2025/4/29

学校に行かれない子どもたちや、頑張って頑張って学校に行ってる子どもたちが「ほっ」となれるような居場所を作りたいと考えています。
そのために、フリースクールKAPONO様や、地域のお母さんたちとの対話を重ねています。


■数字よりも多い”学校に行けない子”
不登校とは「年間30日以上欠席する、病気等を理由としない生徒」です。
学校に行くことにしんどさを感じている子どもの中には「1時間だけ頑張ってみよう」と、来られる子もいます。
その子たちは、ほとんど授業に参加できていなかったとしても、不登校としてカウントがされません。
同じように、病気(お腹痛い、頭痛い)を理由として欠席した場合も不登校にはカウントされません。
桶川市では、令和5年度の不登校児童の数は、小学校89名(2.52%)、中学校87名(5.08%)です。
前述の「頑張ってなんとか行ってる子」を考えると、数字よりも多く”学校に行けない子(頑張って行ってはいるけど相当の心理的負担のある子)”がいると思われます。
(参考資料)

桶川市でも「不登校の支援」として出てくるのは、学習支援が主です。
学びの場が増えることは大切です。
しかし学校に行かれないと感じている子たちが本当に求めているのは「学習」ではないはずです。
彼ら、彼女らが安心して過ごせる居場所について、考えていきます。

ブログをお読みいただいてる方の中に、
(1)過去に不登校だった
(2)不登校の子を育てている
(3)いま現在不登校である
(4)学校には行ってるけどすごくしんどい
そんな方がいらしたらご連絡ください。
一緒に子どもの居場所について、考えさせていただきたいです。
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