令和8年第2回定例会 向日市議会 議会ウォッチングNO1
2026/5/29
ハヤシ リエ/47歳/女
2026/5/29
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2026/5/25
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| 生年月日 | 1978年06月30日 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 向日市 |
| 好きな食べ物 | ○ナッツとチーズと黒ビール ○和食全般 ○モンブランとコーヒー ○こども達からの人気料理は 爆弾春巻き ○なるべく環境にも身体にも優しい食材を選ぶように生きています。 コープ自然派組合員 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ○好きな作家は田坂広志さん ○今読みたくて待機中なのは工藤勇一さんの著書6冊 |
私の原点は、東日本大震災後に出会った福島とのご縁です。
2012年、我が子の通う幼稚園での取り組みで、外で遊ぶことすらできない子どもたちの現状を知り、「京都の私たちに何かできないか」と行動を始めました。
翌年には仲間と一緒に「京都発♡ママ達による福島こども応援プロジェクト ミンナソラノシタ」を立ち上げ、母として、同じ子育て世代として、草の根の支援を続けてきました。
その中で、「結局は政治だ」という思いを抱きながらも、政治を遠いものとして責任を押し付けてきた自分に気づきました。そこで一歩踏み出し、2023年7月に向日市議会議員選挙に挑戦。市民の皆さんに支えていただき、議会に送り出していただきました。
今、私は政治を「暮らしそのもの」だと実感しています。子どもたちの未来を守るため、市民の声をまちづくりにつなげるため、これからも真っ直ぐに取り組んでいきます。
100年先の子孫にとって、今の決断の是非を常に問いながら政治活動をしていきます。今だけ、金だけ、自分だけの社会を終わらせたい。
https://minasora.org/
2026年がスタートしました!
今年は年女です!
会派「明日の向日」は益々飛躍する一年にします。
是非私達と一緒に、私たちの向日市から
幸福度の高いまちを創りましょう!
仲間になってください!未来は私たちの手の中に!
【活動実績】林リエ|向日市議会議員1期目
我が子の子育ての中で、原発事故後の福島に出逢いました。我が子の幸せを本気で願うなら、我が子が巣立つ社会が幸せでなければならない――そう気付いたとき、世の中への不満を「結局は政治だ」と人ごとにしてきた自分と決別しようと決めました。2023年、「本当に政治で社会を変えられるのか」を自分の目で確かめるために、議会へ飛び込みました。
2023年7月、向日市議会議員選挙に完全無所属で挑戦し、2,009票をいただき当選。以来、一日も「慣れ」を許さず、我が町と向き合い続けています。いただいたのはたった4年という時間。その一日一日を、「子育て・環境・防災」に全力で使っています。
◆ 議会質問――データで行政を動かす
一般質問は、議員になってから一度も欠かしていません。毎回YouTubeでご覧いただいている市民の方に少しでも分かりやすいようにとパネルを作成しています。
私が政治家を志した原点は、東日本大震災です。今も毎年福島に通い続ける身として、向日市の防災強化は私の使命のひとつです。
現在、市内の自治会加入率は50%を切り、地域防災は危機的状況にあります。この3年間で取り組んできたこと、そして実現してきたことは以下の通りです。
避難所の鍵の分散配置を実現
市民防災士の避難訓練への参加を実現(令和8年度は一般市民も参加予定)
避難所マニュアルの作成が進行中
市民主催の避難訓練が実施されるよう後押し
防災会議のリアル開催要望を実現
福祉避難所との連携を提言
女性消防団の必要性を提言・研究中
この3年で、向日市の女性防災士は20名を超えました。最終目標は、支援が必要な方お一人おひとりに「誰がどのルートで助けに行くか」を決める「個別避難計画」の全市策定。「命は平等」の原則を、具体的な仕組みへ落とし込むまで、追い続けます。
また、市内に増加するマンションの防災体制の空白も指摘してきました。管理組合との連携・訓練支援など、行政が果たすべき役割を繰り返し提案しています。予算の透明性についても、先進自治体のExcelオープンデータによる事業別公開を比較事例として示し、「市民が税の使われ方を知る権利」を訴えてきました。
◆ 視察・研究――現場から学ぶ
令和7年度、龍谷大学大学院に入学し公共政策を学び始めました。政治塾への入塾、全国の議員研修への参加も積極的に続けています。他の市町を知れば知るほど、向日市の伸びしろと課題が鮮明に見えてきます。
全国の議会改革ランキングにさえ参加しない向日市。
投票率が30%にとどまっている責任の一端は、私たち議会にもあると感じています。議会改革や市議会だよりへの提案を続けてきましたが、力不足で実現できないもどかしさも正直にあります。それでも、市民のために時間を惜しまず働く向日市議会にしていきたい。その思いは揺らぎません。
◆ ミンナソラノシタ――15年間の草の根活動
議員である前に、私は15年以上、ボランティア団体「ミンナソラノシタ」を運営してきました。震災後、福島の子どもたちが外で遊べない現実を知り、「京都の私たちに何かできるか」と仲間と立ち上げた団体です。幼稚園留学プログラムをはじめ、親子の保養・交流事業を積み重ね、今も福島と京都をつなぐ縁を育てています。この草の根の活動こそが、私の政治の原点です。
◆ 市民との対話――選挙のときだけの政治家にはなりたくない
議員の仕事は大きく四つ――行政のチェック(条例・予算の決定)、条例の発議、市民の声を行政に届けること、行政の情報を市民に届けること。この役割を果たすために、年4回ニュースレターを発行し、全戸配布しています。
また、議会として市政報告会の開催が難しい中、会派「明日の向日」として議会後に市政報告会を自主開催しています。外部講師を招いた主権者教育も取り入れ、市民の皆さんと一緒に「政治とは何か」を学ぶ場を作り続けています。
当選以来、毎週木曜日の朝には市内各駅でスタンディングとゴミ拾いを続け、毎週月曜日は地域の子どもたちと一緒に登校しています。「ただそこにいる」ことの継続が、市民と議員の距離を縮めると実感しています。政治を、もっと身近に。その一心です。
◆ チーム明日の向日――市民が主役の政治へ
2026年4月、政治団体「チーム明日の向日」を結成しました。向日市の未来を一緒につくりたい市民が集まるチームです。合言葉は「幸せ都市・向日はチームで創る」。行政のチェックにとどまらず、市民が主役のまちづくりを仲間とともに進めています。
今だけ・金だけ・自分だけの政治に終わりを告げ、すべての人に居場所と出番がある町を創りたい。面積では西日本一小さな向日市から、新しい自治体の在り方を示し、日本を変えていく。それが私、林リエの使命です。
子育て、環境、防災に特化して働かせていただいております。
政治家の仕事は行政のチェックマン!
政策提案や実現は市長の仕事です。
しかし!地方議員でも私たちが思い描く未来を