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中村 ひとし ブログ

対人関係の話「すぐ揉める人」

2025/3/16

(本文)ひばりクラブまた絡合会の皆さんこんにちは武田邦彦です。

 えっと今日はですね対人関係で悩んでる人多いもんですから。えこれをですね根本的に色々考えてみようと思いまして。私暇なもんですからねえ、時間がたっぷりあるもんですから。まずは第1回なんですね。これはえっと今ちょっと西洋哲学を勉強してるもんですから。西洋絶学から見ればどう見えるかっていうこともえ、2、3日後に話せると思うんですけどね。

 まず今日は科学的な視点からっていうことなんですね。えっと西洋哲学はやっぱり文化系の人がヨーロッパ人でやってますからね、論理としては非常にしっかりしてるんですけども科学的な考察に少し欠けるという欠点はあるんですよ。ま、それあんまり言うとね、哲学の人からすごくバッシングを受けるもんですからね。2段に分けました。

 すぐ揉める人いますよね。喧嘩になる人ま、あの政治で野党ですね。自民党はなんか中でごちゃごちゃやってるんですけども、なんとなくまとまってるんだけども。え、野党の方はもうどんどんどんどん小さくなってですね、お山の大将になりたいからっていうわけでもないんです。お山の大将になりたいのは自民党もお山の大将になりたいんですが。ま、派閥というのを作ってですね、一応お山の大将になってはいるんですけども、党は分裂しない。

 だけど野党の方はですね、もう2、3人の党ばっかができちゃってですね。どうにもなんないと。ま、いう感じなんですね。それからあの女の人でよく人間関係が揉める人いるんですよ。で、しょっちゅうですね。あのあの人はこうこの人はこうって電車なんか乗ってますとね。え、隣で女の人が2人ぐらいあの人こうなのよ。こうなのよって言ってますよ。

 なんで人間関係って揉めるんだろうか。すぐ揉める人はどうして揉めるのか。これ科学的には簡単なんですよ。それで哲学的にもう1つ今整理してますから。後でやりますけどね。科学的にはどうかっていうと、これここに簡単に書いてんです。人はですね自分に確信がないと生きていけないんですよ。

 えっと3歳からですね25歳までに脳を作るんですね人間は。ここがねちょっと欠陥があると思ってるんですけど。しょうがないですね。700万年前に作った時そう作っちゃったんですから。それで人間も少し枝別れがあったんですけど、結局ホモサピエンス我々はですねえ、両親が英語がペラペラでも、子供は英語を全く知らないという形で生まれるんですよ。若干は類似性があるんですね。

 ま、これは1990年代の赤毛猿の実験つうの。このブログでもね、説明してますけど。え、若干母親と子供の間に赤ちゃんの間に言語の記憶なんかについてはですね、あの記憶は全然赤ちゃんないんですけど。覚えやすいような脳構造であるんじゃないかと言われてますね。

 だけどそのくらいなんですよ。生ぜいだから真っ白なんですねこの大脳が。それに母親からまずはこうおっぱいでも飲みながらこうやっていくでしょ。その頃はダメなんですけど。大体生まれて1年半ぐらい経ちますとね、母親の言う言葉だけは頭に入るようになります。父親ダメですね。母親のことが頭に入ります。

 それでまず基本的にはご飯の食べ方本能で分かる範囲とは別ですよ。知識として覚えてる。本能でご飯食べたりおっぱいしゃぶったりするのはできるんですけど。箸を使うかどうかってことは日本人に生まれなきゃ分かりませんからね。ま、そういうことを1つずつ覚えていくのは母親のものが1年半。ま、3歳ぐらいまでかかるんですねと。

 3歳からいよいよ本格的に自分の頭を作っていくんですよ。だから幼稚園に通ったりね、それから外をお母さんに手引かれて歩いたり。電車を見たりとこうするんですね。ご飯食べたりトイレに行ってお尻吹いたりこうするんですね。そうすると少しずつえ、まああトイレ行っておしりふくのはだいぶ後か。おしめが取れてからね、で少しずつそういう知識があって小学校に行って。 

 だから今あの中学受験なんかで小学校をサボって家とか塾で勉強してる子供ってのは多分脳の発達が遅いから、中学受験失敗すんじゃないかと思いますけどね。人間の脳ってのは総合的にできていくんで。え、特定のことだけ勉強させたらうまくいくってことはないんですね。

 え、それでずっと中学校、高等学校と友達も大変必要だし。男の子が女の子と一緒に勉強しなきないかってのはこれ色々あのデータもあります。議論もあるところで。私なんかはどっちかったら男女別学の方がいいっていう考えなんですけどね。ま、あの脳が発達していくわけです。知識も詰まっていくわけですね。

 で、25歳までに大体自分が正しいと思うことが決まるんですよ。頭が固くなとも言えるんですね。ですから18歳で高校卒業して社会に出るとちょっと早いんですね。え、従って私なんかこう顔付きのここら辺の筋肉見ますとね、ちょっと高校出て二十歳までの間ぐらいの若者を見ますとね、まだちょっとこれ世の中に出るのが早いかなと思ったりはしますね。

 で、私の経験ですと大体大学生22歳。ま、このくらいで大体いいかなと思うんですけど。あと2、3年ちょっとかかるんですね。で、25歳ぐらいになりますと人間つうのは正しいってことが決まってしまうんですよ。だからま、例えばドクターコースの学生はですね25歳から28歳なんか普通ですね。ま、違う人いますけど。そうするとね25歳から以上になりますから。博士課程の勉強が身につかないのはなぜかって言うと、博士課程の学生ってねあんまり勉強が身につかないんです。

 だからまあ実験なんかさせたり研究させたりするのはいいんですけどね、勉強の力自身はもうあんまり伸びないんですね。それはどうしかって言うと25過ぎてますからね。ですからま、新しい知識はなかなかもう入らないんです。つまり自分で正しいってことも自分で決めちゃうんですよ。先生こうじゃないですか。いやそれ違うよつってもねもう25歳ですから決まっちゃってんですね。

 で、人間は25歳以上になって決まらないと今度は困るんですよ。ていうのは何を食べようかとか。あれは安全かとか危険かとか。こっちの道に行った方が効率素敵だとかですねあの人には近づかない方がいいとかですね、つまり社会に出たらもう全部それ自分で決めなきゃないんですよ。決めなきゃいけない。

 電車に乗ったらねどこら辺に行ったら席が空きそうかとか全てありますよね。もうあの昼食どっかに食べに行くとあのラーメン屋はどうかとかですね、道路はここはどこら辺を歩いた方がいいかとかええ。あ、そこに踏切りがおりそうだから少し急いで歩かなきゃとかです。

 全てもちろんこれ仕事もそうだし、全部そうですね。食べ物。だから全てのことを自分で一応決めなきゃいけないんですよ。人に相談するにしてもね、つまり25歳以上は人は自分に確信がないと生きてはいけない。この確信つうのはどっから来るかったら3歳から25歳までの自分の経験勉強。悔しいこと。いろんな不幸なこと。病気そういうの全部合わせて自分の判断がこれが正しいと、とにかく仮決めしないと生活できない。

 人は自分に仮決めででもいいから確信がないと生きていけないんですね。だって自分で判断する時に1つ1つ全部自分で正しいと思う道を歩くんです。だから仕方ないんですよ。それ以外に手がないんですね。この動物のように本能で命じる通り、本能ってのは簡単に言えばですね、生まれる時にお母さんがあの人は敵よと教えたら生涯敵だと思ってるってこと。その人からいくら親切にされても敵だと思って。で、お母さんがあの人は味方よって教えてくれたらどんなに騙されても味方だと思ってる。これが動物のいわゆる本能ってのを簡単に言えばそうなんですね。

 ですから動物のもちろん少しは学習しますけれども、基本的には遺伝によって正しいとか間違ってるとかいう確信があるんですね。ま、これを本能と言ってるわけですね。逆に言えば人は他人の考えに同調しないと生きていけないってのがあるんだ。これまたこれどうしたかったら人間は、なぜ集団で生きているかってことなんですね。

 これがあの絡合会っていうのでですね。みんなで勉強しようつっての理由の1つなんですね。いっぱいありますけど理由はもう日本文明から始まってものすごくありますけど、1つの理由はこれなんですね。人間はどうしても群れになっていきなきゃないんで、群れになっていきる時に本能だったら簡単なんです。

 本能によって群れを作ってるっていっぱいいますからね。もうシマウマだろうがヌーだろうがライオンだろうがみんな群を作ってるわだけど。それは大脳が支配してませんから。みんな遺伝子レベルでやりますから。みんなの考えが一緒なんですよ。だからライオンなんかでもね、ヌーなんかでもシマウマでもみんな仲良く過ごしてるんです。1人1人は本能で考えてますからだからいいんですね。

 ところが人間は群れてるにも関わらず、1人1人違う脳の判断で生きてるもんです。ここに決定的な皆さんの人間関係のもれなく悩みがあるんですね。だから人は自分に確信がないと生きていけない。これは人間だけですよ。他人間だけっていうか本能が少しあるのも言いますけど。チンパンジーとかオランウータンとかね、ゴリラ見てもやっぱり本能優先ですね。

 ですからま、人間だけっつっていいでしょうね。そりはえ、人は群れを作りますから。しかし人は他人の考えに同調しないと生きていけない。それはそうですね。和を持って貴しとなす。だけどそれは和を持ってってのは単にみんなで分かったわかったいいよいいよっつってんじゃなくて。え、万機公論に決すべし。必ずその前に議論しなきゃそれぞれ人によって意見が違うので。つまり確信が違うんですよ。

 人は自分に確信がないと生きていけないんだから。確信が必要だ。それは自分の頭、自分の頭で考える正義とか確信と1個しかないんです。この世の中に1個しか自分が親からもらった性格、お母さんが教えてくれたこと小学校、中学校、高等学校、大学と経験してきたことそれによって、自分の確信が決まりますから、1人1人全部別なんです。ここが大切なんです。

 しかし人間は群れになってるから人間は他人の考えに同調しないと生きていけないんだ。どうすんのか。これってね、解決策が2つあるわけですね。1つは自分の考えが間違ってると思うこと。自分の考えが間違ってると思えば他人と同調できます。他人と意見の相違というのがなければ自分の確信通りきたらいい。だけど他人と意見の違う時はまずは自分の確信の方が間違ってる。自分の意見の方が間違ってるとう思うことなんですね。

 僕はその方式なんです。え、意見が違ってる場合は自分が間違ってるなと思う方なんですね。え、それで解決できてます。自分は正しいと思うことを主張しちゃだめだ。相手は相手で正しいと思うこと主張してんだから、そんなこと言った相手に3歳から25歳もう1回やり直すわけにいかないんでね。

 向こうは多分自分が正しいと思って言っておられるんだから。こっちが間違ってると思えばいい。それが1つです。もう1つの方法はここに書きましたけど。人への関心を減らすことなんですね。人とは絶対意見が合わないま、偶然に気が合う人っているんですよ。気が合う人ってのは大体ね20人に1人とか100人に1人しかいないんですよ。

 ですからね、普通は合わないえ、20人に1人ってのは19対1ですからね。だから、ほとんど合わないってことなんです。ですから喧嘩になるんです。ええまあね、例えば気の合う同士が5人集まったとしましてね、いつも話したら快適だ。気の合う人っては大体ね学校の友達とかなんです。学校時代の高校時代一緒だった友達なんでかて言うと3歳から25歳の間のことが元に自分の考えができてます。

 高校時代に一緒の友達のなんてのは意見が合うんですよ。自分が何が正しいかを決める時に一緒だったんですから。少なくとも高校3年生、中学と高校一緒だったら6年間も非常に重要な時でしょ。自分の意見ができる非常に重要な時が一緒なんですから。

 だからちょっと違うことはあってもね、大体気持ちいいんですよ。いや高校の友達と酒なんか飲んでね、話したって気持ちがいいわけですよ。なんで気持ちがいいか。人は自分に確信があることを3歳から歳で決めて生活してる。そのうちの6年とかなんとかが同じ知識、同じ経験ですから。そうなんだから他人の考えに同調しなくてもいい。だから快適他人の考えに同調するとストレスになるそれがやっぱり辛いわけですね。

 だから2つあるわけですね。1つは自分の考えが間違ってると思って処理するか、それとも他人に関する関心を下げる。これ女性は難しいんですよ。女性はねやっぱり生活上ね他人のよく観察しなきゃできないんですよ。赤ちゃんとかね子供とかね同僚とか。だから女の人の方が人間関係難しくなる。

 僕なんか人間関係あまり難しくないんです。なんでかったら僕の考えが間違ってるとまず思うでしょ。人への関心が薄いんだから。それから僕の場合、脳に他人の考えが違う時にそれを入れる時に自分の考えと比較しないっていう方法があります。これは方法ですから。今日のこととは違うんですね。

 手法としては脳の中に30%ぐらい空間置いといて、他人の意見を聞いた時に自分の意見と比較しないんま、ここで言ってることと同じですね。自分1人だと確信がなければ動けませんが、他人がなんか言うんだったらそれとりあえず自分の頭の中に入れとけばいいっていう。それが空間方式ですね。

 ですから人間関係をうまくやると。もう1つ、ヨーロッパ哲学のことは後にお話をしますが、今日は一応原理原則理系に考えてみると、人は自分に確信がないと生きていけない。25歳の時にできたらそれで終わり。しかし人間は群れを作らなきゃは生活できないので、人は他人の考えに同調しないと生きていけない。え、和を持って貴しとなす、こうなるわけですね。意見は違いますよってことになるんですね。

 だけどそれを一応レベルを下げとくためには、人への関心を下げとく。自分が間違ってると思う。それから最後はここに穴を開けといて、そこに入れる3つの方法がありますので。ま色々試みていただければですね、対人関係は非常にうまく相手が悪者だとか嘘つきだとかそういうのはうまくいけませんよ、それはうまくいけません。

 え、それは全然別の理由ですからね。こういう意見が違うとかいう話じゃなくて、相手が元々自分に攻撃してくるとか相手が元々嘘だとかズルだとかこういうのはね、遠ざかるしかない。え、それはだから別の問題ですねということで。

 今日は前段として対人関係悩んでる方おられますので前段としてやりました。このうち頭の中に穴を開けるっていうことはもう何回かこのブログでやりましたんでね。今日は2つ別のことをお話しいたしました。

(雑感)なんで人間は揉めるのか。人間は集団の中で生きるが、動物の中で人間だけ本能で動くんじゃなくて、大脳でそれぞれ別々の意見を持つから。他の動物は本能だから遺伝子レベルで同意見。3~25歳で大脳をつくる。こうだって決めないと自分に確信が無いと生きていけない。人間同士の意見が違って当たり前。論議を尽くして、解決する。

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著者

中村 ひとし

中村 ひとし

選挙 阿久比町議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 524 票
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