2023/4/3
昨日は、仙台市内の藤崎GUCCI前にて街頭宣伝を行わせていただきました。

「教育」について、そして、4回ほどマイクをいただきましたので、食と農、オーガニック給食、コロナ対策、ワクチン、DIYの精神等々、お話しさせていただきました。
初回で話した内容を、最下部に貼付します。分かりづらさ、あったかと思います。街頭という場で出会う皆さまにしっかり届けられるよう、精進してまいります。
参政党仙台市対策委員(太白区)の佐藤ゆうじさんのスピーチも、話題も多岐にわたり、親しみがあり、とてもすばらしいものでした。
多くの支部党員の仲間も集い、大変熱に満ちた時間となりました。
4/16(日)に教育および人材育成のスペシャリスト、加藤秀視さんをお招きして開催するタウンミーティングのご案内もさせていただきました。
街宣を聴いてくださった皆さん、そして社会をなんとかよくしたいと思う皆さん、ぜひ共に力を合わせ、動いていきませんか?
皆さんこんにちは!
参政党・仙台市宮城野区対策委員の大河原ふゆこと申します。
私は、4歳の男の子を子育て中のお母さんでもあります。
「立ち上がれ!お母さん!!」をスローガンに、活動を始めました。
ふだんだったら、日曜日のこの時間、子どもとお出かけしたり、家で遊んでいます。
それが、なぜ今、こうやって立っているのか。
なんだかんだ大丈夫だろうと思っていた日本の未来が、私たちの暮らしの足元が、
とっても危ういと思い知ったからです。
日本という国が滅びるかもしれない、皆さんは考えたことありますか?
そもそも、日本が好きですか?
日の丸、君が代、天皇陛下、
私はずっと、悪いものだと思い込んで育ってきました。
アジアの国に旅行に行く時も、何か後ろめたい気持ちを持っていました。
でも自分の国を、自分が生きているコミュニティを愛せないなんて、とても悲しいことではないでしょうか?
そして、よくよく歴史を学ぶと、認識が引っくり返ります。私はひっくり返りました。
日本は、軍国主義で、アジアを侵略した罪深い国。
それは、戦後、GHQによる、日本を占領した機関による教育です。
戦争で勝った国による教育を受けて、私たちは育ってきました。
でもいい加減、自分たちの、日本の教育を取り戻さないと、本当に日本はなくなってしまいます。そして、それを行うのが、参政党です。
私は4歳の息子がいますが、息子に何を伝えていけるのか、何を残していけるのか、
やはり教育が大事、自分が子供に伝えていけるようになりたいと思い、いま、シュタイナー教育という教育法の、教員養成課程で学んでいます。とても深い学びをしています。
本当の学び、勉強とは何でしょうか?
自分の心が、アクティブになること、活動的になること
ワクワクして、面白い、もっと知りたい、もっとやってみたい、
そんな時間を過ごすことで、私たちの力は育まれていきます。
ただ、教科を知識として覚えること、テストでいい点数を取ることではないんです。
今の学校、子供たちはワクワクする学びをしているでしょうか?
どうしたら、アクティブな学びの時間を持てるのか、
公立の学校の役割、とても大事です。
私たち保護者が、先生や地域と一緒になって、そんな学びの場を作っていきませんか?
一方で、子どもたちの個性に応じて、教育の場も、選択肢があっていいですよね。
オルタナティブスクール、家でお父さんやお母さんと学びをデザインするホームスクール、そういった多様な学びの場を作ること、支援すること、取り組んでいきます。
私、大河原ふゆこは、日本という国に脈々と流れてきた精神を学び伝えること、
子どもたちが心踊る学びの場を作っていくことに、取り組んでまいります。
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