2026/7/17
英霊顕彰会主催の戦没者慰霊祭。
少し忙しかったので短い投稿でしたが改めて投稿します。
毎年7月15日に江別市錦山天満宮境内にある忠霊塔において江別出身の戦没者六三〇余柱の英霊の御霊に感謝の誠を捧げる慰霊祭を執り行っております。
神社にて執り行う慰霊祭の意味。
「靖国で会おう」と散華された英霊の魂は東京九段の靖国においでです。
靖国神社と通じる神社にて慰霊を行うことは私たちに近いところに御霊が降りてきてくださることと信じています。
そして英霊の皆様に、命をかけて護ってくださったこの国を次世代に繋ぐ覚悟を報告し、御霊安かれと祈リました。
先月、北見神社に北見護国神社が設置され新しいお社が建立されました。
北見地区出身の御英霊1163柱はさぞお喜びのことと思います。
永遠に英霊の御霊に感謝の誠を捧げることが郷土の、そして国の安寧に繋がるものと思います。
当日は、お忙しい中、歌手でありラジオパーソナリティであり、歴史の語り部でもあり、子どもたちの未来のために活動をされている桜庭和さんにもご参拝頂きました。
ご参列頂いた皆様に感謝致します。
江別市英霊顕彰会会長
野村和宏






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