2025/2/12
建国記念の昨日(2月11日午後)、ふるさと茶屋「杵と臼」(福井市上東郷町 https://kinetousu.net/ )において、JR東日本びゅうツーリズム&セールス代表取締役社長 高橋敦司氏 が招かれ、「レールがつなぐ、地域と人々のココロ 〜新幹線開業のその先へ〜」 をテーマにご講義をいただきました。
🚄新幹線がつなぐのは、人の想い
東日本大震災で東北新幹線が50日間止まった後、再び走り出したその日。
沿線の住民が線路沿いに立ち、新幹線に向かって**「おかえり!」**と手を振りました。
それは「私たちはここにいる」「新幹線が戻ってきてくれてうれしい」という想いのこもった光景でした。
運転士や乗客の胸にこみあげた感動――。
鉄道は単なる交通手段ではなく、地域と人の絆をつなぐものなのだと、改めて気づかされる出来事でした。
🚄新幹線開業は、福井の未来へのスタート
高橋氏は、「新幹線開業はゴールではなく、未来をつくるための第一歩」だと語りました。
関東からの観光客は増えていますが、福井での宿泊数はまだ少なく、多くの人が金沢に泊まってしまう現状もあります。
福井には、人を惹きつける魅力がある。
豊かな自然、美味しい食、歴史と文化、そして何より、ここに住む私たちの温かさ。
だからこそ、「また来たい」「ここに関わり続けたい」と思ってもらえる場所にすることが大切です。
🚄福井の未来を、私たちの手で
福井を「訪れて終わるまち」ではなく、「関わり続けたくなるまち」にするために――。
新幹線という“つながる力”を活かし、
「福井でしかできない体験」 をつくる
「また帰ってきたくなる仕掛け」 を生み出す
「福井のファン=関係人口」を増やす
取り組みを、私たちが誇りをもって続けていくことが大切と強調されました。
「福井が好き」「また帰ってきたい」
そう思ってくれる人を、一人でも増やすために。。。
今後も皆さんと一緒に考えていければと思います。ありがとうごさいました🙏。


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