2026/1/14
参政党京都2区(左京区、山科区、東山区)のこまつ広明です。
1月12日の成人の日は、京都市左京区みやこめっせ前はすごいことに…!
振り袖やスーツ姿の若者たちがわんさかいて、なんと参政党のノボリが待ち合わせスポットになってました(笑)
なぜ大勢の若者たちがいたのかというと、京都市主催の「はたちを祝う記念式典」がみやこめっせで開催されていたからです。
式典は同日の11:30〜が第1回、14:30〜が第2回で、京都新聞の報道によると5721人が出席したとのこと。
私は14時頃から参政党 安達悠司 参議院議員と京都の参政党員と一緒に、みやこめっせの前でお祝いのご挨拶をしてきました。
スーツや振り袖に身を包んだ若者たちが、楽しく会話をしたり写真を撮影している光景が広がっていました。
それだけではありません!
何と、「参政党のノボリの所におる!」と若者たちが電話で友達に伝えているではありませんか。
なるほど、我々のノボリは若者達の待ち合わせ場所になっていたのです(笑)
それがキッカケで政治に興味を持ってくれたら、私は最高に嬉しいですぞ。
私は42歳ですが、22年前は目の前にいる若者と同じように20歳でした。
「そういえば、成人式の日は何をしていたっけな」と記憶を辿ってみると、成人式には行かずバイトをしていたことを思い出しました。
当時は名古屋市にある放送関係の2年制の専門学校を卒業する年で、私は就職をせず京都でフリーターをしながら音楽活動をする進路を選びました。
成人式の日は、京都で一人暮らしをするための資金稼ぎのため、朝から本屋でバイトをして、深夜はコンビニの夜勤を入れて、働いて働いて働いて働くの日でした。
本屋ではエプロン姿で、コンビニではサークルKの制服を着て成人式帰りの同い年の男女に「いらっしゃいませぇ〜。ありがとうございましたぁ〜」と接客。
だけど心の中では「オレは音楽の道に行くのだから、成人式に行く時間はねぇ〜」と息巻き、夜勤が終わった翌朝はクタクタになって学生寮に戻ったようなことを朧げに覚えています。
そんな私は京都で音楽活動をした後に23歳で治療家の道に方向転換し、26歳で治療院を開業。41歳になった2024年には衆議院選挙に京都2区から出馬。
そして20歳の頃の息巻きはどこへやら。42歳の私は招待もされていないのに式典に自ら出向き、会場の外で国会議員と一緒にお祝いの挨拶をしているではありませんか!
この人生のギャップ、本当に人生は何が起こるかわかりません(笑)
どの時代になっても、20歳の若者がどのように成人の日を迎えたのかは人それぞれ違うでしょう。
この日が楽しかった人、楽しくなかった人、それも人それぞれ違うでしょう。
だけど、42歳になった私の目に映った20歳の若者達の姿は、未来の可能性に満ち溢れていて輝いていました。
これから成人していく子どもたちが安心して暮らせる日本を一緒につくっていきましょう。
20歳になった皆様、おめでとうございます。弥栄!
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