2025/2/3
桶川市下日出谷
【リハビリデイサービス コンパスウォーク桶川】さまに視察に行かせていただきました。

介護業界の課題や、利用者さまの生の声をお聞きしてきました。
課題としては主に人材不足や待遇面でのお話をさせて頂きました。超高齢社会となり高齢化が加速しニーズも増えている中、この業界で社会を支えてくださる方たちはとても貴重な存在だと思います。また、子どもではなく、大人を支えるには肉体的精神的にも体力が必要となります。コンパスウォーク桶川さんは、スタッフさんたちの年齢層もお若く、体力が必要であることを物語っているようでした。
待遇面の補助など、市の支援も必要だと感じました。
利用者の方の声
『施設に行く前は暗いイメージがあり、少し抵抗があったが、来てみると施設内は明るく、スタッフさんたちも優しく居心地が良いです』
『評判を聞き施設に来てみたが、お話し相手もでき、気楽にのんびりしていられるので教えてもらえて良かった』
恥ずかしながら私自身も、議員のお仕事をさせて頂く前は介護施設などに足を踏み入れたことがなく、なんとなく塞ぎ込んだ雰囲気のイメージを持っていましたが、実際に行ってみると明るい施設ばかりです。もちろん、そのように施設の方たちが心掛けてくださっているからだと思いますが、環境によって人は変わると思いますので、環境作りはとても大切だと思います。施設内の照明や装飾などで明るくするだけでなく、一人一人の利用者さまへの寄り添った対応も影響していると感じます。
また、利用者の方から、要支援認定更新の際の対応や疑問点なども聞くことができ、新たに確認すべき問題も見つけることができました。
コンパスウォークさんに限ったことではありませんが、ご高齢者の方たちの集まる福祉施設や行事などは、全体的に女性の割合が多く、男性は少ないです。ですが男性と女性では比較的に女性の方が何かと出向く機会が多く、男性は退職すると一人になってしまう可能性もあります。男性の方も利用に繋がるような環境作りが大事だと思いました。私の父親もリハビリに通い出して、以前より表情が変わったなと感じます。実家に帰った際には、リハビリ行った方が良いよと、かなりしつこく言っていました。その甲斐あってなのかは分かりませんが、娘としても嬉しく安心です。幾つになっても目標がある、取り組むものがあることは生きがいや心の健康にも繋がり大切です。

最後になりますが、私も利用者の方と施設のマシーンを使用させて頂き運動させていただきました。入会した当時は全くできなかったのに、と嬉しそうにお話ししてくださる利用者の方の笑顔が忘れられません。
コンパスウォーク桶川さま、スタッフの皆さま、ご利用者の皆さま、この度はご協力どうもありがとうございました。
引き続き、桶川市の福祉向上のため、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


コンパスウォーク桶川ホームページhttps://keigo-group.co.jp/shop/saitamaken/1739/
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ワタナベ マヤ/35歳/女
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