2025/9/20
🌸「みとーオシ100 トークイベント」に参加🌸
東京藝術大学・日比野克彦学長の基調講演に続き、高橋水戸市長、内藤水戸商工会議所会頭を交えたフリートークが、大変興味深かったです。
たくさんの「水戸の推し」のお話しお聞きできました✨
このイベントは、水戸商工会議所が日比野学長の監修のもと『水戸の未来を感じる見通し』としてまとめたガイドブック「みとーオシ100」の発刊(2025年9月)を記念して開催されたもの。
「みとーオシ100」は、約10年前に実施された「Re MITO100」に続く第2弾企画。水戸の魅力をアーティスティックな視点から再発見し、発信していこうという取り組み、とのことでした!
🎨 日比野学長のお話から印象に残ったこと
アートには人を動かす力がある。アートこそライフラインであり、人が生きている証であり、市民の幸せ=ウェルビーイングにつながる。
一人でつくるのではなく、多様な人と一緒にアートを進めることで、自分や地域を改めて知ることができる。
アートは“社会復帰”ではなく“価値の変換”。目に見えない世界を想像し、価値を新しく捉え直す力がある。
「文化的処方」という考え方──薬ではなく、一人ひとりに合ったケアや社会参加をデザインする。日常に文化を取り入れることが健康につながる。
文化への投資は健康格差の解消や医療費削減にもつながり、未来の構想は「こころの産業」の創出である。
「少数にこそ光を当てる」「推しを発表できる場をつくる」──そんな視点が、水戸をより魅力的なまちにしていく力になるのだと思います。
市民と一緒に文化をつくっていく水戸。
あらためて、人の大切さ、市民の皆さまの素敵さ・魅力を実感しました🍀








この記事をシェアする
モリ チヨコ/52歳/女
ホーム>政党・政治家>森 ちよ子 (モリ チヨコ)>🌸「みとーオシ100トークイベント」に参加🌸東京藝術大学・日比野克彦学長の基調講演に続き、高橋...