中村 ひとし ブログ
朝日新聞が導いた日本の軍国化、そして戦後リベラルの二面性!
2025/8/12
講義の主要テーマ:朝日新聞が導いた日本の軍国化と戦後リベラルの二面性
1.1990年の世界的変化と資本主義・共産主義の終焉
- 1990年に世界的な事件が発生:人間の必要とするものが全て生産され、資本主義と共産主義が不要になった。
- この出来事から、世界の動きに必然性があると認識し、論理的思考が進展した。
2.昭和史への関心と軍国主義への疑問
- 講師は技術系出身で、縄文時代や石器時代の研究に比べ、昭和史(特に人間関係や個人の性格)にはあまり興味がない。
- 昭和史、特に日露戦争から大東亜戦争(1910年~1945年)までの日本の「軍国主義」について疑問。
- 学校教育では「国民は戦争を望まず、軍部が戦争に引きずり込んだ」と教えられたが、歴史を勉強すると異なる印象。
3.日本の軍国主義の実態
- 大正・昭和時代の日本に軍国主義は存在しなかったと主張。
- 軍部の上層部(陸軍大臣、海軍大臣、軍令部、大将、元帥など)は戦争を積極的に推進する意図を持っていなかった。
- 226事件や515事件は、青年将校が軍部の「弱さ」や「堕落」に不満を持ち、軍としてやるべきことを主張した結果。
- 軍人は戦争で最初に死ぬ立場にあるため、戦争を望まなかった可能性が高い。
4.朝日新聞の役割とメディアの影響
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朝日新聞が日本を軍国主義に導いた主要な要因。
- 日露戦争、21か条の要求、日中紛争、大東亜戦争の開始などで、国民を煽動。
- 当時の毎日新聞は比較的冷静、読売新聞は商売優先でリーダーシップなし、NHKは影響力薄弱。
- 朝日新聞は1830年代の欧米メディアの傲慢さ、下品さ、自己中心性、儲け主義を日本で最初に体現。
- 文化人を装いつつ、裏では不動産など「汚い分野」にも関与し、反社会性(ヤクザ性)を持っていた。
- 個人批判者を組織の力で潰す姿勢を持ち、軍部や他の文化人も恐れた。
5.メディアの社会的責任と民主主義の欠点
- 民主主義の最大の欠点は、メディアによる国民の洗脳。
- 明治時代初期の日本社会は未成熟で、朝日新聞のようなメディアが誤った方向に国民を導いた。
- メディアは偏った報道を避け、社会的責任を果たすべき。
6.学者の役割と中立性の重要性
- 学者は自分の意見を押し付けるのではなく、事実を多角的に説明する責任がある。
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例:石油枯渇、温暖化、コロナワクチン問題
- 石油枯渇:80~100年説、4000年説、600万~1000万年説を全て提示すべき。
- 温暖化:CO2による温暖化のみを主張するのは学者として不適切。過去の気温やCO2濃度との不一致を説明すべき。
- コロナワクチン:ワクチン自体には賛成だが、女子高校生への接種や妊娠への影響に疑問を呈した。
- 朝日新聞は世界情勢(アメリカのオレンジ計画、ルーズベルトの戦略など)を理解しながら、国民の感情を煽り、戦争を回避する情報を隠した。
7.朝日新聞とリベラルの二面性
- 朝日新聞は戦争を煽り、軍国主義を推進したが、敗戦後には平和主義に転換し、軍部に責任を押し付けた。
- 軍人の「潔さ」(敗戦時の言い訳のなさ)を利用し、自己保身を図った。
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リベラルは一貫して悪意を持つ:
- 頭が良く、学歴が高いリベラル層は二重人格的で、民主主義を掲げつつ自己利益を優先。
- 例:ヨーロッパの哲学や人権思想(奴隷制度や有色人種差別との矛盾)。
- 日本の教育もこの二面性を助長し、誤った価値観を植え付けている。
8.現代への教訓と期待
- 朝日新聞の二面性が日本を誤った方向に導き、日本文明が誤解されてきた。
- 日本人は朝日新聞の二重人格を真似るべきではない。
- 朝日新聞の影響力排除と、誠意あるリベラルの登場を期待。
補足
- 講義は23回目のシリーズで、ヒバリクラブ&絡合会向けに実施。
- 講師は自身の経験や研究(特に縄文時代や技術系)に基づき、昭和史への独自の見解を展開。
- 朝日新聞への批判は、歴史的事実と個人の印象を交えた主観的分析に基づく。
以上が、講義内容の厳密なまとめです。