2023/5/4
こんにちは。渡辺まやです。
子育て経験のある方で、子供のために「我慢」したことのない方はいないのではないでしょうか。
そして、その我慢が最初はストレスだったがやがて仕方のないことから当たり前のこととなりつつありませんか?
渡辺まやが考える子育て中の我慢には2種類あって、子どものためになる我慢と、子どものためになったとしても我慢しなくても良い我慢があると思います。
先日、保育園の役員会に参加した時のこと。
母A「髪、染めました?」
母B「あまり大きな声で言えないんですけど、昨日子どもたち預けてる間に美容院に行ってきて…」
と少し躊躇いがちに口を開けるお母さん。
今年度から参加の私は開始からずっと控えめに接していたのですが、この会話を聞いて少し違和感を感じ、
「え、何かダメなんですか?」
と思わず聞いてしまいました。
どうやらコロナ禍でこの数年間、「時間があるなら自宅で保育を」という風潮がありなかなか自分の時間を取れずにいたそうで、このような行動も会話も後ろめたさがありできなかったそう。でも、最近その風潮も少しづつ薄れてきて、自身も転職し時間に融通が効くようになり行ってきたとのこと。
また、母Aさんに関してはほぼワンオペのため、自分の時間が欲しい時は数時間かけて実家に子供たちを預けに行くという。
わ・か・る! わかります!
その気持ち痛いほど分かります!泣
私も経験し、いっぱい悩みました。
子どもがいるとなかなか自分の時間を確保できなくて、我慢していることがたっくさんありますよね。
特に女性は子供が産まれる前から食事も行動も制限され命をかけて命を育て産むのに、産後も変わらず気を遣わないといけない環境がなんとも悲しい。
一時は自分の選択に後悔した事もありましたが、私は幸い車で1時間ほどの場所に祖父母が住んでいて、息抜きしたい時や何か用事がある時は預けさせてもらっていました。
そうしてやりたいこともやりつつ過ごしていたら次第に子育ても家事も楽しくなりました。
今回はコロナの影響によりこのような風潮があったみたいですが、世間ではまだ「子どものために我慢することは当たり前」と思っている人も多いでしょう。
母親2年生の渡辺まやが言っても説得力に欠けるかもしれませんが、親がイキイキしていないと子どもは楽しくないですよ。
そして、子どもも自分たちを出来ないことの理由にされては迷惑だと思います。
子どもって親をよく見てます、親の気持ちよく感じてます。親の影響をたくさん受けています。
いつも笑っている親といつも悲しんでる親、いつも怒ってばかりの親、、、それぞれの親が子どもへ与える影響は180度変わることでしょう。
お父さん、お母さん、自分のやりたいこと我慢しなくて良いんですよ。
親であってもたった1度きりの自分の人生ですから。
子育てもお仕事も趣味も夢も自分を作る一つのカテゴリー。バランス大事!
子どもにご飯をあげない、子どもが病気でも看病をしない、泣いていても放っておく…のように子育てを放棄しているわけじゃないのですから。
自分が潤わないと子どもたちを幸せになんぞできません。
また、お父さんお母さんが「今日は僕が(私が)子供たち見てるからゆっくり出かけてきなよ」とお互いを思いやることも大切に思います。
夫婦で支え合い、また、お父さんお母さんはもちろんのこと、周りの方々も一人一人意識を変えることで社会の風潮も少しずつ変わってくると思います。
自分自身を大切にすることが、誰かを思いやる気持ちへと繋がるはず。
お父さん、お母さん、一人ではないですよ、一緒に子育てを楽しみましょう!
最後までお読み頂きどうもありがとうございました。
明日も宜しくお願いいたしマヤ!(親父ギャグ好き)
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ワタナベ マヤ/35歳/女
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