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渡辺 ゆうじ

ワタナベ ユウジ/49歳/男

渡辺 ゆうじ

「Take Action! 子どもたちに誇れる街、柏に。」 市民、民間企業、政治、行政、教育機関が持つチカラを互いに活かし合い、社会の活動を前進させる。 まずは大人がイキイキと!そして子どもたちに誇れる、未来思考の街づくりを。

選挙 柏市議会議員選挙 (2023/08/06) [当選] 2,909.053
選挙区 柏市議会議員選挙
肩書 柏市議会議員
党派 無所属
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出身は南逆井、現在は柏の葉在勤です!

出身は南逆井、現在は柏の葉在勤です!

二児のパパ(1歳と3歳)で育児中です!

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渡辺ゆうじ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

出身地 千葉県柏市南逆井
好きな食べ物 好きな食べ物は、家族や仲間とワイワイ食べる「手巻き寿司」です。 好きな飲み物は、ビールとワインでいずれも利き酒の資格を持っています(ビアソムリエ/ソムリエ)。

略歴

  • 柏市立逆井小、南部中卒業の柏育ち。

    日本大学商学部卒業後、外食産業に就職し、レストランサービスに従事。 その後、外食チェーン支援で実績がある経営コンサルタント会社に転職。 企業のスーパーバイザーとして立地戦略、組織づくり、収益改善業務に取り組む。

    2006年5月、脱サラで起業し、自身代表の株式会社を設立。2店舗の飲食店経営、並びにEコマース事業を展開する。

    2011年3月、東日本大震災をきっかけに、まちづくり、社会課題解決にコミットした人生を志す。以降、地元・柏市で「放射線除染」「里山活動」「子どもの就業体験」など様々なボランティア活動に参加する。

    2014年4月、柏の葉にオープンしたイノベーションセンター「KOIL」を拠点に活動を開始。様々な起業家、市民活動家と連携した取り組みを開始する。

    2015年5月、まちづくりを学ぶ目的で通っていた政策学校「一新塾」で活動が評価され、その年のMVP(主体的市民賞、理事長賞をダブル受賞)に選ばれる。

    以降、様々なソーシャル事業を連続的に起ち上げ、新聞・メディアでも紹介。

    2023年8月、柏市議会議員選挙に完全無所属の新人で立候補して、2909票を獲得して初当選。

政治家を志したきっかけ

・きっかけは東日本大震災
2011年3月11日に発生した東日本大震災。あまりの惨劇を目の当たりにするとともに、当時、飲食店経営をしていた自身も外食自粛などの影響により倒産の危機に。
その時、「自分が好きな事ができるのは社会の安心・安全があってこそのこと。」「これからは、まちづくりや社会課題解決にコミットした人生を送りたい。」と考える様になりました。

・まちづくりや社会課題解決にコミットした人生を
とはいっても、まちづくりにはどうやって参加すれば良いのか?わからなかった私は、地域のあらゆるまちづくりのボランティアに参加をしました。
「放射線除染」「里山の環境保全活動」「子どもの就業体験」など。加えて、やはり国や地域の課題解決には「政治」のチカラが必要と思い、政党運営の政治スクールなどに通い始めます。

・政党×地方政治のむずかしさ
しかしながら、政党運営の政治スクールに通いつつ、地方議員の選挙の応援にも入って感じたことは、政党×地方政治の難しさです。
やはり政党に所属をすると、地方政治家は所属政党の方針や政策を優先せざるを得ず、市民を第一に考えた政治と乖離(かいり)しています。

・一新塾との出会い
そんな中、自分らしくまちづくりや社会課題解決の方法を探すべく、私は政策学校一新塾に入塾いたしました。
千葉県であれば熊谷俊人知事も卒業している、政策や社会課題解決への参加方法を政治家に限らず、社会起業家やNPOなど幅広い手段で学べる学校です。
私はその一新塾で地元・柏の葉の課題解決のプログラムを起ち上げ、その年の60人ほどの同級生の中でMVP級(主体的市民賞・理事長賞)の評価を獲得しました。
その時、政治家に職業を変えてから頑張るのではなく、現時点の立ち位置から、市民として民間企業としてチャレンジしようと決めました。

・KOILを拠点に様々な起業家と連携
私が活動の拠点として選んだのは、2014年に、柏の葉にオープンしたイノベーションオフィスの「KOIL(柏の葉オープンイノベーションラボ)」です。
日本国内でも最大級のコワーキングスペースがあり、様々なベンチャーの起業家や市民活動家はもちろん、専門性をもったカメラマンやデザイナーなど幅広いプレイヤーが拠点としています。
私はKOILで様々なプレーヤーと連携しながら、地域課題解決のためのイベントやプログラムの展開にチャレンジしてきました。
また、地域の総合開発を担う三井不動産からも複数のまちづくり業務を請け負い、これまで活動してきました。

・新たなステージに進んでいくために
柏の葉キャンパス地区は三井不動産の積極的な開発もあり、駅を中心にコンパクトで素晴らしい街区が形成されています。
人口も急増しており「住みたい街ランキング」などにも上位にランクインする事が多くなってきました。

一方で、私の故郷である柏市南部地区に関しては、団塊世代のベットタウン需要で街が成長した背景があり、現在、多分に漏れず少子高齢化の波が進んでいます。
また、民間主導で成長を続ける柏の葉キャンパス地区においても、民間だけではやり切れない、新たな地域課題が発生しています。
今こそ、行政と民間がしっかりと連携し、新たなまちづくり・ステージへと進むべきと考えております。

渡辺ゆうじ 活動実績

【ソーシャル事業の活動実績】
2015年、「TX職ママフェスタ」を開催し、地域で働く女性の就労支援を行う。

2016年、「高校生向け起業体験プログラム~高校生・夢マルシェ~」のプログラムをスタート。※2020年までに6クラス、50名の地元高校生が起業を学び卒業する。

2016年、「柏の葉パンフェスタ」を開催。街のパン屋さんを集めたイベントは3000名以上の賑わいを創出する。

2017年、起業家応援を目的とした地域クラウドファンディングにて、柏市のオーガナイザーを務める。イベントには都度100名規模の起業家と市民が参加し、地域の起業活動を促進。

2018年、柏の葉の総合開発を担う三井不動産㈱からの受託で新規商業施設の起ち上げやプロモーション業務に対応する他、MaaS実証実験などのコミュニティマネージャーを務める。

2019年、地域で活躍する100人から話を聞く100人カイギの柏代表として、 「100人カイギsummit2019(虎ノ門ヒルズフォーラム)」に登壇。

2023年、柏市内で初めてのロケーションサービス起ち上げに参画。映画やドラマなどの撮影招致による経済活性化に取り組む。

2023年8月、柏市議会議員選挙に完全無所属の新人で立候補して、2909票を獲得して初当選。

渡辺ゆうじ 政策・メッセージ

政策メッセージ

【経済・産業】
・企業誘致、創業&副業支援で柏市の新規創業を県内No.1に!
・柏駅前再開発で県内有数の飲食店舗数を持つ市街地を活性化!
プロスポーツ支援/柏産食材のPR強化/映画・ドラマのロケ地誘致

【子育て・教育】
・柏の葉地区に乳幼児一時預かり機能を有した近隣センター新設!
・市内全域の小中学校に「食育」と「体験教育」の授業を導入!
ベビーカーでも移動しやすい駅前/保育園不足・教員未配置解消

【まちづくり】
・市民活動の収益化、事業化支援で市民主導のまちづくりを!
・高齢者でも移動しやすいコミュニティバスの新設!
都市型災害の対策/渋滞解消/水辺の緑と生態系を守る

これまでの得票状況

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