2026/3/5
3月1日(日)午前に四日市市中消防署管内の中央分署にて公設消防と中ブロック各消防団との連携訓練を行いました。
訓練想定は火元が水源から遠方での火災発生!
各消防団の消防車同士をホースでつなぎ合わせ公設の消防車や他の消防団の消防車へ火元へ水を送る訓練でした。
想定を変更しながら合計4回行いました。
各消防団変わりがわり担当しました。
そこで私が行ったのは
①延長したホースをつなぎ合わせる。
②媒介を設置し放水2箇所へ水を送る。
③水源となる消火栓よりホースをつなぎ消防車へ水を送る。
この3つを行いました。
私は久しぶりに訓練を行ったので忘れている事もありました。
消防署員や消防団員からの細かなご指導で誤っていた作業を修正する事が出来ました。
最近若い消防団員が積極的に行ってくれていたので、私は訓練の後方支援が多かったかな⋯
毎年行っておりますが、
四日市中消防署員皆様や消防団を代表してご準備頂いた方のお陰で良い連携訓練となりました。
いざという時、日頃からの連携や訓練が災害時は役に立ちます。
いつか来ると言われてます大規模災害にこれからも備えて行きましょう。
この連携訓練で私が思ったこと
水源の確保は、消防の生命である。
水が無いと火は消せません。
水源は、
消火栓や防火水槽、学校のプールや河川は非常に大切です。







この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>竹内 たかよし (タケウチ タカヨシ)>3月1日(日)午前に四日市市中消防署管内の中央分署にて公設消防と中ブロック各消防団との連携訓練...