2025/3/27

2025年3月27日、桶川市の道の駅、「べに花の郷おけがわ」がグランドオープンいたしました!

前日の26日は市議会議員やメディアさん対象の内覧会があり、近本も参加させていただきました。

店内には桶川や埼玉の農産物を使用したデザートやパンなどが所せましと並んでいます。


桶川は(埼玉は)海がありません。
そのため市民の方から「美味しい海産物が食べられる場所を増やしてほしい!」のお声は、非常に多く届きます。
桶川には圏央道のICが2か所あります。
その素晴らしい立地を活かし、べに花の郷おけがわでは海産物の販売にも力を入れています。

内覧会で実施された、試食会でもしっかり海鮮丼が出てきました。
九十九里出身のわたしとしては、海産物が食べられる場所が増えた事に喜びを感じます。

もちろん、桶川産べに花を使用した販売品も専用コーナーを設けて販売されています!
私が気になったのは、「べに花ジャム」。
ジャムなのに(?)ボールのように瓶の中で動くんです。(説明下手か)
内覧会では購入できませんでしたが、次に行ったら買ってみようと思います!

埼玉の牛乳を使用したこんな映え商品も!
内覧会では食べられなかったので、ぜひプライベートで行って食べてみようと思います✨
(主人が生クリーム大好きなんですよね笑)

べに花の郷おけがわには、道の駅としての役割のほかに、「防災拠点」としての役割もあります。

↑写真は芝生がまだ繁茂していない状態の駐輪場です。
この駐輪場には災害時にトイレを設置できるよう、専用のマンホールが10基用意されています。
避難所での性暴力撲滅!を訴えている私としては、トイレの設置場所が明るい場所なのか?も気になります。
担当課長に確認したところ、トイレを設置する予定のマンホール周辺には3基の街灯があり、明るさも問題なさそう…!

7歳と3歳を育てる現役ママとしては、子育て関連の部分についても気になります。
そんな現役子育て世代の私が感動したポイントをご紹介します!

まずはこちらの自動販売機!
赤ちゃん用のオムツが売られています!
旅先でうっかりオムツを切らしてしまう…という経験、世のお母さん・お父さんならあるはず。
オムツって購入すると40~60枚とかのまとめ買いしかないので、旅先で買うのはちょっと面倒なんですよね…(大きいし)
それが数個ずつの「とりあえず」分として買えるのは本当に嬉しい!

お次は授乳室。
3か所ある授乳室はすべて内側から鍵をかける事が出来ます。
授乳室ってカーテンなどで仕切られている施設が多いんですが、そのカーテンを無関係の不審者が勝手にあけて授乳風景を見られた、などの被害も報告されています。
カーテンではなく、鍵なのは本当に安心感があります。

そしてコレ!!!!
女性の皆さんは「単なるこどもトイレでしょ?」って思いますよね。
この子どもトイレがあるのは男子トイレなんです。
(内覧会なので男子トイレにもお邪魔しました)
最近増えてきたとはいえ、男子トイレに子どもスペースがあるのはまだまだ珍しいらしく…(主人談)
お父さんも当たり前に子どもを連れてくるよねって想定してくれている事が嬉しいです。


最後は、開業式典で紹介された「本木雅弘さん直筆の書」!
本木雅弘さんは桶川出身の俳優さんです。(本木雅弘さん紹紹介)
開業式典では本木さんからのビデオメッセージもいただきました✨
写真は、今回の道の駅開業の立役者、埼玉6区の大島あつし衆議院議員です✨
素晴らしい道の駅”べに花の郷おけがわ”、3月27日にオープンいたしましたのでぜひ皆さま足を運んでみてください(^^)/
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>近本 あんな (チカモト アンナ)>【桶川市】道の駅、べに花の郷おけがわ 3月27日グランドオープン!#海産物#ランチ#子ども