【桶川市】3月議会開会
2025/2/19
渡辺まや メッセージ
ワタナベ マヤ/35歳/女
2025/2/19
2025/2/18
2025/2/12
2025/2/10
2025/2/3
2025/1/23
2025/1/22
2025/1/14
2025/1/13
2025/1/6
| 生年月日 | 1990年06月12日 |
|---|---|
| 年齢 | 35歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 青森県弘前市 |
| 好きな食べ物 | 母の手料理、海鮮、うなぎ |
渡辺まやは2児の母です。長男は2歳9か月、次男は11か月。2人ともまだまだ手のかかる年齢です。
この2人の誕生が、政治に挑戦する理由であり原動力です。
現在の桶川市議会には、リアルタイムに子育てをしている議員がいません。
それに現在と昔では子育ての環境が大きく変わりました。
だから子育てにおける悩みや問題も、以前とまったく違います。
渡辺まやは、まさに今子育てをしている人たちの声を議会に届けるために政治家を目指すことに決めました。
ここで、私の子どもたちについてお話しさせてください。
********************
長男を授かったときのことです。
はじめての経験だったので、妊婦健診は毎回ドキドキでした。
きちんと成長しているかな?異常はないかな?
絶えず心配でした。
ところで妊婦健診は毎回1500円。
特別な検査があるときは数万円で、積み重なれば結構な出費でした。
新生児用品やマタニティ用品も揃えると、こちらも結構な出費。
子供を産むってお金かかるんだなぁーっと、あらためて親に感謝しました。
妊娠8か月のときに青森へ里帰りすることに。
実家での生活は、みんな妊婦の私に気を遣ってくれました。家族のおかげでリラックスした毎日を送れたのです。
5日間の入院後、無事出産し退院。
5日間の慣れない母乳生活で寝不足だったので、眠っている間は家族に赤ちゃんのお世話をしてもらいました。
サポートしてくれる人が近くにいないと出産した後は、とくに大変だと痛感することに。
ところで長男出産時は、コロナ真っ只中で授乳教室は開催されていませんでした。
授乳のやり方がいけなかったのか、私は母乳の出が悪い上に洋服が当たるだけでも胸が激痛。だから搾乳して母乳をあげていました。
搾乳グッズも数多く購入し、産後も何かと出費がかさむことに。
ミルクより母乳の方が栄養があるのでなるべく母乳をあげたくて、もうこれ以上太りたくなくてもご飯をいっぱい食べて母乳が出るように頑張りました。
ですが3か月ほどで諦めて完全ミルクに変更。自分の寝不足や母乳へのストレスが解消されたのです。
授乳について教えてくれたり学べる環境があれば良いと感じました。
子どもの月齢検診はとくに異常なく過ぎていきましたが、肌の弱いことが判明。週1で皮膚科へ通院しましたが、子ども医療費無料が大変ありがたかったと痛感しました。
子どもとお出かけする際の荷物が多くて驚きました!
とくにミルク関連のお湯や冷まし湯は重いのです。
子どもとお散歩に行きたいけど、荷物を持つのが億劫…。
その中で、デパートの授乳室にお湯が設置されているところは非常に助かりました。
その経験から、赤ちゃんに対しての設備が整っているお店に行くことが増えたのです。
初めて一緒に搭乗した飛行機。
案の定泣き叫び、抱っこしていたら落ち着いてくれて、前に座っていた海外の女性が拍手して頑張ったわねと言ってくれて安心したことを鮮明に覚えています。
子連れでの公共交通機関を利用する際に、周囲に気をつかう親がほとんどでしょう。
だからこそ周囲の心遣いには大変救われるし、社会全体で寛容な環境作りを推奨してもらえると、子連れでも気兼ねなく利用できると思います。
産後の体調も落ち着いてきたころ、骨盤矯正や美容室に行きました。自分をいたわる時間ができて、大変嬉しかったことを覚えています。
妊娠中は太りたくなくてもご飯はしっかり食べないといけない。
髪もボサボサになり、人に会いたくなくなる。
子どもが健康に生まれてくれることが何より大事なことなので我慢しましたが、妊娠中でも可能なママたちの美容や娯楽サービスが増えて欲しいとおもいます。
********************
次に、次男のことをお話しします。
今年の冬、次男がコロナ陽性で入院することに。
ところが…入院後の血液検査の結果で、思いもよらぬことを知らされます。
「白血病」だと。
埼玉県立小児医療センターでの精密検査の結果、
「急性骨髄性白血病」であることが告げられたのです。
先生の話が終わり帰ろうと外へ出た途端、さまざまな思いが込み上げて涙が止まりませんでした。
電車で桶川に帰るため新都心駅へ向かうと、その日は成人式で賑わっていました。
キラキラ輝く新成人たちの間を通りながら、
次男は20歳まで生きられるのかな…?
成人おめでとうってお祝いできるのかな…?
また涙が出てきてしまったのです。
1か月後、抗がん剤治療が開始され、比較的順調に治療は進んでいきました。
治療がもう少しで終わる頃、病院から連絡があったのです。
「薬の投与量を間違えていた」とのこと!
直接医者の先生と会って詳しい話を聞くと、薬の投与量によって再発のリスクが高くなることはないとのこと。
正直信じられないし、許せなかった。
というのも、これ以外にも病院側に小さなトラブルがあったからです。
同意書の紛失や、治療に関して少し疑問に感じることが以前からありました。
こう言った時、どこに相談すれば対応してくれるのだろう?
同じように不安な人が他にもいるのではないか?
この時の不安や思いが、政治を目指す理由の1つになっています。
今後取り組んでいくべきだと強く思いました。
半年間の抗がん剤治療を無事終え、副作用も落ち着きようやく退院へ。
これから寝ても起きても子どもと一緒にいられるのかと思うと、楽しみで仕方ありませんでした。
今年の夏、次男が退院して2か月ほど経過しました。
今回の「急性骨髄性白血病」による入院をきっかけに、小さくして小児がんと闘っている子が数多くいることを知りました。
病児関連の支援や施設に関しても、はじめて知ったのです。
市役所や保健所を行き来しないといけない申請も、さらに簡潔にできないのかなどの対策も考えたいと強く思いました。
********************
これから2人の子供を育て、しっかりと家庭を築いていかねばならない。
そこで、今の生活を見直し拠点を変えて引っ越すことに。
引越し先候補は、主人のお仕事が多い高崎線上。
その中でも、主人の両親も近く子育ての際にも頼れる上に老後のサポートも考えて上尾、桶川を候補に絞りました。
どちらの市も子育て支援は充実していたので、現地の肌感、交通の便、予算等含め桶川の物件に引っ越すことに決めました。
しかし実際に引っ越してきてみると…
桶川市には産婦人科がないのです。
隣の上尾市の産婦人科に行っている人が多いとのこと。
上尾市の産婦人科に行くよりも今まで行っていたところに通うことにしました。
産婦人科は桶川から大宮まで通っていましたが大変不便でした。
それに住んでみて桶川駅をしっかり見てみると、かなり寂しくトイレは利用したいと思えません。
商店街もシャッターだらけで駅近辺の赤ちゃん対応設備も古いし、そもそも数が少ないです。
********************
子どもは親だけが育てるわけではなく、地域全体で育まれ成長していきます。
渡辺まやは、今まさに子育て真っ最中です。
私が子育て中に不安や疑問に思ったことは、すなわち桶川市で子育てしている親にとっても不安で疑問に思うことのはず。
子育てをしながら桶川市で生活する中、いろいろなことが目につくようになりました。
そして、主人とも話して産後、桶川市政に挑戦することを決意したのです。
渡辺まやは子育てと並走しながら、まさに今子育てをしている親の悩みや問題を桶川市へ直接伝えて、小さいことから解決していきます。
お気軽にご相談ください。
一緒に桶川ライフを楽しんでいきましょう!
ご意見ご要望お気軽にご連絡ください。
メール nabemaya1990@gmail.com
公式LINE @nabemaya
電話番号 07028297428
住みやすい桶川市の街づくりを応援してくださる後援会入会者も募集しています。(無料です)
⚫️子育てに関する政策
・オムツ無償、保育料第一子から無償、給食費無償、妊婦健診無償の4つの無償化
・所得制限撤廃をアピールし桶川市で子育てしたいファミリー層を呼び込む
・登下校確認アプリを導入
・産婦人科設立サポート
・不登校児童への一貫したサポート体制を整える
・給付型奨学金制度導入
出産時に妊婦健診・新生児用品・マタニティ用品の負担に驚きました。そこで4つの無償化を提案します。
・オムツ無償、保育料第一子から無償、給食費無償、妊婦健診無償の4つの無償化
・子育てに関する所得制限撤廃を全面に出して桶川の子育て支援を宣伝し、桶川市で子育てしたいファミリー層を呼び込む
何時に登下校したか履歴が残るように見守りシステムを導入して欲しいとの意見が桶川市民からありました。
そこで、
・登下校確認アプリを導入し、子どもたちを事故や犯罪から守る
桶川市には産婦人科がなく、私自身も大宮まで通っていましたが、大変不便な思いをしました。
自分の経験から痛感し、提案します。
・産婦人科設立サポート
桶川市民にヒアリングしたところ、
不登校児童及び保護者への対応の質を向上してほしい、不登校になった際の施設案内や今後の教育に関して相談したい、との意見がありました。
そこで、
・不登校児童への一貫したサポート体制を整える、定期的な状況確認をする
奨学金=借金と考える人は少なくありません。結婚後の不安が募る・相手はよくても相手の親や家族が反対する可能性があるなど、奨学金のせいで結婚対象からはずれてしまうケースもあるのです。そこで、
・給付型奨学金制度導入
********************
⚫️駅前の南小学校跡地の広場の今後の活用に関して
桶川市に新たなコミュニケーション場所を作り、地域住民のつながりを復活
桶川市にとって「地域コミュニティ」は大変重要です。
というのも、わたしの実家は青森県中津軽郡の田舎町。
友だち家に集まって遊んだり、近くの駄菓子屋さんへ行ったり、山に散策に行ったり、とにかく友だちと一緒に活発に遊んでいました。
親同士も仲良く、バーベキュー・スイカ割り・蛍取り等、町内行事も盛んでした。
自分が子どものころの実家では田んぼや畑仕事もあり、休みには家族で田植えや稲刈りをしました。
しかし…実家にはあった家族や友だちと過ごす機会や施設が、桶川市にはありません。
家族や知り合いと疎遠になると、助けてほしいときに声を上げられないかもしれない。
親密なお付き合いがなくてもコミュニティに所属しているだけで安心し、心理的な孤立を予防できるとおもいます。
わたしは実家の温かい環境で育ち、コミュニティの重要性を実感しています。
そこで、
・無料で利用できる公共施設を設けてコミュニケーションの場にすることで、孤立を防ぎ、昨今の希薄な地域との繋がりの解消を図る。具体的には子どもたちが遊べる施設やドッグラン付きの公園を作る。
桶川市に新たなコミュニケーション場所を作り、地域住民のつながりを復活させます。
さらに人が集まることにより、駅前近辺のお店を利用してもらえます。結果、市の収入アップにつながるでしょう。
********************
⚫️道の駅の活用に関して
「道の駅(仮称)おけがわ」を作るだけでは、単に施設が増えるだけでそのうち人が来なくなります。
なぜ断言できるのか?
渡辺まやは、25歳で仕事を辞めてシンガーソングライターへと転身しました。
デビューライブはオートバックスさんのイベント。
芸人さんに混じってステージに上がらせてもらいました。
ライブを自分で企画し、会場選びからお客さんのメニュー、金額も1人で考えて準備しました。
わたしは自力で人を集めて、賑わいを生み出す経験をしています。
逆にいうと…
会場や施設があっても、賑わいを生み出せる仕組みや人材がいなければ、仮に道の駅を作ったとしても人は集まらないでしょう。
エンターテイメントのプロとしての経験を活かして、以下を政策として提案します。
・定期的なイベントを開催し、市外の利用者も増やす
・道の駅スーパーで地元産の商品を売り出す
・道の駅名物を創る
・ご当地アイドルを発掘し、桶川名物と一緒にPRしていく
・道の駅通りの上尾道路沿線にコストコを誘致する(入間や三郷まで行っていた人も近くなることで利用者が増える、道の駅へ誘導する)
********************
⚫️桶川駅東口開発についての政策
大宮まで行かなくても買い物や食事ができるお店をふやします
桶川駅はかなり寂しく、駅のトイレは利用したいと思えないです。
駅近辺の赤ちゃん対応設備は、古いしそもそも数が少ないです。
桶川市民にヒアリングしたところ、
飲食店を増やして欲しい
アーケード街にしてほしい
など、やはり桶川駅周辺にお店が増えて利便性が増すことを期待しています。そこで、
・大宮まで出なくても買い物や飲食ができるお店を誘致して、雇用と税収を増やす
********************
⚫️高齢者向けの政策
桶川市の高齢者さんにヒアリングしたところ、
免許返納後の交通手段に困る
市役所での申請書類の字が小さくて見えない
年金生活でやっていけない
総合病院があると助かる
デジタル化についていけない
などのご意見をいただきました。そこで、
・バスや電車などのようにあらかじめ決まった時間帯に決まった停留所を回るのではなく、予約を入れて指定された時間に指定された場所へ送迎する交通サービス、つまり「デマンド交通サービス導入」を進めます。
・各地区へ申請出張サービス
・高齢者手当の拡充
********************
⚫️財源に関する政策
桶川市のメリットをSNS発信→若年層の移住を促し税収アップ
桶川市はPRが足りません。
そこで、SNSを活用して宣伝し、市の良さを広めていく必要があります。
若年層はSNSで情報収集します。
冒頭の挙げた「4つの無償化」など桶川市のメリットをSNSで発信することで、若年層にメリットが伝わり転入者が増えます。
昨今では、地域に強いローカルインフルエンサーが台頭してきています。
ローカルインフルエンサーだと地域に密着しているので、フォロワーの大半が地域に存在します。
フォロワー数はそれほど多くありませんが限定された地域における影響力は大きいため、コストを抑えたインフルエンサーマーケティングが可能です。
そこで、
・桶川市のメリットをSNS発信することによる子育て層の転入促進
移住者を増やすことで、税収はアップします。
積極的に「4つの無償化」など桶川市のメリットをSNSで発信して、桶川市への移住者を増やす対策を行っていきます。
はじめまして、33歳、2児の母、渡辺まやです。
私は桶川市で生まれ育ってはいません。
青森県弘前市で育ちました。
結婚し、これから新たな家庭を築いていく地として桶川市を選び転入してきました。
子どもたちも私自身も今後、桶川市が故郷になります。
その桶川市に住んでみて、いろんな課題を見つけました。
●桶川市の顔である駅前が寂しい
西口には駅直結の桶川マインがありますが、東口には何もありません。
ほとんどが駐輪場となっています。
地元に帰ってきた時に家族への手土産を気軽に買えるお店や、ちょっと小腹が空いた時に立ち寄れるお店があれば利用したくなりませんか?
既存のお店を邪魔したいのではなく、選択肢が多い方が市内の利用者も増えて既存のお店にも足を運ぶきっかけになります。
また、地域社会との繋がりが希薄な現代で、駅前が栄えることにより地元の方と出会える環境作りにも繋がります。
そして、人が集まるところには利益も集まります。
結果、桶川市の税収がアップし地域全体が潤うでしょう。
●桶川市に住民同士がつながるコミュニティを作りたい
子どもがいる地域は活気があります。
反対に、子どもがいない地域は元気がなく将来が不安です。
なぜなら、子どもは地域住民がつながるきっかけになるからです。
市内には子育て支援センター、公園、ベニバナウォークやふるさと館と言った子供と一緒に利用できる施設があります。
しかし公園に関してはない町内もあり、隣町まで歩いて行くという方もいました。
公園は遊ぶだけでなく、災害の際の避難所にも活用できます。
また、子ども向け施設は地域の方とのコミュニケーションする場としても活用できるのです。
私が育った青森県弘前市の小さな町内は、道で会うと必ず挨拶して、どこの誰かがわかる環境でした。
町内の子供たちは年齢問わずみんな仲良し。
お家に集まって遊んだり、近くの駄菓子屋さんへ行ったり、山に散策に行ったり…
町内行事も盛んで、子どもたちの元気な声で賑やかでした。
子ども同士が常に仲良しだと、親同士も顔見知りになります。
結果、地域における横の連携がスムーズになり、自然と見守りと防犯の仕組みが構築されていきました。
弘前市で住んでいた町で目立った犯罪やトラブルがなかったのは、子どもたちが常に集まる場所や機会があったからだと思います。
ですから、子どもと遊べる施設が少ないと、住民同士が疎遠になって孤独になりやすくなったり治安悪化につながります。
子どもが楽しんだり集まれる施設を作ることは、桶川市の治安や雰囲気の改善につながり住民全員にとって大きなメリットを生み出すのです。
ところで、兵庫県明石市が子供を核とした環境作りをしていて、5つの無償化政策で大成功しています。
以下、明石市の無償化
こども医療費の無料化
第2子以降の保育料の完全無料化
0歳児の見守り訪問「おむつ定期便」
中学校の給食費が無償に
公共施設の入場料無料化
わたしも政策として以下4つの無償化を訴えています。
1.オムツ無償化
2.給食費無償化
3.保育士第一子から無償化
4.妊婦健診無償化
無償化という「投資」により、桶川市の子どもが増えたら、先述のとおり桶川市の治安や雰囲気は改善するのです。
ファミリー層の転入によって人口も増えますので、税収も増えます。
今よりも税収が増えれば、高齢者向けのサポートも同時に手厚くできますよね?
高齢者の方に桶川市のことを聞くと…
「デジタル化についていけない」
という声が多かったです。
ワクチン接種の予約もネットで行う必要があって、慣れない高齢者の方は大変困ったそうです。
人口増による税収アップによって、各地区で定期的にデジタル教室を開催できるようになります。
また定期的なデジタル教室開催によって、高齢者の安否確認にもつながりますので、結果的に地域コミュニティを活発にできるでしょう。
渡辺まやが提案する子ども政策によって、年齢に関係なく桶川市民の利便性は向上します。
デジタルに関連して進めていきたいのが桶川市のSNS活用です。
渡辺まやには、シンガーソングライターとして芸能活動をしてきた経験があります。
この経験を活かしてSNSを活用し、興味のない層にも政治に触れるきっかけを広げていきたいです。
例えばYouTubeやTikTokで市のアカウントを持ち、動画に市民の方が出演して頂いたりすると楽しそうですよね。
桶川ブランド商品の企画から商品開発~販売に至る流れをSNSで発信すれば、興味を持ってくれる人が増えると思います。
動画に広告を付ければ収入にも繋がります。
桶川市に昔からある伝統的な行事や名物をSNSで発信して、改めて桶川市の魅力や特徴をアピールすることもできるのです。
古き良きものは残しつつ、新しいやり方も導入して活性化させ支援の輪を広げていきたいです。
********************
渡辺まやは、とにかく桶川市民の方に「楽しく」なってほしい。
シンガーソングライターやラジオパーソナリティを通じて、わたしはたくさんの人を笑顔にしてきました。
ここで再度、子育ての時のお話を。
長男が生後8ヶ月の頃。
毎日育児と家事の繰り返しでした。
「私は何のために青森から上京してきたのか…?」
本当は歌も作りたいしライブもしたい。
毎日の子育てと向き合いながらの葛藤の日々でした。
子供はとっても可愛い。
でも、子育てで忙しくキーボードを打つ時間すらない。
自分自身の人生に夢がなくなり、マンションのベランダからこのまま飛び降りようかなと何度も思うほど辛い時期もありました。
次男も生まれ子育てに慣れた現在、そのような不安はなくなりましたが…
妊娠すると2年ほどは自由に動けなくなるママたちが活躍できる場所を、作れないだろうか?
と思うようになりました。
わたしが政治家になって産後ママをサポートできる仕組みを作れば、子育て以外で何かに打ち込めたりできるかも?
一時的に育児から離れて娯楽を楽めるような仕組みがあってもよいとおもうのです。
すべてを犠牲にしてでも子育てに集中すべきだ。
それは少し極端な考え方ではないでしょうか?
子育てでママの人生を諦めてほしくない。
子どもが健やかに育つと同時に、ママそしてパパの人生も充実する。
そんな桶川市を目指しています。
だからこそ・・・
もう一度、桶川市のみなさんすべてが政治に希望を持ってもらいたい。
そのためにも、みなさまからの声を「待つ」のではなく「聞きにいく」
自らが歩み寄って、私たちの地元桶川市について考えていきたいです。
渡辺まやは、昔から積極的に行動していくのが好きなタイプでした。
学生時代の校内行事では準備や催し物に徹したり、部活動では部長を務めました。
仕事をやめてシンガーソングライターになりましたが、コンサートやイベントでたくさんの人に出会うのが楽しみだったのです。
人が集まるイベントを自分で企画していたので、とにかく大勢の人が集まる空間が大好きなんだと思います。
ラジオパーソナリティをまかせてもらって、リスナーからの声を読み上げ1つひとつ返事を返してきました。
私の個性と経験は、政治家となって率先して市民の方の意見を聞き、働きかけていくことに向いています。
渡辺まやと一緒に、これからの桶川市を創っていきませんか?