2025/5/21
本日は午前中、粟井小学校へスクールドッグの視察に行きました!

「スクールドッグ」とは動物介在教育と呼ばれ、学びの場に犬がいる事で命を慈しむ心が育まれ、子どもたちの自己肯定感が上がり、学校生活のストレスが軽減され、お世話をする事で自主性が身につき、不登校や引きこもりの生徒をサポートできる効果があり北欧ではポピュラーになりつつあります。
そのスクールドッグ協会を日本で立ち上げた方が西粟倉村の青木さんという方で京都の中学校教諭時代にスクールドッグを取り入れた時に学校生活に悩む生徒たちが犬がいる事で癒され、心を開いてくれた事をきっかけに独立をして世間に広めようと考えたそうです!

ちょうどその記事が本日の山陽新聞にも掲載されていました‼️
そしてこの旧粟井小学校ではNPO法人山村エンタープライズさんが子どもの居場所やひきこもりになった方のシェアハウス事業の一貫で活用しており、そこに3年前から青木さんがスクールドッグの取り組みを導入しているとの事でした!
そして今回この取り組みを紹介して頂いたのはスクールドッグに関心を持ち、青木さんの元で研修を受けて資格を取得した津山市在住の井上さんの紹介でした!
井上さんとは私が若い頃、家業である創示社で働いていた時に常務として勤めてくれており分かりやすくいえば元上司の方でした😁

母を通じて連絡を頂いた時は久しぶりの再会と議員となった私を頼ってくれたので2倍の嬉しさがありました!
話も聞いてみるととても興味深く是非一度現場を見させてくださいという事で本日に至りました!
写真は井上さんと飼い犬でラブラドールレトリバーのマリンちゃん🐶

ちなみに今日は井上さんとマリンちゃんの現場デビュー戦との事。
本日は教室ではなく廊下にテントを張り、子どもたちやスタッフの方がいつでも誰でも触れ合えるスタイルとなっていました!

このようにテントの中に入って触れ合う事ができます!

子どもたちにも大人気でした♪
青木さんや井上さんからスクールドッグの可能性や実際に導入する際の予算なども色々教えて頂きました!

途中シェアハウスの子たちが散歩に連れて行きたいという事で一緒について行きました!
このように学校だけでなく児童クラブや就労支援施設、老人福祉施設など犬と一緒に過ごす事で癒される方はたくさんいるのではないかとスクールドッグの今後の可能性を感じました!

散歩から帰るとマリンちゃんを囲んで玄関で談笑。
普通では玄関で座って会話する事などあり得ないですが犬が1匹いるだけでこのような状況にもなり得るんですね😁
今後、津山県北で井上さんも動物介在教育支援員として活動してくれると思うので多くの場所で活躍してくれるのを祈念しますし、津山市も学びの多様化学校が来年から開講する予定なので教育委員会にもこのような取り組みがあり、不登校生徒などの助けとなって頂きたいです!
スクールドッグ体験なども出来るようなので興味ある方はご紹介しますので問い合わせください‼️
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