2026/5/13
安中市議会議員のうさみ誠です。
令和8年5月12日、安中市議会だより「ぎかいの広場」第90号が発行されました!
今回の表紙は、東横野地区上間仁田で里山の保全活動に尽力されている里山の花畑・里の小屋 友の会代表 櫻田稔さんと、崇台山の大桐。特集記事に関連する表紙になっています。
実は私、うさみ誠は現在、この議会だよりの編集を担う「議会報編集委員会」の一員として活動しています。元行政職員としての経験を活かし、「どうすれば市政がもっと皆さまに伝わるか」を考え、委員の仲間とともに今号を作り上げました。

今号の特集では、環境省の「自然共生サイト」にも認定された、崇台山のふもとで展開されている里山保全の取り組みを詳しく紹介しています。 担い手である櫻田さんへのインタビューでは、蛍が暮らせる環境づくりや、自然を通じた教育への想い、崇台山を核とした地域の活性化への展望などが語られています。私たち議会も、こうした地域の宝を守る「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の動きをしっかりと支え、安中の魅力として発信していく決意を新たにしました。
今号で特に注目していただきたいのが、11ページに掲載した2つの市民アンケートの結果報告です。
議員定数に関するアンケート
現在の議員20人について、「そのままでいい」という回答が17%だったのに対し、「多い(減らすべき)」という回答が68%に達しました。 この数字は、私たち議員に向けられた非常に重いメッセージです。滋賀県東近江市への視察などでも学んできましたが、人口減少という環境変化の中で、議会はどうあるべきか。部会は異なりますが、この議員定数について検討する議会未来創成特別委員会の一員でもありますので、定数削減や議会機能の維持について、この結果を議会改革の議論の最優先事項として捉え、真摯に向き合ってまいります。
議会だよりに関するアンケート
全体的な満足度は「普通」が50%で最も多く、「満足」は6%に留まりました。編集委員として、改善の余地がまだまだあることを痛感しています。もっと「読みたくなる」「安中市議会の動きがわかる」誌面を目指し、皆さまのアドバイスを反映させていきます。
特集以外にも、令和8年度の新年度予算案(一般会計約299億円)の審議内容(8ページ)や、私の一般質問(4ページ)も掲載されています。 私は今回、「安中市DX推進計画の進捗」と「旧校舎の利活用」について、市の責任ある対応を質しました。デジタル技術で市民の利便性をどう高めるか。閉校した学校を地域の資産としてどう再生するか。具体的な答弁内容は、ぜひ誌面や二次元コードからの詳細動画でご確認ください!

「あなたの一歩がつながるまちづくり」
安中の未来を一歩先へ。これからも、うさみ誠の活動をよろしくお願いいたします!
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