2026/2/1

1月23日に、衆議院が解散。1月27日から、選挙戦がスタートしました。
近本あんなが所属する国民民主党では、埼玉県で5名を擁立。

(↑Ⅹのポストより)
#桶川市 には、国民民主党の候補者がいません。
候補者がいなくても、投票用紙2枚目には「国民民主党」と書けます。書いてください。お願いします。
桶川を含む衆議院6区の候補者はこちら↓
https://www.pref.saitama.lg.jp/documents/278048/2026shu_koho06.pdf

今回の解散で、私は怒っています。この時期の選挙には、困り事がいくつかあります。
✅ 来年度予算も可決が遅くなり、国民の待ち望んだ政策が止まってしまった。
✅ 投開票日の2月8日は、受験日。初めて投票権を得た18歳が、熟考できないまま投票日となる。
✅ 極寒の選挙。雪国では公営掲示板が雪に埋もれてしまうなどの弊害も。
特に、「来年度予算も可決が遅くなり、国民の待ち望んだ政策が止まってしまった。」、これには憤りを感じます。
この時期の解散では、年度内での予算成立は難しく、「暫定予算」を組むことになるでしょう。
(暫定予算=どうしても必要な経費/人件費など、のみを予算組みして執行すること。”高市内閣”らしい施策は予算組みできない)
国民が期待するような成長戦略を含む、予算組みは先の話となってしまったのです。。

高市総理は、ご自身の進退をかけての選挙と述べていらっしゃいます。
しかし私には、「高い支持率のうちに、与党単独過半数を取ろう」という思惑だと見えてしまいます。
いま、政治が前に動いているのは、少数与党+建設的な提案をする野党(国民民主党)の構図だからです。
だから近本あんなは、高市自民党に大勝させるのではなく、国民民主党を野党第一党にする戦いにしたい。そう思っています。

そんな思いを抱えながら、1月31日には、国民民主党の代表・玉木雄一郎さんが、大宮駅に来てくれました。

本当にたくさんの方にお集まりいただき、国民民主党へのご期待の高さを感じました。
国民民主党の公式Ⅹから、演説時の様子などをライブ配信しています。→ https://x.com/DPFPnews?s=20
近本あんなも、埼玉県連の1人として、お手伝いしてきました。

選挙戦も残り1週間となってしまいました。。後悔のないよう、全力で応援していきます!
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ホーム>政党・政治家>近本 あんな (チカモト アンナ)>【衆院選2026】私の考え&玉木雄一郎代表との街頭演説会 #国民民主党#大宮