地の強さがわかるサイトがあるということ。
※コープ 火災共済 地盤調査サービス で検索するとサイトが出てきます
そして、横浜市民防災センターにおいて、様々な体験が出来ますので、行ってみたいですね☆
以上、抜粋とはなりますが、共有できたらと思いご紹介させていただきました。
非常用飲食料、モバイルバッテリー、携帯トイレ、ライト などなど、災害時において必要な様々な用品を日頃から備え、且つ、災害発生後の対応など、改めて意識していきたいと思います。
災害時に最初に自分を助けられるのは自分です。
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