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中村 ひとし ブログ

そうだったのか!!「政治家は政治には興味がない?!」

2024/10/22

 今衆議議員選挙が選挙活動がやっておりまして、私も最近よく考えるんですが。えちょっと国民が日本国民全体がですね自分たちが主権者であって、自分たちの投票行動によって私たち自身の生活もそうですし、日本国の安全もそうですし、それからそれを控えた子供たちの将来についても本当に責任持ってる行動を取ってたかっていうとちょっと私もじくじたるところがありましてね。まあ参議院議員選挙に自分が参加したこともありまして、選挙の実態つうのよく知ったんですけど。ま実に嘘とか暴力にまみれてるということがよく分かりました。

 しかしこのこれだけ選挙が暴略と嘘で固まってるっていうのは、やっぱり報道の問題が1つと、それから我々が立ち会い演説会とか街頭演説会とかそういうのを聞いた時に、私たち日本人が嘘にコロっと騙されるということが、やっぱり原因になってるんじゃないか。やはりまあ、選挙の結果っていうのは、国民の理解度を示すと昔から言われますけど、本当にそうだなという風に痛感いたしました。

 ところで今日の話題は、政治家は政治には興味がないということなんです。これは政治家ばかりじゃなくて、実は大学に私が移ってから、大学にせっかく移ったから是非研究会移やりたいと思って原案を作って大学内でこういう研究会をやりたいんだっていうことを非常にベテランで人格的にも優れている先生のとこに相談に行ったんですよ。そしたら、武田先生間違っておられますと。大学の先生は学問は嫌いなんです。ですからこんな研究会なんか言ったってみんな嫌なんですよ。とこう言われました。これはひるがえってみますと、僕の記憶では1930年頃に社会学者の有名なドイツの社会学者のマックスウェイバーが職業としての学問という本を薄い本です書れております。今では岩波新書で日本約を読むことができます。そこのとこに書いてありますね。つまり学者は学問に興味がない。ただ就職するために学校に残ったりしてるだけのことだと。というようなことが書いてありました。それは職業としての学問ですからね。昔は学問やりたいんで学者になるっていうのが、この頃収入を得るために仕方なく学問をやるという風になってるわけですね。まそれと全く同じで、政治家の場合もですね政策とか日本をどうしようとかいうことに激しい情熱があって、よくこれはもう本当の話しかどう分かりませんが、明治の時代に板垣退助がですね、板垣死すとも自由は死せずと刺された時に言った言葉が有名ですけどね。自分が刺されて命を落とすことがあってもやっぱり自由を守るってこと。これからの日本に大切だという政治家が、あるいは明治の時代におられたかもしれませんね。

 しかし現在の政治家も現在の学者も現在のビジネスマンも、現在のちょっと今ずっと言おうとしてそういう政治をやろうとか学問をやろうっていう人がいませんと言おうとしてですね、実は社会の上の方に行けば行くほどずるいんです。社会の普通の人の方に行けば行くほど真面目に仕事をやってる人が多いんですよ。それはねうんと貧乏な人とかうんと教育のない人のとこに行きますとね、またずるとか嘘とかいうのが増えるんですけど。中堅のところから少し生活が普通にやってる。つまりよく統計で経済統計では下位50%っていうところで1番下の10%ぐらいのところを除いた下位40%ぐらいのところの人はね、本当に真面目にやってるんですね。それは真面目にやるしかないからと言って、その人たちのことを避難する人いますけど、私はねやっぱり金というのが人間を狂わせるんじゃないかっていう風に思ってるんですね。私の同僚の先輩の名古屋大学の教授もよくそういうこと言っとられました。金プラス心つうのは常に一定なんですねって。僕にその先生よく言ってられましたよ。え心がある人がお金が稼げるようになると、やっぱり性質が心が貧弱になってきてますね。だからそういう点から言いますと現在の政治家が政治に興味がない。学者が学問に興味がないというのはまあ当然のなりゆきかもしれません。

 というか今の日本の幸福感満足感っていうのが僕は狂ってると思ってます。人よりか美味しいものを食べるのがいい。人よりか立派な家に住む方がいい。人よりかいい車に乗る方がいいっていうのはもう1990年のバブルの崩壊で実は終わってるんですね。私たち年取りが古い価値観を持って日本の文化を壊してるんじゃないかと思うんですね。我々は1800年から今まで約190年間にわたって物が欲しい物が欲しいという時代をを過ごしました。しかしもう1990年のバブルの崩壊は、世界的にもそうですし日本もそうなんですが実はもう我々は満足するということはもう終わっているんですね。簡単に言うと私たちは自分たちの仕事の能力だとかプロ野球選手だったらホームランいくつ打つと関係なくね、例えばGDPがまあ日本が500兆円だとしますとね。大体勤務してる人は8000万人。7000万人~8000万人っちゅう感じですから、少し広く取っても1人あたり1年間に600万円ぐらいの収入があるんですよ。1人当たり600万円もらえばね、今税金がすごく高いんですけどもそれを色んな方法で抑制して100万円ぐらいのところに抑えれば、実質自分たちが使えるお金は500万円になりますから。国民が同じ給料であっても首相も大臣も東大教授も大きな会社の役員も、みんな同じように満足した生活が送れると思うんですね。

 満足した生活っていうのは、ある程度の家があり、ある程度の服を着れて、衣食住ですからね。ある程度のものが食べれれば別にそれ以上は必要ないんです。お酒なんかいい例なんですけど、なんか1本10万とか20万のワインを飲む必要もないし、お酒も特に有名な銘柄が思い浮かぶんですけど、別にそんなお酒じゃなくても、まあまあのお酒で十分に満足できる。ご飯もそうですね。今はもうご飯が随分農家の方の努力で随分美味しくなってますから。普通の料金のご飯を食べれば、それ食べすぎてダイエットなんかしなければ十分に満足な生活ができるわけです。

 それで人間っていうのは僕は思うんですけど僕は大体今から考えますとね、40歳ぐらい以降はちょうど僕はそれが人生の半分になるんですけども、最初の40歳ぐらいまでは自分でこう満足というのを考えなきゃいけませんでした。しかしここ40年は私はもう非常に満足な生活してます。僕はあのお金のために仕事はしないできたんですよ。講演にしても、なんか執筆にしても。全てにおいてお金には関係ない。自分がこれをやることが自分の生まれてきた価値であると。社会に対する恩義を返すことであると思ってやってたら、満足な食事ができ、満足な家に住み、満足な衣服を着ております。友達も全く問題がなく楽しい生活を送ってます。時々は旅行もできます。最近はもう海外には私行ってないんですけど、昔は仕事もあって海外に色々行きました。そういう点では何の不満もない人生を送りました。お金で不満というのは生じません。なぜかったら今言いましたように、あの一家でえ、夫と妻で大体年間600万が最高に満足できる生活ができるんであって、600万円より多くなるとかえって、失う不満とか家族がバラバラになる不満とかそういうのが出てきて、かえって不幸になるんですね。1番幸福な満足な状態、幸福ってと色々考え方あるんですけど、満足、自分及び家族が満足する状態っていうのはまあ一家で年収が600万ぐらいというような感じであるってことはもう数々の調査で出ておりますからま間違いないでしょうね。

 戸籍があって、家族というのが非常に大きな意味を持つ日本の場合は一家っていうのでいいんですけど、ヨーロッパとかアメリカとか中国とか、ま日本よりか文明が劣ってるところっていうのは個人ですからね。家族ってのはありませんので。例えば自分の息子とか娘が、18歳になったら原則として個人対個人ですから。息子とか娘が結婚するまで家に住んでて、そしてご飯をその家のご飯食べて家に1銭も入れてなければそれは増与税の脱税になりますよね。だって人間が別なんですから。だから同居するには家庭裁判所の認可とかそういう特殊な認可が必要で、それがなければ親にちゃんと部屋代と食事代とか洗濯台とか電気代とか払なきゃいけません。

 僕は日本の文明のがいいと思いますよ。僕はあの娘、息子は結婚するまでは家族同然でいいと思います。これは日本よりか劣ったヨーロッパ文明に合わせる必要なんか全くないと思いますが、ヨーロッパ文明だったらそうですね。ですからテレビなんかで非常に日本の文明はおかしいと。ヨーロッパが正しいとか男女の関係も、日本の方が男女平等ですけど、日本は男性と女性の役割をきちっと分担して両方ともが幸福なように家庭生活やるってのが日本の考えですね。あのヨーロッパなんか違いますからね。男女が別に平等じゃないですよ。日本よりかずっと男女の差別が厳しいですけどね。だってあのヨーロッパは力の正義ですから。力がある方が正義なんですから。だから当然男性の方が力強いですからね。男性優位なんですよ。日本は力の正義ではありませんから。元々そういう文化がありませんね。ですからま私はあの日本のがずっと優れてると思います。

 テレビでなんか男女関係で、ヨーロッパと同じようにしろって言ってるような女性なんかが多い。そしたらあなたは娘さんとか息子さん結婚するまでちゃんと部屋代とか家賃取ってますかと言いたくなっちゃうんですよね。ちゃんとそれは筋を通さないと。いいとこ取りじゃやっぱりダメですから。

 今日言いたいことは政治家が政治には興味ない。政治家になりたい人のね8割は就職ができないから政治家になってると。例えば有名な政治家の長男なんつうのはね勉強ろくすっぽしないで、海外かなんかに行って、大学遊んで帰ってきて、大学卒っていう称号を持ってるとなんとなくノーブルに見えると。まそういうことで政治をやって票集めてるって人も結構多いんですよね。ですからそういう人に投票してるってこと自体が、日本の政治をダメにし、日本をダメにし、日本の国防を極めて怪しくしてるとまいうことになりますのでね。そこのところを今度の選挙の時にまあなかなか難しいですけど言ってることは嘘かどうか。その人の本当の本心なのかどうかと、見分けることの能力自身が選挙権のあるということの実証的なもんでしょうね。

 選挙権は18歳であるとか、二十歳であるとかじゃなくて。その選挙する人が政治家が言ってることが嘘か本当かを見分ける能力。それをなんか将来はAIかなんかでテストをして、年齢ではなくて例え10歳でもそういうことが見分けられる人。90歳になっても見分けられなくなった人をやっぱり分けて、やっぱり票のなんか重さみたいのを使う必要あるんでしょうね。

 いずれにしても私も学者の1人として、学問が嫌いな学者がほとんどであるとまいうことを認めて。それから最近政治の活動も少しやっておりますので、政治家でお金に関係なく政治やってる人ってのはほとんどいないということもよく分かって、今度の日本国民は選挙に望まないと、日本は国民のため、国民の行動のために、選挙行動のために日本を悪くして、日本の子孫を痛めつけるってことになりますんで。ここは十分に考えなゃいけないという風に私は思っております。

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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肩書 阿久比町議会議員
党派・会派 無所属
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