2026/3/30
日本維新の会公認候補 西岡正夫です。現在高知大学理工学部地球環境防災学科2回生です。
私は69歳です。67歳の時に連携高知人づくり塾に参加し、能登半島地震の講演を聞きました。涙が出て仕方がなかったことを覚えています。その後、高知大学に理工学部地球環境防災学科があることをネットで知り、これだと思い、社会人選抜の入試を受験しました。そして合格し、現在一回生をやっています。 目標は全授業出席、講義の内容に納得できない場合は、納得できるまで質問したり、意見を言うということです。授業時間は1講義90分ですが、どの講義もあっという間に終わるという感じです。集中できていると言えば聞こえはいいのですが、今まで自分が知らなかったことが講義されるわけですから、ドキドキで毎講義出席しています。
ただ69歳でもあり自分が失ったものも多く、百マス計算や、中学生の基礎英語、漢字の書き取りや書籍の音読なども朝6時くらいから自分で行っています。何とか単位はとれそうです。最終目標は線状降水帯の研究。線状降水帯に対してはその発生やメカニズム、予報や対処法に対しまだまだ分かっていないことが多く、日本の気象予報の大きな課題となっています。よく知られていないことですが、高知大学は災害に対して多くの教授陣を擁し、また実験設備も充実しています。県外からの入学者も多いのです。周りはみな18歳19歳の自分の孫のような年齢の学生たちですが、自己紹介したわけでもないのに、どうしたものか、先生先生と呼ばれています。
最近は、世の中の色々な問題に対し、その因果関係が分からないと、どうしようもないなと感じています。因果関係とは数学でいうところの「関数」と言うことです。だから数学の授業は一番面白い。あの奇妙な積分の記号すらも面白く感じています。
ここからは全く別の話、30年の成長停滞が続くこの日本ですが、その原因は何かと言うと「竹中平蔵路線による人材派遣業」と「消費税増税」「グローバリズムによる売国政策」だと思うようになりました。この自分が暮らす高知市行政ですら上下水道事業を「ヴェオリア」というフランスの企業に売り渡しているのです。今まで知らなかったでは済まないようなことが次々と見えだしてきた今日この頃です。そしてそれらのことが自分のこの大学での学びと静かに結びついてくる。
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身を切る改革。しかもインフラ整備には決して手を抜かない。 |
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ごあいさつ 身を切る改革。その上で本当に困っている市民を手厚く支援する。中道保守の立ち位置。宗教やイデオロギーも関係なく、是々非々で活動できる。そして国会議員とも直接議論ができる。そんな日本維新の会からの公認候補です。 日本維新の会の議員が一人でも入ることで高知市議会は大きく変わります。変えてみせます。市民のみなさま、ぜひ、お力を貸してください。 目指します 手厚い子育て支援。物価高への対応 保護者の所得に関係なく無料化
〇勉強の仕方を指導する無料塾の開催促進 防災 〇個別の避難計画の作成推進と避難訓練の実施の徹底 給料アップ・働き方改革 〇公務員の給料を国家公務員並みにアップ、適正な人員配置と人事評価。 子育て支援を手厚くすることで、街のにぎわいがもどり→若者の定着→安心の子育て→人口増→赤字解消→景気の好循環が生まれます。 人口・予算規模がほぼ同じ兵庫県明石市で実証ずみです。
プロフィール 1956年高知市竹島町生まれ 鴨田小学校・学芸中高卒・国立筑波大学人間学類心理学科卒 以後、37年間にわたり高知の小学校教諭・特別支援学校教諭、社会教育主事を歴任。定年退職後 一年前、社会人入試を経て、国立高知大学理工学部地球環境防災学科に学士入学し、一回生としてじっくりと防災学を基礎から学ばせていただきました。この4月から2回生として講義に臨みます。専門授業が多くなり身が引き締まる思いです。高知大学の授業は、高知の防災に直結する教材が多く、高知市民の安全をどう守るのか、真剣に考えさせられます。 |
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ニシオカ マサオ/69歳/
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