2026/7/14

今国会の会期も残りわずかとなりました。本日も参議院厚生労働委員会で答弁をさせていただきましたが、答弁の機会も多く、大変勉強にもなった半年でした。
政策は、絶え間ない検討と調整、実行の繰り返しです。次期国会以降の政策立案に向けても全力で動いていきたいと思います。

以下先週の活動報告です。
●衆議院本会議において、皇室典範等の一部を改正する法律案が賛成多数で可決されました。
・長きにわたって議論されてきた皇位継承問題に、一定の結論を出す歴史的な採決の瞬間であったと思います。
・残念ながら、文部科学大臣政務官としての参議院こども特別委員会における答弁と重なり、私自身は採決への出席が叶いませんでした。
・ご拝謁することもなかなかない立場ではありますが、私たち、国会議員は、伝統を守りつつ、皇族の方々が健やかに公務に携わっていただけるような環境作りをするという、我が国のアイデンティティそのものに関わる仕事をしているのだということを感じています。
●参議院こども特別委員会において、 立憲民主党の高木真理議員から、不登校の児童生徒がフリースクールに通う際の国としての支援についてお尋ねがありました。
・ まずは公が主体となり、学校内外の学習の場を整備することが重要であり、教育支援センターの機能強化等を進めています。
・その上で、子どもの状況に応じて、民間団体と連携しながら、相談・支援体制の強化等を図っていくため、フリースクールなどの学校外の機関において行った学習について、一定の要件の下、成績評価に考慮できる旨を法令上明確化し、周知などを行なっていることなどをお答えしました。
●昨今の自動車盗難についてご相談をいただいていたことを踏まえ、検討の枠組みの調整を行ってまいりました。その結果、党内で「自動車盗難防止対策勉強会」を立ち上げ、第一回の会合を開催することができました。
・ありがたいことに、鈴木けいすけ元法務大臣に会長にご就任いただくことができました。また、地方議員として条例制定に携わった経験を持つ国会議員など、多数の同僚議員がこの問題に高い関心を持ってくださっています。
・立法措置も含めて議論を深め、対策を講じていきたいと思います。
● 国立の美術館が現在抱えている課題や、国際的な動向を踏まえた人材育成など、文化政策のあり方についてお伺いしました。
●無形文化遺産、幼稚園の定員、防衛政策、東アジア情勢、書店の振興、米国の自殺対策、生成AI、財政政策、中小企業のDX などについても、情報収集や意見交換をさせていただきました。
【武蔵野市、小金井市、西東京市】
●武蔵野市で開催された市民協動で作り上げるアート展「武蔵野アール・ブリュット2026」や西久保NTT通り商店会さんの「西久保3丁目パークサイドフードコート」などにお伺いしました。
●小金井市では、中央大学應援團の方々の演武を拝見させていただくなどしました。

●本年も西東京市の津嶋神社の神輿渡御・向台大太鼓巡行に参加させていただき、夏の到来と、またこの季節を迎えられた喜びを感じました。

●武蔵境駅、田無駅、ひばりヶ丘駅周辺でご挨拶をさせていただきました。
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