2025/6/21
★今議会ではじめて「書画カメラ」を使ってみました!
柏市議会では議員個々人が登壇して行う「質疑並びに一般質問」において、10枚までの資料掲示が認められています。資料は議長席後ろにある150インチの大型スクリーンに掲示される他、議会に出席している議員と執行部は手元にあるタブレットでデータによる確認が可能です。
ご参考)柏市_議場案内
https://www.city.kashiwa.lg.jp/gikaigiji/assembly/bocho/5870.html
掲示方法としては「①パソコン(本人操作)」「②パソコン(事務局操作)」「③書画カメラ」という3つのパターンがあり、①②は「PowerPoint」で作成したデータを投影、③は印刷した資料や新聞記事などの紙媒体を投影します。
私個人としては、出来るだけ視覚的にもわかりやすい質問や提言を行いたいので、毎回10枚までの資料をフル活用し、①か②の方法で掲示しておりましたが、今回はじめて③の「書画カメラ」を使ってみました。
実はこちらの「書画カメラ」、プロジェクター操作のように①フォーカスボタンでサイズを決めて②ピントを合わせるという2段階の操作が必要なのですが、意外と調整が難しいので、過去にはピントが合わないまま資料掲示されるケースも良く目にしてます。
そうすると、私たち議員は手元のタブレットで別途鮮明なデータを確認可能なものの、傍聴席やライブ中継で傍聴する方にはとてもわかりにくい内容となってしまいます。
なので、私はこれまで使用を避けてきたわけですが、今議会で上橋議員が書画カメラに道路状況がわかる資料を置き、指示棒使って説明したのを見て、確かに投影するだけではなく「手元において指示棒で説明したい資料に書画カメラは合っている!」と思い、今回「柏の葉のムクドリ対策2025」の質問の際に柏の葉キャンパス駅の航空写真を掲示しながら、指示棒で位置関係やムクドリのねぐらを説明するのに使わせて頂きました。
実際に使ってみて、ある程度効果的に使えましたので、今後も状況に応じて活用を検討したいです。一方で、投影するだけならやっぱり①②が見やすいと再認識もしたので、他の議員の方々とも今後活用方法、使い分けなど改めて協議していきたいと考えています。

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