2025/9/5

9月議会が開会しました。
今日は決算の歳入(市に入ってきたお金)に関する質疑dayです。
今回の記事では、質疑の中で私が「覚えておきたいな!」と思った項目のメモです。
※自分のメモから作成しています。一部趣旨と違うことがあるかもしれません。あくまで近本のメモとご認識ください。

がんばるぜぃ

(1)自主財源の確保策
実績
① 法人の誘致をすすめている
② ふるさと納税と広告収入で2500万
提案
「マンホールや行政施設の壁に広告をつけるなどはどうか」
① マンホール広告や行政財産使用については先進事例を研究する
(2)財政
① R6.財政のポイントは市債
ーR6.は市債は20億円で想定。想定通り
ーこの数字なら公債費を増やさずにいける
(3)個人市民税の減額理由
① R6に実施した定額減税の影響
ー影響額は3億3千3百万
② 定額減税がなかった場合は、1億6千万のプラスになっていたと試算
ー納税者の賃上げが影響
(3)交通安全対策交付金が予算よりも減っている
① 原資は警察が取り締まった交通違反の反則金
②前々年度の決算額を、予算額に充てている
ー令和4年以降年々予算と決算額の乖離が進んでいる
提案
「次年度の予算は、これまでの減少する割合から決めた方が良いのではないか」
ー検討する
(4)保育所入所保育料の減額理由
① R6に始まった、「上の子の年齢に関わらず第二子半額」の影響が約580万
ー月24名が対象
② 定額減税の影響で所得階層が下がった人が多かった(住民税から算出するので)
ー例:10階層だった人が11名減→9階層が10名増(階層下がった)
(5)駅西口地下駐輪場の収入が少ない
実績
① 収益率が50%をきっている
今後
① 西口第一駐車場のラック等を改修する
② 西口地下を閉めて、西口第一に集約する
(6)戸籍住民基本台帳手数料が予算より収入が上回った理由
① 戸籍手数料の増額が大きい
ー広域交付制度が始まったことで桶川で交付する人が増えた
(7)長期優良住宅認定等申請手数料が増加
① R5:103件、R5:142件で39件増加
② 39件増加、固定資産税は5,500,000円増加する予定だった
③ この申請をすることで、固定資産税が5年間で1/2減免される。
ー市に入ってくる固定資産税は、申請によって2,600,000円減額になった
(8)都市公園整備事業費補助金が繰越明許になった理由
① 市内公園3カ所の遊具6機の改修をするための補助金
② 「少しでも早くすすめるために」R6に補助金をもらった
③ 部品の調達に時間がかかったので、繰越明許になった
④ 9月現在、遊具の改修は完了している
(9)重度訪問介護等利用促進支援事業費補助金とはなにか
① 市が実施する以下4つの事業で基準額を上回った際に国が補助金を出してくれる
a. 居宅介護
b. 行動援護
c. 同行援護
d. 重度訪問介護
② 基準を超えた額のうち、30%を国が助成
ー本市では基準額を726万超え、内216万が助成金で賄われた
③ 国は「市町村の予算が、障害者福祉の制限になってはいけない」という理由で補助金を交付している
(10)子ども・子育て応援基金は2年連続減額
① 年度末残高
R4:34,832,000円
R5:20,501,000円
R6:19,426,000円
② 令和5年に前年度比41%減なのは、子育て応援ギフト事業で活用したから
③ 原資は、ふるさと納税と一般寄附

来週からは、決算の歳出(市から出て行ったお金)の質疑です。
桶川では、委員会ごとに審査します!
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