2025/10/6
自民党の新総裁に高市早苗さんが選出されたとのことで、このまま仮に総理大臣になれば、もちろん日本初の女性総理誕生となります。
良い機会なので、この事を政治における女性の参画×柏市にフォーカスして調べてみましたが、以下の様な数字をピックアップする事が出来ました。
〇柏市長は現職の太田和美市長が初めての女性市長で、歴代7名のうち唯一(比率14.2%)。
〇千葉県知事は公選となった昭和22年以降9名のうち女性は平成13~17年に知事を務めた堂本暁子さんが唯一(比率11.1%)。
〇千葉県議会で見てみると、議員数90名のうち13名が女性(比率
14.4%)※数字は参考資料から引用した令和6年12月31日現在の数字
〇柏市議会は、現職36名のうち7名が女性(比率19.4%)
特に最後の柏市議会の女性比率は全国平均の20.3%、並びに千葉県平均の女性割合22.1%を下回っています。
実際のところ私が2年間所属した教育子供委員会(子育て支援策など所管)の委員には女性が居なかったのですが、やはり女性が居なかったり少ないと、女性の視点での議論や政策の実現に影響が生じると感じています。
ですが今回の高市さんの新総裁選出、そして先の参院選千葉選挙区における女性議員の1位選出など見てみると、もしかすると次回の柏市議会選挙では、もっと女性議員が増えるのではないか?と期待も出来ます。
女性の議員が少ない理由としては様々で範囲も広いですが、私自身も新たに役回りを頂いたハラスメント防止関連の委員や議会広報委員会での役割も含め、今後少しでも女性が参画し易い柏市議会の実現に貢献していきたいです。
参考資料:全国女性の参画マップ(内閣府男女共同参画局資料)
https://www.gender.go.jp/policy/mieruka/pdf/map_all.pdf

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