2026/6/8
【地域の消防団、このままで大丈夫?】
地域の火災や災害時に、私たちの暮らしを支えてくださっている消防団。
昨日、地域の消防団を後援する集まりの総会に参加し、改めて消防団員の減少が深刻な課題になっていることを感じました。
地域の安全を守るために活動してくださっている一方で、
・仕事
・家庭
・消防団活動
この3つを両立する負担は決して小さくありません。
私は、「人が足りないこと」だけでなく、一人ひとりに多くの役割が集中していることにも課題があるのではないかと感じています。
例えば、
・火災時の出動
・消防訓練
・夜警
・火災予防運動
・機器の点検
など、地域の消防団には多くの役割があります。
だからこそ、役割を分担したり、「できることから参加できる仕組み」を広げたりする工夫も必要かもしれません。
地域を守る仕組みは大切です。
しかし、その仕組みが時代に合わなくなっていないか、考えていくことも同じくらい大切ではないでしょうか。
皆さんは、これからの消防団はどのような形が望ましいと思われますか?
ぜひコメントでご意見をお聞かせください。

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