2025/2/3

宇都宮正和(うつのみやまさかず)です。
今回の臨時会では市長専決処分の承認案1件と、5議案が審議され、すべてが賛成多数で可決されました。
専決処分の承認案は物価高騰に伴う家計支援するために住民非課税世帯1世帯に3万円、同世帯の子育て世帯に子ども1人あたり2万円が支給されるというものです。
国の事業として予算は2億3528万3千円で、7400世帯が対象となる事業です。
2月28日から順次給付となります。
議案は補正予算、水道、下水道、西予病院、つくし苑に関して行われました。
この中で西予病院についての議案は債務負担行為(将来にわたる債務を負う契約を結ぶ行為)が10年で48億円設定され、1年4.8億円という指定管理料で西予病院、野村病院、つくし苑が運営されます。
この年間4.8億円の指定管理料は運営に関しての費用となり、運営以外の設備費などの費用については公設民営(市が施設を設置し、民間に委託)となるため市が負担することになります。
その詳細は協定書に記載されるようです。現在の状態では50万円までの設備費等は指定管理先の地域医療振興協会側が支出するようになっています。
その他の議案では、設備の更新や、水道光熱費上昇による補正などでした。
大きなことは先に書きました、債務負担行為についてですが、このことは病院説明会に行った感想をまとめようと思いますので、そちらをご覧下さい。
臨時会や定例会の資料は前日に公表されることが多く、読み込む時間が少ないのが残念です。
ただ、議会や委員会を傍聴していることにより、補正予算などは大分読み解くことができるようになりました。
令和7年度は1年を通して予算流れが見えるので、よりしっかりと議会、委員会を傍聴していこうと思います。
話は変わりまして、1月6日まで募集されていました第4次西予市地域福祉計画(素案)に対するパブリックコメントを提出し、その結果が公表されました。
第3次計画とそれほど変わるところはありませんでしたが、気になるところをまとめ、この回答をが公表されました。
・パブリックコメント結果報告
・第4次西予市地域福祉計画(案)
細かい所ではありますが、グラフの表記方法や、SDGs表記について変更があり、上記計画(案)内で修正を頂きました。
西予市が少しでもより良くなってもらえるように、今自分ができることを行っていければと思います。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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