2026/6/26
本日、令和8年第2回可児市議会定例会が終了しました。
毎年6月議会はバラ議会と称して”バラのまち可児”を議会としてもPRするということで、議場をバラで飾ったり、議場コンサートを開催したり華やかな雰囲気の中での議会となりました。
私は一般質問で「改正建設業法への対応について」「可児市都市計画マスタープラン改訂について」の2問を質問しました。人手不足や働き方改革が迫られている建設業界に対する可児市としての現状認識と発注者として可児市が出来ることなどについてお聞きしました。また今年度改訂予定の可児市都市計画マスタープランについての可児市としての基本的な考え方えをお聞きしました。いずれも可児市にとって重要課題であり、有意義な議論が出来たのではないかと考えています。可児市議会ホームページに動画が上がっていますので、ぜひご覧下さい。
また本議会では名鉄広見線(新可児駅~御嵩駅間)について、みなし上下分離方式による協議が打ち切りになったことに伴い、現在の高校1年生が卒業するまでの2028年度末までの運行継続について、現行の支援措置を2年間継続する(可児市3,000万円、御嵩町7,000万円の合計1億円)債務負担行為設定の補正予算も上程され、全会一致で可決されました。
名鉄広見線(新可児駅~御嵩駅間)の存続問題については、この欄でも随時取り上げ、経過を注視して来ただけに私としては今でも残念であり、忸怩たる思いでありますが、さりとて今後についてもしっかりと向き合っていかなければならないところで、しっかりと議案内容を審査し、補正予算に賛成させていただきました。今後も引き続き見守って行かなければならないと考えています。
次は8月6日の臨時議会です。

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ホーム>政党・政治家>田上 元一 (タガミ モトカズ)>6月議会(バラ議会)が終わりました。