2026/1/11
早くも告示日まで1週間を切り、諸々の準備を進めています。
改めて、出馬の経緯と政策を文章で公開します。
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[① 自己紹介]
私は岐阜県出身で、大学進学を機に上京し、1998年に国際基督教大学(ICU)を卒業しました。
大学卒業後は、(株)NTTデータでシステムエンジニアとして働きました。
現在は自営業(個人事業主)として、翻訳仲介や印刷データ制作の仕事をしています。
2014年、結婚を機に、福井市に移り住みました。
2023年の福井市議会議員選挙に、無所属で挑戦し、落選しております。
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[② 出馬を考えるに至った理由]
今回出馬を考えるに至った理由について、お話します。
いまの行政の大きな課題は、支出が膨らみ続けることで、税負担も増え続けていることです。
日本自由党は、「減税」「行政改革」「情報公開」 を重視しておりますが、地方行政で取り組めることとして、まず「行政のムダをなくすこと」があります。
事業や制度は、一度始まると、点検や見直しが十分に行われないまま続きやすく、続けることが目的になったり、似た事業が並立したりすることがあります。
私は議会中継をこの3年間継続的に視聴し、議会での議論内容を追ってまいりました。
その中で、既存の事業を点検し、効果を検証した上で整理するという議論は、あまりされていないと感じました。
「新しいことを増やす議論」だけでなく、「今あるものを点検して整理する議論」が、地方行政には必要だと考えています。
行政の事業をスリム化して歳出を減らすことが、減税への第一歩となります。
そのために、行政のムダを減らす方向でチェックする議員が必要と考え、今回、挑戦を決意しました。
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[③ 政策(3点)]
県政で私が取り組みたい政策は、次の3点です。
1点目は、
補助金の見直しです。
効果が見えにくい補助金・助成金は、目的と成果を検証し、廃止・縮小・統合を提案します。
継続的な補助金は、依存につながり、長期的には地域経済を衰退させます。
補助金に頼らなくても、地域や事業者が自立できるような、地域経済を目指します。
2点目は、
県の仕事を減らすことです。
増え続ける事務事業を点検して、効果の薄い事業や民間でできる事業を洗い出し、廃止・統合・民間化を提案します。
県が担うべき仕事と、民間や地域で担える仕事を丁寧に整理し、県がやるべきことに集中する。
そのために、ムダや重複を減らし、行政の規模を必要最小限にする、という考え方です。
3点目は、
税金の使い道の「見える化」です。
予算・事務事業評価・審議内容などの県政情報を整理し、県民の皆さまが確認しやすい形で公開します。
情報があっても、探しにくい、比較しにくい、専門用語が多い、といった状態では、県民の皆さまが判断するのは難しくなります。
「公開して終わり」ではなく、「どこに、いくら、何のために使い、成果はどうだったのか」が分かるよう、見て理解できる形での情報公開を目指します。
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これらの政策を通じて、行政の肥大化を食い止め、
減税や、規制緩和によって、福井県をもっと元気にしたい。
そのように考えています。
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