2026/4/22
令和6年第4回の定例会の一般質問において、次の質問を行いました。
大綱2 防災力の向上について
細目3 富士山等の噴火に伴う降灰対策について
本市では災害時に備え、防災ハンドブックや各種ハザードマップ等を作成していますが、令和4年3月に千葉県が策定した「富士山等の噴火に伴う降灰対策に関する対応指針」では、本市を含め千葉県にも降灰の影響が懸念されています。本市における対応の検討状況や今後の方針について伺います。
この質問に対し市は検討の結果、令和8年3月に「君津市地域防災計画」を修正し、
⇒噴火降灰対策に係る事項 富士山が噴火した場合を念頭に、火山噴火に関する知識の普及・啓発、降灰に係る 周知や応急対策等について
記載されました。
※激甚化・頻発化する自然災害に対応するため、防災基本計画や 千葉県地域防災計画の修正等を踏まえ、君津市地域防災計画の修正を行った内容に盛り込まれた形です
富士山が噴火した場合、その粉塵の降灰範囲は広く千葉県の半分程度で2cm程度の降灰が予想されていると、千葉県が策定した「富士山等の噴火に伴う 降灰対策に関する対応指針」に記載されております。
また、日常生活や社会経済活動に波及して大きな影響が生じることが想定される という記載もあります。
現状として、1707年の宝永大噴火(静岡県富士市のホームページに、富士山の噴火の歴史について掲載されております(リンク))以降は平穏な状態が続いています。
そして、内閣府のホームページには動画が掲載されておりますので、時間をつくって見れるタイミングで見ていただけたらと思います。
⇒内閣府(リンク) 富士山の大規模噴火と広域降灰の影響動画
想定だと、2WDでの走行不可、停電の可能性も想定されるので、日頃から災害への備えに、万が一の対策として防塵マスクや防塵ゴーグルも考えていただけたら嬉しいですm(_ _)m
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