2023/11/26
参政党 京都府第2区(左京区,東山区,山科区) 国政改革委員のこまつ広明です。
2023/11/19(日)10:00-12:00までは四条河原町で参政党代表 神谷宗幣 参議院議員を迎えて街宣リレーをしました。
・中村 参政党京都府 第1支部長の挨拶
・岡本みのり 八幡市議会議員
・国政改革委員
あだちゆうじ(1区)、こまつ広明(2区)、堀田えつこ(6区)


・神谷宗幣 参政党代表・参議院議員

の順でマイクを握り演説をしました。
弁士はそれぞれ熱い想いを持ち時間ギリギリいっぱい聴衆の皆さんに訴えました。
朝10時からスタートした街宣リレー。少しずつ人が増えていき気がつけば150名以上の聴衆が!日曜の朝から沢山の方々にお集まりいただけて、ありがとうございました。
とてもパワーをもらえて今後の活動の励みになります。


そしてボランティアで準備をしてくださった党員さん、配信をしてくださったYouTuberさんにも感謝です。

私は「今、日本を支える子供達に必要な教育」について20分ほど話をしました。
神谷議員は「国まもり」について話しをされました。
例えば、
私たちは 「くにまもり」をどこか履き違えてないか⁉️ 戦争とは 「相手をいかにコントロールして 自分たちの思い通りにさせること」 。日本人は安全保障の話になると、すぐ武力戦の話になるが (この発想も情報戦でやられている)、 情報戦があって、 経済戦があって、 最終的に武力戦になる。 だからこそ、 「くにまもり」を語るには 情報戦、経済戦でコントロールされていないか 自分たちが日々接する情報を疑うこと、 情報を鵜呑みにせず、 自分で調べて情報を自分なりに精査していくこと 私たちは日々自分に問うことが 「くにまもり」にも繋がっていく! だから、時間がかかる「教育」の重要性を 参政党は訴えています。
と話しているように、国の「安全保障」は日頃からしている私たちの行動が大切であり、身近なものだということを分かりやすく教えてくれました。
神谷議員はこの日の街頭演説で
次に経済。祇園の土地とか全部 日本人が所有していますか?ちょっと調べてみてください。とくに京都の観光地やこれから投資の可能性がある場所などが外国の資本に買われているのかを。(中略)それを日本政府が看過しているわけ。見逃しているわけですよ。何で?京都でしょ。京都ブランドでしょ?外国人がたくさん来てくださっているでしょ。その方々が使ってくださるお金の富がちゃんと日本人の財布に入るような仕組みにするのが経済戦じゃないですか?
と京都の土地が海外勢に買われていることにも言及。
実際に
中国以外の海外資本も投資意欲が旺盛で、対象は一等地の大型物件にも及ぶ。JR京都駅に近いリーガロイヤルホテル京都や都ホテル京都八条は既に米国投資ファンドのグループが取得し、日本企業が運営を受託する格好。ザ・プリンス京都宝ケ池(左京区)も今年、シンガポールのファンドへの売却方針が決まった。減少の一途をたどる京町家もこの10年ほどで、別荘や投資先として外国人に買われるケースが増えた。老朽化した町家に巨額の投資を呼び込み、再生させる中国系企業もある。市内のある不動産業者は「元の持ち主が居住して京町家の文化を引き継いでいくのが一番だが、インバウンドブームで多くの建物が救われたことも事実だ」とつぶやいた。
地元の若者がローンを組んでも手を出せない住宅や企業が手放した高額物件を、海外勢が買っていく―。こんな京都の姿から見えてくるのは、約30年にわたって物価や賃金が伸び悩み続ける、日本という国の“安さ”だろう。〜京都新聞 2022年6月19日 6:00 森静香より引用〜
他にも週刊現代で特集された以下の記事
安くなった日本の土地…いま、中国人富裕層が「京都の不動産」を続々と買い占め始めた
チャイナタウンが誕生か…?ここにきて中国人が京都の「ホテル」「旅館」を買い占めているワケ
にも書いているように海外勢の京都の不動産購入は活発で、私もその件については京都市のお世話になっている不動産会社社長からも話をききました。
京都市は25~39歳の子育て世代の転出超過が顕著で、その背景にあるのは京都市内の地価上昇で住宅コストが高騰しているのが原因の一つ。海外勢が高い値段で京都市の不動産を買うことで子育て世代が家を買いにくくなり、それが京都市から子育て世代が離れていくことに繋がっているわけです。
こういう事態を京都市政や日本政府は看過していていいのでしょうか?
京都市民や国民がこういったことを知り、一緒に政治を動かして伝統文化と歴史ある京都を守っていきましょう。
配信された動画はこちら!
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