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藤原 義春

フジハラ ヨシハル/67歳/男

藤原 義春

町民の皆様の声に耳を傾ける

選挙 伊奈町議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 伊奈町議会議員選挙
肩書 伊奈町議会議員 総務建設産業常任委員長 伊奈町行財政改革推進会議の委員
党派 無所属
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藤原義春 最新活動記録

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藤原義春 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1959年03月20日
年齢 67歳
星座 うお座
出身地 朝ドラ「ばけばけ」で有名な島根県松江市に生まれる
好きな食べ物 家庭で手作りのカレーライス 海鮮丼 パエリア ピッツァ・マルゲリータ 辛味のラーメン
好きな本、漫画、雑誌 氷川清話(勝海舟) 学問のすすめ(福沢諭吉) 考え方(稲盛和夫) 人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ(稲盛和夫) 生き方(稲盛和夫) 不動智神妙録(沢庵) 漫画 あしたのジョー(梶原一騎、ちばてつや) エースをねらえ(山本鈴美香) 名探偵コナン(青山剛昌) ゴルゴ13(さいとう・たかを) 映画 国宝

略歴

  • 昭和52年松江南高校卒業
    昭和58年東京大学経済学部卒業
    卒業の2年前、大学2年の終わりに、クラスメイトと草野球をしている
    時、ボールが右眼下あたりに当たり、右眼の視野が狭くなり、病院で
    手術を受けますが、半年後に東京厚生年金病院で手術をやり直し、治りました。やり直すまで、静岡県三島の沖ヨガ道場で断食とヨガをし、生命力を上げました。この経験は、後の私の人生のバックボーンとなっています。
    昭和58年より金融機関に勤務
    平成元年より山一證券に勤務
    法人顧客の社長とパリとスイスのルガノに調印旅行に行った後、
    ロンドンやアムステルダムで仕事の研修を受けました。
    平成8年よりリソー教育に勤務
    教育の仕事の他に、不動産交渉の仕事を行い、自分を磨くことができました。
    不動産交渉では、新しくテナントとして教室を借りる時の交渉や、既存の教室の賃料をオーナーに値下げしてもらう交渉を行いました。
    この頃、ヤンキー先生として有名な義家弘介氏と親しくさせて頂きました。
    (2025年4月にもお会いしました。)
    また、東京理科大学の保護者会(こうよう会)の副会長を務めました。
    平成26年に(株)スペシャルコンサルを設立
    個別指導で、受験する生徒を何人か合格させました。
    (国立大学、医療の私大等)
    生徒を合格させることは大きな仕事でした。
    2014年には、株式会社KADOKAWAから「東大卒のお父さんが教えたどん底偏差値からの大逆転勉強法」という本を出版しました。
    当時総務大臣の高市早苗氏にこの本を読んで頂き、感想文を手紙でもらいました。
    平成27年、平成31年、令和5年に
    伊奈町議会議員選挙に当選
    伊奈町から自治功労賞を表彰されました。
    伊奈町の人々のことを真剣に考え、いくつかの問題を解決してきました。これからも、伊奈町の人々の悩みを解決したいと思います。

政治家を志したきっかけ

弱い人・苦しんでいる人には、政治が手を伸ばしてあげることが必要です。また、若い人が夢・志を持つような環境を整えてあげることが必要です。
こんなことができる政治家を志しました。
また、伊奈町の人々の声に耳を傾け、何が問題なのかを理解し、その問題の解決に向けて、努力したいと思います。

ご意見をお聞かせください

伊奈町の行政や町づくりに関すること,困っていることなど、お気軽にご相談やご意見をください。
藤原よしはる
電話 090-2730-7823 048-721-6843
メール:yoshiharu3432@yahoo.co.jp

藤原義春 活動実績

2019年から2年間、議会において文教民生常任委員長に就任し、福祉や教育の議案を、委員をまとめて、審査しました。2025年6月議会で総務建設産業常任委員会の委員長に選任されました。任期は2年間ですが、総務・建設・産業に関連する議案を、委員をまとめて審査することになります。2025年12月議会で、請願の審査をすることになり、「けんかつ」の存続を求める意見書を遅くとも来年3月議会までには、埼玉県知事宛に提出する、と意見をつけて採択すべきと裁決しました。同時期に、志久駅エレベーター設置工事の議案、新庁舎のインフレスライドの議案、総合センターの指定管理者の選定の議案と重要な議案を審議しました。
2026年3月議会では、伊奈町の水道配水量の8割以上を占める県営水道の料金が、令和8年4月から21%の値上げとなることが原因で、伊奈町の水道の基本料金が大幅に値上げとなる、10月から平均15.0%上がる、伊奈町水道事業給水条例の一部を改正する条例を可決しました。また、下水道の基本料金を令和9年4月から12.6%値上げする伊奈町下水道条例も一部を改正する条例も可決しました。上下水道の料金を値上げすることになり、国民健康保険税も値上げ(所得割で約2%、均等割で約12,600円)となり、伊奈町の町民の家計を圧迫することになります。私は、伊奈町が新庁舎を建設し、その後、上尾市と合同でごみ処理センターを建設し、また、伊奈町に新しい消防署を建設することになり、伊奈町の財政は大丈夫か、という思いを消すことができません。新しい消防署の建設は少し遅らせた方がいいでしょう。
令和8年度の歳入予算での町債が約27億5千万円で、内訳として、役場庁舎建設事業債が約24億4千万円となっています。令和9年度は、約27億3千万円の事業債の発行をし、令和10年度は6,300万円となり、最後の調達となります。上尾市とのごみ処理センターを建設する財源として、国からの補助も出ますが、伊奈町として138億円程度負担します。七つの小中学校の体育館のエアコン設置工事には、半額が国の補助ですが、残りは町債の発行による調達となります。これから10年間は、伊奈町の財政は綱渡りとなります。
役場庁舎建設事業債の起債総額は、約57億円で、借入は、銀行75%、埼玉県25%で、銀行分は利率2.2パーセント、30年償還、県分は17年償還です。
役場庁舎の償還を1年約2億2,700万円と算出します。
ごみ処理センター建設では、まだ決まってませんけど、20年償還で最大138億円とすると、1年で6億9千万円の償還と算出します。この二つを合計すると、1年9億2千万円程度の償還を20年程度することになります。この負担を背負いながら、他の事業を行います。

また、2024年12月から伊奈町行財政改革推進会議のメンバーとなり、今年の5月20日に第1回めの会議が開催され、今年は、ごみの減量化についてみんなで考え、12月には、町長の諮問に対し、答申することになります。令和15年には、上尾市との合同のごみ処理センターが出来上がる予定ですが、今は一人あたりのごみの量が上尾市より伊奈町の方が多く、負担金が増える予定となりますので、ここ何年かで、伊奈町の一人あたりのごみの量を減らす必要があります。12月22日に答申を作成します。答申では、広報いなも活用し、ごみの減量化のキャンペーンも行い、事業系ごみはしっかり検査することを盛り込みました。

藤原義春 政策・メッセージ

政策メッセージ

町民の皆様の声を聴き続けることが一番大切だと考えます。声ならぬ声にも耳を傾ける努力をします。もっと住みよい伊奈町を目指します。子ども・学生が夢や志を持って学べる町、子育てファミリーが喜んで暮らせる町、そして、高齢者が安心して暮らせる町を目指します。

2026年3月議会の大島町長の令和8年度施政並びに予算編成方針の演説で判明したのですが、「いなまる」の契約が今年11月で途切れることから、より利便性の高い交通手段が必要と判断し、AIオンデマンドバスの導入が決定しました。
私を含め、複数の議員が一般質問をしてきたので、喜ばしい判断だったと思います。AIオンデマンドバスの導入は、伊奈町版スーパー・シティプロジェクトの核となる事業です。
令和8年度は、運行業者や乗降場所を選定し、令和9年度から稼働開始となります。私は、伊奈町版スーパー・シティプロジェクトについて一般質問した時、AIオンデマンドバスのことを多くの自治体にヒアリングしている、との答弁を聴いた時、もしかして導入かもと思っておりました。
AIオンデマンドバスとは、前日までに行先を含め、予約を入れておき、AIが予約を整理し、何時にこの場所に来るように、と決め、同じ目的地の人が相乗りで何人か乗る、という相乗りOKのバスです。

1.子どもの健やかな成長をサポートする
妊産婦から子どもと家庭をサポートするため、子ども家庭総合支援拠点をフル回転させる。
子供広場を健全な遊び場として地域住民の憩いの場とし、子供広場をもっと増やす。
放課後児童クラブをしっかり管理し、安心して子供を預けれる場とし、サービスをさらに充実する。

2.小中学校の生徒の教育を充実させる
英語指導助手(ALT)は、各小学校に1名、小針中学校に1名、伊奈中学校と南中学校に1名の配置となっているが、中学生にはALTの授業時間がもっと必要なので、生徒数の多い小針中学校に2名、伊奈中学校に1名、南中学校に1名とする。現場からの強い要望もあります。
令和8年3月議会で一般質問しましたが、ALTの数を増やすか、オンラインALTの時間を増やすか、現在、検討中です。
不登校の生徒が多すぎます。まず、生徒に学校や先生や友達を好きになってもらう。先生は、学校にはこんなに魅力があるんだと伝える。教育センターに学習の補充に通う生徒も少な過ぎます。

3.AI活用型デマンドバスを運行させる
いなまる の運行は、税金の無駄遣いだと思います。昼以降は、ほとんど使う人がいません。前日までにみんなが予約を入れ、その予約をAIが調整して、バスを運行させる。タクシーの相乗りにも似た形ですが、自宅の近くにバスに来てもらう。鳩山町では、「はとたく」と呼ばれ、多くの町民が満足しています。いなまる を運行する場合と予算が変わりません。
先に述べましたが、AI活用型オンデマンドバスが、令和9年度から稼働開始となりました。

4.高齢者にとって、もっと住みよい町とする
認知症がすすみ、行方不明となる高齢者が増えています。お年寄りを地域で見守る事業を実施し、オレンジネットワーク事業も軌道に乗せましょう。
各地区の長寿クラブの運営を今以上に軌道に乗せましょう。
ヤングケアラーの支援連携をすすめましょう。
介護保険サービスの利用者の負担の軽減を続けましょう。

日本は災害大国ですから、常に、地震・水害・火災に備えなければなりません。災害に強い町を目指します。水害については、綾瀬川と原市沼川のしゅんせつ工事を行い、川本来の治水機能を発揮させます。地震については、防災訓練の時に徹底します。伊奈町新庁舎の建設は、庁舎の耐震機能の点で、安心できる庁舎となります。

企業を誘致して、活発に経済が賑わう町を目指します。新しいクリーンセンターができたら、持続可能な町づくりを目指し、クリーンセンターの運営費用を補うべく、蒸気タービンによる自家発電を行い、電気を売ります。現在予定している売電収入は、約2億2千万円です。伊奈町商工会との連携をもっと強め、伊奈町の中小企業の活動が活発になることを目指します。すべての世代が活躍し、光り輝く町を目指します。

伊奈町版スーパー・シティプロジェクトを進めよう
役場新庁舎及び志久駅周辺等に新たなにぎわい拠点づくりを創出する。
空き家や空き店舗等の流通性を高めて、ワーキングスペースの整備など建物の有効活用を図る。
電動シェアサイクル等のスマートモビリティの導入を図る。
太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入を図る。
気象観測装置等に係るGISデータの活用を図る。

住民の皆様へのメッセージ

まずは、町民の声に耳を傾け続けます。声ならぬ声にも耳を傾ける努力をします。問題がはっきりしたら、その問題の解決に全力を挙げます。
もっと住みよい伊奈町を目指します。

私には、実現したい政策がいくつかあります。
まず、AI活用型デマンドバスを伊奈町で運行させること。タクシーの相乗りと同じように自宅の近辺でバスに乗り、目的地まで行く。福祉面のサービスということで、運行料金300円でバスに乗ります。自分の希望時間に、駅、病院、役場等に何人かで行きます。
政策メッセージで書きましたが、おかげさまで、令和9年度から稼働開始となります。

小中学校に1人以上の英語助手を置くこと。生徒数の多い小針中学校には2名置きます。外人の先生の生の英語を聴くことに慣れ親しむことが生徒の英語力向上に役立ちます。全国に行った伊奈町の小中学校の卒業生は、英語力に優れていると言われるようにしましょう。令和8年3月議会で一般質問しましたが、英語助手を増やすか、オンラインで生徒4人で英語助手と話す方法で時間を増やすか、検討している状況です。

小中学校の体育館の断熱改修を行い、エアコンの設置をすべきです。生徒の熱中症に対策になるだけでなく、災害時の避難場所として使うからです。国の補助制度を期限内に活用することを考えるべきです。
令和8年度の予算で、小学校整備事業で、4小学校の各体育館空調等整備工事設計業務委託料ということで、約9,600万円程度、費用が取られています。また、中学校整備事業で、3中学校の体育館空調等整備工事設計業務委託料ということで、約1、070万円程度、費用が取られています。しかし、国の文部科学省からの補助金が費用の半分、上限1.1億円で出るのが、令和15年度までとなっていますが、小学校4校、中学校3校の体育館の断熱改修工事、エアコン設置工事を、令和10年度までに終了させる構想で取り組んでいます。体育館エアコン設置工事、新庁舎整備、上尾市とのごみ処理センター建設、消防署の新設と、大きな出費が続きます。

犯罪が多発していますので、防犯カメラを適切に設置し、防犯灯を増設すべきです。
雑草が放置される街区公園ではなく、管理を徹底し、子どものための遊具も充実させましょう。

埼玉県県民活動総合センターは、埼玉県が運営・管理する施設ですが、埼玉県指定出資法人のあり方検討委員会が県民活動総合センター廃止すべきものと報告しました。理由は、近隣の類似施設の設置状況や利用状況、費用対効果などです。
2023年の利用者数は約74万人もいます。センターの利用者の約3割は伊奈町民であり、学びや文化活動、地域交流の場として大切です。私は、センターの存続をいろいろな形で訴えたいと考えています。
3月議会で、埼玉県知事に対し、議会として、埼玉県民活動総合センターを存続すべき、という意見書を提出しました。

これまでの得票状況

ホーム政党・政治家藤原義春 (フジハラヨシハル )

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