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健康生活(4)「野菜は生で良いのか?肉は宗教上のことか?」

2024/10/2

 医療費がまあ1人当たり収入の28%になってしまって、それが65歳以上の人がほぼ使ってそれを若い人が分担する。やっぱりちょっと問題だと私思う。人間の体とかの歴史とか、人間の体が何でできてるかとかいうその本当の根本。そこが日本の教育ではほとんど教育されてない。解析もされてない。教育するには学問ができてないと教育できないけど、例えば簡単に言うと日本人栄養学なんてのはない。お酒がヨーロッパでは飲めない人0%。日本は生まれつき飲めない人が1番世界では多くて44%。アルコールが食品じゃないんで、嗜好品なんでなんとかなってるだけ。食品のその典型的なものが、政府が大幅に間違って指導してるのが食塩。食塩と日本の人の血圧が関係あるのはたった5人に1人。食塩が血圧に関係ないとは言えないがほとんどの人は職員と関係がない。にもかかわらずそういうことを全く勉強してないお医者さんとかが厚生労働省とか減塩減塩と言ってるわけ。もう社会に行くと減塩商品はいっぱいある。到底1/5の人のために作ったものとは考えられない。世界は、魚を食べる民族とそれから肉を食べる民族全然違うことを認識していない。魚は海の近くにいるから塩はいつも一緒に取る。だから魚の干物なんかを食べてる日本人が塩を取ったら不健康になるなんてことはない。もちろん1/5はいる。それはお酒と一緒。比率がある。それで日本人が塩を取る量が減ったからとか言って厚生省のなんか課長かなんかが出世してるわけ。そんなことはやっちゃいけない。日本人がなんでお塩を食べてもむしろお塩は多い方がいいぐらい。海藻も食べますからね海藻に多いカリウムも必要。ちゃんと日本はお塩とカリウムとマグネシウム。他にもあるけどそういったもののバランスでできてる。これは1995年に東大の医学部の研究室がはっきりさせてる。食塩ご健康に関係する日本人は5人に1人だけ。そんな事実なんか関係ないよ、儲かればいいやっていうのが困る。だからそういうことで我々は本当に右往左往してる。

 今日は野菜は生で食べるべきか、肉は日本人にいいのかという2つ。日本人は野菜は基本的に生で食べないで、ずっと江戸時代まで野菜は主に煮物、それから白菜のような漬物、それからほうれん草の茹でたもの、それからぬか漬けまこういったものを食べる。その理由はやっぱり植物の野菜の葉っぱの危険なんです。それはもうよく分かってて、私なんかも具体的にえっと色々例を知ってる。植物と動物の戦いってのは非常に長い戦い。動物ってのは植物の葉っぱを食べて生きていくものなんです。基本的には葉っぱです。そうしますと植物がずっと生えてたところに動物が出現してくる。動物が植物の葉っぱを食べる。動物は全然CO2から自分の体作れませんから植物を食べないと作れないっていう貧弱なもの。植物は自分で空気中のCO2と太陽の光と地からの水でちゃんと自分の体作っていく。いわゆる光合成です。それを動物に食べられると死んじゃいます。だから動物に対する毒物を葉の中に作る。基本的には植物は動物に食べられるのが困るんで、いつもこういう戦いです。いろんなケースがある。食べられないようにその食べる動物の口の中にあの入ったら口がしびれるような毒物出す。そうしますとその動物は口がしびれて食べれなくなって死ぬ。そこで植物は生き残る。ところが今度はその動物は進化してきてその植物が出すしびれ薬がですね効かないようなものを作る。僕のあのよく知ってる例では、今度は噛んだら植物がしれる薬を出すとすぐ動物の歯の間からしびれ薬防止薬を出す。毒を緩和して、しびれを防止する。そして食べる。今度はまた植物がやられる。で植物は今度その緩和されないものを作る。現在そういう段階の植物と動物の関係ってのがある。だから植物の葉っぱってのは何かしらの動物に対する毒を持ってるってのが原則。日本人はちょっとそこのとこが敏感だった。白菜みたいな葉物ですね、これはお漬け物にして食べる時にちょっと簡単に洗ったり絞ったりする。あれは植物の中にある毒素を少し洗い落としてるわけ。ほうれん草みたいなものを茹でて灰汁を抜いてとか、少し絞ってとか、洗ってとかそれをこう切って食べるという風になってる。

 生野菜っていうのは今もなんか葉っぱにサラダオイルなんかかけて食べてますけど、生野菜を食べてなかったっていうのは2つ理由が考えられる。1つは今言ったように葉っぱに毒物があるので。それともう1つは回虫の卵が葉っぱについてますから、1回火を通してっていうことをしてた。ぬか漬けなんかはどちらかというと葉っぱもします。キュウリのぬか漬けなんか実です。やや安全なのが実です。実とか茎とかはやや安全なんです。そういう意味じゃ茎なんかも食べられることある。基本的には動物は葉っぱを食べますから葉っぱの防御はしっかりしてるんですけどもそうするとニンジンとか大根とかハスとかそれから椎茸とかなんか色々そういったものの茎とか実とか、ごぼうといったものは今度は日本人は経験的にあまり毒性が強くないと見てた。そして煮物にするんです。煮物ってのは大体は実とか根とかであんまり葉っぱあった入れない。それでどうしてかと煮物は煮汁ってのが出まして、その煮汁もいただくことになる。やっぱりニンジンが安全なものっていうことで、やや葉っぱを少なく、ほとんど入れないってことになった。生野が健康にいいてのは誰が言ったんですかね。多分ね何にも考えないで言ってると思う。の生野菜にサラダオイルなんてかけるのは極めて危険。サラダオイルっていうのは植物油っていうのはまた危険。もう世界的に知られておりますし、サラダオイルってのは売られてんのはもしかしたら日本だけかもしれない。そういう点で日本の食品会社ってのは僕はちょっと社会的責任に欠けると思う。商道徳をしっかりして日本人の健康は自分たちが守るんだ、日本人の食生活における健康は、お金じゃなくて健康を守るんだということでむしろサラダオイルの瓶にはサラダオイルはこういう点で毒物と言われるのが2つ含まれております、それはこういうことになりますってことも書いてやっぱり売るべきだと思う。

  肉は、日本人は4足の肉は食べなかった。例えば豚肉とか牛肉とかそういうのは食べなかった。これは非常に不思議なことで中国は豚肉はもう主として食べますし、牛肉も食べます。皆さんも中華料理で豚肉牛肉いくらでも食べてると思う。ところが日本は魚と鶏肉は食べるけど哺乳動物の肉ってことになると基本的には野生の肉を時々食べるだけだった。鹿とかイノシシとかそういうものを食べる。うさぎはちょっと迷う。野生もいるけど家でも飼える。そこでうさぎは1羽2羽と呼んで食べることにした。人間はタンパク質は必要。魚は魚類で我々の哺乳動物と全然違うから大丈夫。鳥は爬虫類から発生した鳥類だから、これも哺乳類とはかなり違って大丈夫。遺伝子が近づいてきたら、いろんな障害がタンパク質は出る。タンパク質はただ物質アミノ結合の物質じゃなくて立体構造も影響する。一番いい例が狂牛病とかクール。クールっていう病気は人間が人間の肉を食べた時に発生する狂人病。それから牛は非常に人間に似てるので、狂牛病にかかった牛を食べると人間の脳に感染することがあって、これが狂牛病。羊もスクレピーっていう病気がある。これも同じような病気になる。つまり遺伝子が似てるとタンパク質では病気が出るということをよく知ってる。共食いを防ぐ1つの方法なんです。進化的にはそういうことが言える。日本人は江戸時代まで魚は食べる鳥は食べる。だけどもうさぎは1羽2羽と数えてごまかして食べる。野生のイノシシとか鹿は時々食べるけど、あんまり多用しない。それから飼育してる豚とか牛は食べないという境を置いていた。奈良時代に色々使われて仏教が入ってきたからだという説とそれから日本人の腸の長さとそれから消化の影響とか。本当は別の理由。非常に複雑な高度な遺伝子の影響があったんだと思う。江戸時代の栄養の本なんか読みますとねやっぱり豚とか牛は持たれると書いてある。よく消化しない、できるだけ食べない方がいいとこう書いてある。これは医者のいなかった江戸時代のことなのでやっぱり具合が悪かったんでしょう。私はやっぱり生野菜もそれから牛肉もちょっとね問題があったんじゃないかと思う。肉食の日本人ではないのでやはり豚肉ぐらいはいいけども牛肉はちょっと控えた方がいいんじゃないかなと思う。お酒にしてもパンにしても牛乳にしてもこういった性質のものっていうのは大丈夫な人がいるっていうだけ。ところがご飯なんてのは大体誰が食べても大丈夫。魚も誰が食べても大丈夫。これは貝もそう。そういうのは日本人の体ができてるもので、生活するというんだったら100%ほぼ大丈夫。ところが外来性のものは簡単に言えば半分の人は大丈夫だけど半分の人は障害が出るというぐらいに考えて食と考えたらいい。

 日本人の健康を考えるのがビジネス。食品ビジネスは日本人の健康を考えなければ食品ビジネスとは言えないと私は思っている。

 

 

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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