2023/6/19
政治活動の原点は、「聞くこと」にあると考えております。
聞いたことを確認・咀嚼して、町長や議会に投げかけていくことが仕事です。
町民の方々から直接うかがった、お悩み・お困り事などをいくつかシェアさせていただきます。
「グループホームがない」
現状、女性のみ入居可能なグループホームが1つだけある状況だそうです。
グループホームは、障害者の方の自立を支援する、保護者の方の負担を軽減する、
という施設ですが、実はそれだけでなく、
戸建住宅を有効活用できるので空き家対策にもなりますし、
雇用を生むこともできるのです。
つまり、必要性があり、副次的なメリットもあるので、
優先的に取り組むべき課題と考えております。
福祉の充実なくして人口増加はありません。
「病院がない」
上之郷地区には、病院はありますが長いこと休院となっています。
交通の便の悪い場所に病院がないとなると、
特にご高齢の方には常にご不安がつきまとう状況かと察します。
訪問を充実させるのか、送迎網を充実させるのか、
あるいは病院を誘致するのか、やり方は考えなければなりませんが、
こちらも喫緊の課題だと考えております。
「投票所が近所にない」
数年前に、投票所の統合があり、投票所が遠くなってしまったご家庭が多いようです。
町民の声を町政に反映させる「投票」のハードルを上げてしまうなんてことは
愚策以外のなにものでもありません。
投票所の数を元に戻すなり、移動期日前投票の更なる実施を目指します。
「住宅案内板について」
西田など、住宅地の入り口に、住民のお名前が書かれた地図が設置されている箇所があります。
プライバシー保護が重視される昨今において、時代にマッチしないものです。
町民の方のプライバシーは大切に守らなければならないと考えます。
「町民が何を言っても無駄」
「もう、何を言っても、何も対応してもらえなかったから、諦めたよ」
このご意見を何人もの方から伺いました。
これでは議員がいる意味がありません。
地元の方々の意見・ご要望を吸い上げる取り組みは、
政治活動の原点であるからです。
私自身は、この諦めをなくすべく取り組んで参る所存です。
この記事をシェアする
ヒロカワ ダイスケ/52歳/男
ホーム>政党・政治家>広川 大介 (ヒロカワ ダイスケ)>うかがったお悩み・お困りごと