2026/6/14
伊奈町の高齢者を守るために
4.フレイル対策等保険事業は充分に利用されているか。
①直近2年間の参加者の推移は。
各地区のサロンでの運動や栄養、口腔に関する事業については、
令和6年度が、延べ226名、令和7年度が、延べ320名、
次に、栄養や口腔に関わる指導を要する方に対する個別支援については、
令和6年度が、80名、令和7年度が、103名と増加傾向となっている。
②どんな内容の事業か。
令和7年度の主なフレイル対策として、町保健師などの専門職が、
各地区のサロンに訪問し、運動や栄養、口腔に関し、講演会では、
「INA骨粗しょう症予防講演会2025」と「慢性腎臓病予防講座」を
実施し、合わせて358名が参加している。
今年度から、新たに管理栄養士1名と委託契約し、低栄養に関わる相談など
支援体制の充実を図ったところだ。
5.シニアスマホ教室は、もっと拡充できないか。
①直近2年間の参加者数の推移は。
令和6年度が179名、令和7年度が75名と減少傾向である。
②「LINE」「防災アプリ」「詐欺対策」など実践的な内容を学びたいというニーズも増えているが、
町としての認識は。
家族や地域との連絡手段としてのLINEの活用や、災害時の情報取得、
防犯対策など、スマートフォンを便利に活用することが安心した生活につながる
と考えており、より実生活に即した講座内容に努めたい。
6.いきいき長寿パスポート事業は、もっと拡充できないか。
①直近2年間の交付者数の推移は。
令和6年度が、926名、令和7年度が848名。
②どのような方法で協力事業者を増やす考えか。
広報いなやホームページを活用した周知に加え、SNS等を通じて
当該事業の内容や協力事業者募集について情報発信を行っていく。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>藤原 義春 (フジハラ ヨシハル)>6月議会での私の一般質問に対する回答!PART2!