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北野ゆうこ メッセージ

「私たちは何のために政治をするのか? 「日本人が幸せになるため」です。 「私たちは、幸せになるために生まれてきたんです。誰かのせいにしていては掴めません。自分の手で掴むんです、それが先人の願いなんです」

北野 ゆうこ

キタノ ユウコ/40歳/女

北野 ゆうこ

消費税廃止!外国人労働者の総量規制!

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

滋賀3区 30,202 票

肩書 前衆議院議員/元国対副委員長 
党派 参政党
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北野ゆうこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1985年09月19日
年齢 40歳
星座 おとめ座
出身地 1985年9月19日生まれ 京都府京都市出身 京都明徳高等学校商業科卒業

略歴

  • 携帯電話販売会社や
    夫が経営するイベント会社で
    経理として勤務する。

    2020年に滋賀県守山市へ移住、
    PTA会長を経験。
    2024年、第50回衆議院議員総選挙で
    滋賀第3区から参政党公認候補として出馬する。

政治家を志したきっかけ


1985年生まれの私は、子どもの頃から親の口から何度も「昔は良かった」という言葉を聞いて育ちました。
当時は、その意味を深く考えることはありませんでした。ただ、街に活気があり、人が前向きで、日本という国にどこか自信があった時代が確かにあったのだろう、そんな漠然とした印象を持っていました。

しかし、大人になり、家庭を持ち、子どもを育てる立場になってから、その言葉の重みを真剣に考えるようになりました。
なぜ「昔は良かった」のか。
なぜ「今はそうではない」のか。
感情ではなく、事実として知りたいと思い、私は自分なりに調べ始めました。

すると見えてきたのは、偶然でも運命でもない、政策の積み重ねによって日本が停滞してきた現実でした。
働いても豊かにならない経済、誇りを持ちにくい教育、家庭や地域の力を弱める制度、責任の所在が曖昧な政治。
それらはすべて、「誰かが悪かった」という単純な話ではなく、間違った選択を正せないまま続けてきた政治の結果でした。

母として、私は強い危機感を覚えました。
この国を、このまま子どもたちに引き継いでいいのだろうか。
努力が報われず、自信を持てず、未来に希望を描きにくい日本を、「これが現実だから」と渡してしまっていいのだろうか。
答えは、はっきりと「いいえ」でした。

コロナ禍は、その思いを決定的にしました。
マスクの事実上の強制、人と人との分断、疑問を口にすることすら許されない空気。
子どもたちの表情が消え、家庭の時間が壊れ、社会全体が不安と同調圧力に支配されていく中で、私は強く感じました。
自由とは、こんなにも簡単に奪われるものなのかと。

母親として、家族を守る立場として、私は黙って従うことができませんでした。
調べ、学び、考える中で、医療、食、教育、そして政治の仕組みに横たわる構造的な問題に気づきました。
そして出会ったのが参政党でした。
医療利権、食の安全、自虐史観に偏った教育、閉ざされた政治の構造。
多くの人が避けてきたテーマに、真正面から向き合い、「日本人がどう生きるべきか」を問い続けている姿勢に、私は強く共感しました。

私は、地盤も、看板も、かばんもありません。
普通の主婦であり、母親です。
けれど、PTA活動を通じて、子どもたちの小さな苦しみや、学校現場の限界、制度の歪みを現実として見てきました。
子どもの自殺という、決してあってはならない現実に向き合う中で、これは家庭だけの問題ではなく、社会全体の責任だと確信しました。

「私たちは何のために政治をするのか。
それは、日本人が幸せになるためです。
私たちは、幸せになるために生まれてきたんです。
誰かのせいにしていては掴めません。
自分の手で掴むんです。
それが、先人たちの願いなんです。」

この言葉は、私の政治の原点です。
日本は、誰かに守られてきた国ではありません。
一人ひとりが責任を引き受け、汗をかき、次の世代のために選択してきたからこそ、ここまで築かれてきました。

「自分の人生は自分で切り拓く」
「自分の選んだ道を正解にしていく」
「『これしかない』ということは、『何一つ無い』ということ」
これが、北野家の教育方針です。

失敗を恐れず、挑戦し、乗り越え、家族や仲間と共に生きる。
そんな生き方を、私は子どもたちに示したい。
だからこそ私は、覚悟を持って政治の世界に入りました。

次の世代の子どもたちに、誇りある日本を手渡すために。
そして全国のお母さんたちが、「声を上げていい」「行動していい」と思える社会をつくるために。
私はこれからも、逃げずに、政治と向き合い続けます。

北野ゆうこ 活動実績

衆議院議員 北野ゆうこ(参政党)

■ 役職
参政党 元ボードメンバー(現在は離職)
副国対委員長
参政党内閣 第2部会長
(子ども家庭庁・男女共同参画担当)

■ 活動分野
環境委員会に所属
物価高対策・家計防衛
食料・エネルギーの自給と安全保障
子育て・教育・家庭政策
財政と制度の持続可能性
国防・国家の基盤づくり

■ プロフィール・活動概要
北野ゆうこは、「現場の違和感を、そのまま国会に持ち込む」衆議院議員です。
子育てやPTA活動を通じて、制度と現場のズレを実感してきたことが、政治を志した原点にあります。

初当選後は、物価高や食料・エネルギー問題など、国民生活に直結するテーマを軸に国会活動を展開。給付金や補助金で一時的にしのぐ政策ではなく、「なぜ今の制度では無理が出るのか」「このまま続けると何が起きるのか」と、構造そのものを問う質問を続けています。

参政党元ボードメンバーとして党運営にも関わり、副国対委員長としては、法案や国会運営の全体像を見渡しながら、あえて通りにくい論点にも踏み込みます。空気を読むより、後で検証に耐えるかを重視する姿勢が特徴です。

また、参政党内閣第2部会長として、子ども家庭庁・男女共同参画分野を担当。予算拡大ありきではなく、現場に本当に届いているのか、家庭や地域の力を弱めていないかを重視し、制度の実効性を点検しています。

国会の外では、地元や全国での対話を重ね、その声を数字や制度に落とし込んだ上で国会質問へとつなげています。SNSや動画での発信も、パフォーマンスではなく「国会で何をしているのかを分かる言葉で伝える」ことを目的としています。

派手さはありませんが、誤魔化さない。
北野ゆうこの政治姿勢は、「静かに効く政治」を積み重ねることです。

■ メッセージ
政治は、誰かの正解を押し付けるものではなく、
暮らしの現実から制度を組み直す作業だと考えています。
現場の声を、国会の言葉に変え続けます。
国民・市民に最も近い『会いに行ける政治家』を目指し活動を続けます!

北野ゆうこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

私は1985年生まれです。
子どもの頃から、親の口から「昔は良かった」という言葉を何度も聞いて育ちました。大人になり、その意味を感情ではなく事実として調べていく中で、私は気づきました。日本は偶然に衰退したのではない。誤った政策選択を正せないまま積み重ねてきた結果として、停滞してきたのだという現実にです。

努力しても報われにくい経済
家庭や地域の力を弱める制度
子どもたちが自信を失い、未来に希望を描きにくい社会。

これらは「仕方のない時代」ではなく、「政治の結果」でした。

母として私は、この国を今のまま子どもたちに引き継ぐことはできないと、覚悟を決めました。だから私は政治の道に立ちました。それは野心ではなく、親として当然の責任です。

私、参政党・北野ゆうこの政策メッセージは

「子育て・財政・国防」の三本柱で国の土台を立て直し

そこに残り六つの改革を束ねて、日本人が幸せになる政治を取り戻すという約束です。

第一に、子育てです。
子どもの笑顔は国家の礎です。少子化も教育格差も、家庭だけに背負わせません。0〜15歳の子ども一人ひとりへの直接支援、学びの選択肢の拡大、不登校の子が自分に合う環境で学べる仕組みを整えます。母親として、子どもの自殺を「仕方ない」にさせない。これは精神論ではなく、制度の責任です。

第二に、所得です。
国民の所得を奪還します。税と社会保険料で消える重い負担を改め、消費税を段階的になくし、国民負担率を35%以下へ。働く人の賃金が上がり続ける経済へ転換します。消費税は、中小企業の皆様が利益が無くても支払わなければならない第二法人税の様なものです。本来は法人税は利益が残った企業が支払うものです。しかし、消費税は売上から引かれるものです。従業員の皆様に給料を支払う前に、先に国に消費税が徴収されるから給料が上昇しません。中小企業の支払いサイクルでは、消費税は毎月納付でもないので、預かり金の様に扱う事が事実上困難です。まずは消費税を廃止に向けて私は取り組んでいきます。

第三に、国防です。
本当の平和は祈るだけでは守れません。軍事だけでなく、サイバー、情報戦、経済的圧力まで含む総合防衛で先手を打ち、侵略を抑止します。自立した防衛力を築き、同盟も対等に。子どもたちの未来を脅威から守ることは、最大の福祉です。

ここからが、六つの改革です。

第一に、緊縮財政が「失われた30年」を固定化しました。財政の目標は黒字化ではなく、国民生活を豊かにすることです。国債を活用した積極財政で成長を取り戻しつつ、官僚機構の無駄を省き、政治の意思決定を透明化します。郵便・水道・鉄道など基盤インフラが利益優先で弱るなら、公の管理に戻し、公共の利益第一で運営し直す。そこで生まれる利益で国営ファンドをつくり、子ども・教育・産業へ再投資します。

第二に、国の資産と財源を奪還します。緊縮で縮んだ国力を、成長と投資で取り戻します。

第三に、国の主導権を奪還します。行き過ぎたグローバリズムから国益を守り、外国人政策・土地・データは一元管理します。

第四に、本当の平和を奪還します。戦争をビジネスにさせず、二度と加担しない国家の意思を示します。

第五に、食と健康を奪還します。予防医療と国産食料を重視し、命を守る国へ。

第六に、安くて安定したエネルギーを手に入れます。現実的な供給と国産技術で自給率を高めます。

第七に、日本人の教育を奪還します。自国に誇りを持ち、「自分の行動で社会を変えられる」と信じられる教育へ。

第八に、子どもの笑顔を奪還します。結婚・出産を諦めない社会をつくります。

第九に、日本の文化と言論を奪還します。家族観と表現の自由を守り、日本の文化を国家の力にします。

私たちは何のために政治をするのか。
日本人が幸せになるためです。
誰かのせいにしていては掴めない。

自分の手で掴む。

それが先人の願いです。

私は母として、国の議論を「生活の言葉」に翻訳し続けます。
政治を、あなたの台所と子どもの教室から取り戻すために。
一人の母としての直感と、数字で裏づけた政策で
次世代に誇れる日本を必ず残します。

皆さんと共に、必ず前へ進みます。

住民の皆様へのメッセージ

滋賀3区にお住まいの皆さまへ。
草津、守山、栗東、野洲、湖南、甲賀。
それぞれに歴史があり、暮らしがあり、次の世代へ受け継いできた営みがあります。私は今、皆さまと同じ生活者の立場から、この滋賀の未来をどう守り、どう変えていくのかを、真正面からお伝えしたいと思います。

参政党は、「投票したい政党がない」という、多くの国民の素朴で切実な声から生まれました。誰かが用意した選択肢の中から仕方なく選ぶのではなく、「それなら自分たちで政党をつくろう」。この思いが出発点です。参政党は、政治を一部の専門家や既得権のものにせず、国民自身の手に取り戻すための、いわば政党をDIYする試みです。

掲げているのは、日本人ファースト。
それは、誰かを排除するための言葉ではありません。
この国で暮らし、働き、子どもを育て、地域を支えてきた人々の生活を、政治の判断の中心に置くという、当たり前の原則です。滋賀の農業、ものづくり、商い、子育て、教育。そうした日々の営みが後回しにされる政治であってはならないと、私たちは考えています。

参政党は、企業・団体献金を受け取りません。
特定の業界や組織の顔色をうかがう政治をしないためです。党の活動は、多くのボランティアの力と、一人ひとりの思いによって支えられています。効率は良くないかもしれません。しかし、だからこそ、言うべきことを言い、守るべきものを守る政治ができます。

滋賀県は、可能性に満ちた土地です。
都市機能と自然が共存し、交通の要衝でありながら、人と人との距離が近い。草津の活力、守山の暮らしやすさ、栗東の成長力、野洲の地域力、湖南の産業、甲賀の歴史と文化。これらを点ではなく面としてつなぎ、滋賀全体の未来を描くことが、今、求められています。

政治は、遠い国会の話ではありません。
保育園の空き、学校の在り方、医療や交通、雇用、地域経済。
皆さまの暮らしの延長線上にあります。だからこそ、誰かに任せきりにするのではなく、一緒に考え、一緒に動く政治が必要です。

参政党は、完成された答えを押しつける政党ではありません。
現場の声を集め、議論し、より良い形に育てていく政党です。
滋賀3区の皆さまとともに、滋賀県の未来を、自分たちの手でつくり直していきたい。そのための仲間として、私はここに立っています。

政治を変えることは、特別な人にしかできないことではありません。
一人ひとりの参加が、未来を動かします。
この滋賀から、日本を変える一歩を。
皆さまと共に、歩んでいけることを心から願っています。

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