2026/4/29
皆さま、こんにちは!安中市議会議員のうさみ誠です。
今日は、日本の地方議会の「今」を測る重要な指標である、早稲田大学マニフェスト研究所による「地域経営のための議会改革度調査2025」の結果について、嬉しい報告です!

今回発表されたランキングにおいて、我らが安中市議会は全国の自治体の中で第146位(回答のあった1,372地方議会中)という結果をいただきました。

「146位ってどうなの?」と思われるかもしれませんが、実は昨年度の246位から100位もの大幅な順位上昇を成し遂げたのです!全国約1,700の自治体の中で、上位1割強に食い込んできたことは、私たちの議会が「確実に変わろうとしている」ことの証明です。
※毎年、設問が変更になっていることから、一概に比較することは難しい部分もありますが、、
今回の評価は、安中市議会が取り組んできた以下取り組みが反映された結果だと考えています!
ICT化による「スピードと効率」 タブレット端末の導入やペーパーレス化を推進したことで、議会運営の効率が飛躍的に向上しました。時代に合わせたツールを活用する姿勢が、評価されたのだと思います。
議会の「見える化」の拡大 YouTubeやSNS、広報活動を通じて、委員会審査の様子や議会活動を積極的に発信しています。情報開示の透明性を高め、「市民にとって身近な議会」を目指したことが、評価項目である「主権者の参画」に直結しましたのだと思います。
政策提言に向けた「議論の質」の向上 「議会改革推進特別委員会」を中心に、行政視察の報告内容・提言を執行部に伝えるようになったことや、高校生や各種団体との意見交換会を行うなど、ただ報告を受けるだけでなく、議員同士が未来を見据えて議論する場が増えたように感じます。議会が「組織」として、行政に対するチェック機能だけでなく、政策を提案する機能(政策力)を磨いてきたことが、大きな強みとなったのかもしれません。
私、うさみ誠も、この改革の真っ只中で活動しています。議会改革推進特別委員会と議会未来創成特別委員会の委員として、積極的に議会改革に取り組んでいます。
もちろん、ランキングの数字がすべてではありません。本当のゴールは、順位を上げることではなく、「この議会があるから、安中は安心だ」と皆さまに実感していただくことにあります。
しかし、こうして客観的な評価指標で順位が上がることは、私たちの取り組みが間違っていないという確かな自信になります。
これからも、一足飛びの魔法を狙うのではなく、地道な「一歩」を積み重ね、いずれは全国のモデルケースと呼ばれるような地方議会を目指して走り続けます!
安中の未来を、皆さまと一緒に一歩先へ。これからも、うさみ誠の活動にご注目ください!
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