2026/4/30
もう何年も前の話。
田んぼ道で交通事故がありました。
車で帰宅中に遠目で見かけて
そのまま救助に
歩行者は意識混濁して出血もあって、
自ら救急員になるべく救命講習を受けてあったのに
いざ命に向き合うとすごく怖くて…
そして「怖い」と思った自分が悔しくて悔しくて。
救急車を見送った後も、それこそ今も、
その悔しさがずっとトゲのように残ってました。
現場は今、毎朝見守り隊として
子どもたちの登校を見守っている場所のすぐ近く。
だからこそ、登校時間帯にスピードを出す車には
つい睨みを効かせてしまいます。
昨日の夕方、ルゥとの散歩中に
あのとき事故に遭われた方とすれ違いました。
元気に歩いている姿を見て
「ああ、助かったんだ」と心からホッとしました。
もちろん、先方は私の存在を知るはずもなく
こちらが一方的に気づいただけで
言葉を交わすことはありませんでしたが、
それでも十分でした。
有効期限が切れたままになっている救命講習、
時間を見つけて、もう一度受けに行こうと思います。
この時期は、田んぼに水を張るために
用水路の水量が増えています。
海や川だけでなく、身近な水の事故にも、
どうか気をつけてくださいね。

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>西野 ゆか (ニシノ ユカ)>もう何年も前の話。