2025/6/10

去年10月の衆議院選挙で、私が所属する国民民主党が声高に訴えていた、「103万の壁」
今回、大学生年代の子を扶養する親の負担が減る事になりましたね。
元々「103万の壁」には2種類あります。
(1)パート等で働く方が、103万円を超えると所得税がかかる
(2)19~23歳が、103万を超えると親の扶養控除がなくなる
今回、「19~23歳が、103万を超えると親の扶養控除がなくなる」の、103万が、160万まで引きあがりました。

桶川市の6月定例会で提出された議案で、その内容に関しての審査が行われました。
議案はこちら
参考資料はこちら
私は民生経済委員会ですが、注目議案だったので傍聴にきました。


19~23歳の大学生年代の子を扶養する親御さんは、お子さんが160万まで働いていても、市民税として45万円の控除が受けられます。

※画像はこちらよりお借りしています
※所得税で63万円、住民税(市民税)で45万円の控除です

桶川市の議案なのであくまで住民税(市民税)部分だけではありますが、市がモデルケースを提示してくれました。
このご家庭の場合は、世帯主は年間27,000円の手取り増!となります。
↓↓↓
家族構成:世帯主、妻、子(20歳の大学生)
世帯主の給与収入:650万円
世帯主の課税所得:400万円(特定親族特別控除以外の所得控除を適用)
子の給与収入:150万円
(市民税額)
改正前:24万円
内訳:課税所得400万✕市民税率6% ※子の給与収入が103万を超えているため控除対象外
改正後:21万3千円(27,000円減!!!)
内訳:(課税所得400万-特定親族特別控除45万)✕市民税率6%

こちらの記事が分かりやすく紹介されていました!
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