2026/6/6
以前の記事の続きになります。
※前回の内容はこちら(過去ブログリンク)をご覧ください
前回は、近隣市の利用料金例を掲載しました。今回は、使用料金の収入額を参考までに掲載します。

金額だけで比較すると、最大で1,000万円程の差がある状況です。
以前、ある他の自治体市議に話を伺ったところ、この使用料金の収入があるから、机とかのちょっとした備品の更新に役立っていると聞いたことがあります。
利用者にとっても嬉しい話だなと感じました。
本市においても、単純な受益者負担とするのではなく、このような良い事例も踏まえた上で料金設定や利用に繋げていただきと考えます。
公民館運営審議会や社会教育委員会議などの傍聴に伺い、受益者負担についてはしっかり議論が必要という発言が出ておりますので、今後も傍聴に行き、どのような議論となるのかを見極め、必要に応じて提言していきたいと思います。
※ただ、議会と重なったりしてて傍聴に行けない日があるのが悔しい・・・
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