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近本 あんな ブログ

【桶川市】近本あんなってこんな人 「あなたと創る、あたらしい答えを。」 #市議会議員

2026/2/18

あなたと創る、あたらしい答えを。

 

 

さようなら、エライ人に頼る古い政治。

 

なにが正解か分からない、複雑な時代になりました。あなたの小さなモヤモヤを、近本あんなに話してみませんか? すぐお役に立てることがあるかもしれませんよ。しかし、長い年月放置されてきた社会課題や、実は根が深い小さなお悩みは、やすやすと解決しません。

 

だからといって、誰かエライ人に任せてよいものでしょうか。権力の集中と暴走を招きかねません。同時に、私たちの主体性が失われていきます。

 

だからいま、対話しませんか? いろんな人と繋がって、わいわい話して、あれこれ試行錯誤する。すこし面倒に見えるかもしれません。それでも意見を交わして、解決策を考えることで、新鮮な発見があります。すこしずつ、物事は前に進みます。なにより、民主主義が機能するためには、私たちが「つながる・対話する」ことが、ものすごく大切だと思います。

 

あなたと一緒に、これまでになかった、あたらしい答えを、創っていきたい。

 

 

5つの要素で、「あなたと創る、あたらしい答えを。」は出来ています。

 

1. ポツンに気づく、仲人する。

2. 質問する、ポイントを探す。

3. 問いかける、巻き込む。

4. ステップを分ける、やり切る。

5. 伝える、つながる。

 

 

詳しくお話します、聞いてください。

 

 

 

1. ポツンに気づく、仲人する。

 

ポツン、一人の人がいる。名刺交換会で、あぶれちゃった人とか。あ、目が合った。声を、かける。あなたは何をしてますか、誰か会いたい人はいますか。それなら、コチラへ。二人を引き合わせる。

 

頼まれもしないのに「お節介な仲人」だと思う。でも、二人も私もハッピーになる。三方得ですね。

 

大人の会合でも、子ども食堂でも、ポツンに気づいてしまう。「ここに居ていいんだよ!」「あなたは大切な人なんだよ!」声を出したくなってしまう。なぜこうなるのか、ずっと分からなかった。

 

中学時代を、思い出した。イジメられて、友だちが、誰もいなくなった。

 

 

 

2. 質問する、ポイントを探す。

 

話しが分からない人は多い。一つは熱い人。専門分野の問題を熱弁する。問題と感情がぐちゃぐちゃで、全体像がつかめない。もう一つは、論点がモヤっとしている人。質問しても、返答がちぐはぐ。どちらも一生懸命だけど、さっぱり分からない。どちらも、私自身しょっちゅうやっています。

 

聞き手として、大切にしていること。(1)問題と人を、切り離す。(2)聞く、質問する、要点整理する。

 

ミスした部下に、あなたはどう言いますか? 「オマエまた失敗したのか!」問題より人を責めてます。それとも「何が起こったんだ?」問題と人を分けています。いつもできなくとも、こうありたいです。

 

いっぱい質問する。要点をノートに書いて、一緒に見る。本人も気づいていなかった、本当に言いたかったことが、見えてくる。問題解決のための、効果的なポイントを探していく。なかなか難しい時も多い。それでも、私との対話を通して「あなたも政治に参加している」と知って欲しい。

 

だから「わざわざ相談するほどでないけれど、ちょっと聞いて欲しい、小さなこと」に、耳を傾けたい。大きな悩みになってしまう前に、できることはあるはず。そう信じている。

 

 

 

3. 問いかける、巻き込む。

 

「私には、もっとできる可能性がある」と知って欲しい。会社員のときも、二児のママになって、議員になって、ますますそう思う。生成AIで、答えは手に入る。簡単だが、自分の思考も判断も、何もない。

 

子ども達に、こう聞いている。「なぜダメと思う?」「そうね、じゃあ、どうしたら良いと思う?」自分の頭で考えて、自分で答えを見つけてもらう。そして自分で、やってもらう。「自分で、できた!」経験が、自己肯定感を高めていく。可能性が広がる。大人にも、同じように問いかけています。

 

組織や団体で、こんなことありませんか? 「結局いつも、あの人がやってくれるから...」。動く人と、動かない人が、固定化している。

 

コツは、役割を小さくして、振り分けること。「コレできる人?」はい!「ありがとう、じゃ、コレは?」ボクが! どんどん参加を促して、巻き込んでいく。何かしら能動的に関わっていく経験を増やしたい。一緒にやる、つながる、前に進む。ほんの少しずつでも。それがまさしく大事なことなんだ。

 

 

 

4. ステップを分ける、やり切る。

 

私は「ステップ分け」が得意です。会社員の頃から、そうでした。アルバイトが多く、入れ替わる職場。イチイチ教えるのが面倒なので、マニュアル化した。30本以上つくった。うまく「ステップ分け」できた時は、新人でもマニュアルをみるだけで、すぐ行動できた。会社の研修も、上司や先輩の記憶に頼っており、フワフワしていた。勝手にマニュアル化して、オペレーションを均一にした。

 

議員になってもこの力が役立っている。ある団体では、毎年、研修をしている。ところが、役員が一年で入れ替わる。どんなステップで進めるとよいか、記載されたものがない。先輩にあれこれ質問しながら、なんとかする有様だ。「待てよ、来年、私が質問される側か〜」。そこで、研修の選定/調整/周知/案内...まるごとマニュアル化した。これで自走できる。他を助ければ、自らも助かる。お互い様ですね。

 

声を上げることは重要。行動することも重要。肝心なことは「やり切る」ことです。桶川市の公立保育所は4カ所。幼児向けの「性教育の絵本」を、各々4〜6冊ずつ設置することができました。要望を始めてから実施するまで、まる2年。あきらめず、しぶとく。

 

 

 

5. 伝える、つながる。

 

政治家の話は、ナニを言ってるのか、ぜんぜん分からない。昔から、そう思っていた。

 

けれども、そもそも「伝える」ことは、非常に難しい。私は、活動を「市政報告」として発行している。A4表裏。すごく悩む。「小学生にも分かるように、かみ砕いて伝えるんだよ」親か先生に、教えてもらった。気をつけている。が、それだけでは、ぜんぜん足りないわけでして。

 

まず、テーマを何にするのか。議会の質問ひとつをとっても、資料は何十ページもある。絞り込めない。どう書けば、読者に伝わるのか。こんな内容じゃ、誰も読まないよ。ああ、どこをどう、直せばいいの。何日も筆は進まず、陰鬱になる。

 

プロに教わることにした。以前の自分の文章を読むと「ナニを言いたいのか、ぜんぜん分からない」ことが分かった。気づかないと直せない。学ばないと上達しない。

 

「伝える」ことは、非常に重要だ。もっと伝える力を高めたら、もっとつながれる。

 

 

 

「あなたと創る、あたらしい答えを。」をお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

「ふーん、近本あんなって、こんな人なんだ」「ちょっと話してみようかな」なんて思われたら、ご連絡くださいますか。ちょっと勇気がいるかもしれないですが、知らない人から連絡を受ける私も、それなりに勇気がいるので、まあお互い様ということで。お待ちしています。

 

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著者

近本 あんな

近本 あんな

選挙 桶川市議会議員選挙 (2023/11/19) [当選] 929 票
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肩書 市議会議員/二児の母/ホテル勤務13年
党派・会派 国民民主党
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