2026/4/30
金利上昇のため綾瀬市の性質別予算の公債費が増えています。
綾瀬市議会議員の成田龍二です。
令和8年度に、2.4億円増えました。
これは、元本返却の据置期間をなくしたことなどが要因との説明でした。
もし、借入金の利率が、経済成長率より低いなら、借金は遅く返すほうがよいです。知っていましたか?
理由は、お金を有効に地域経済を回すために活用できるからです。経済を回せば、それが次の経済成長につながります。借金を返せば、世の中からお金が消えてしまうという視点をもたないといけません。
そこで、変動金利なのか固定金利なのか、またどれくらいの金利か聞きました。
■金利はほとんどが固定金利
15億ほど、臨時財政対策債があり変動金利とのことですが、他は固定金利です。良いと思います。
■金利は十倍以上になった
20年の借入期間のもので、0.2%から2.6%になっているとのことです(土地開発公社の債務は最大1.5%など、幅はある)。ここ2年ほど、日本の経済成長率は3〜4%なので、無理に返さず、資産になるものに活用した方がよい気もします。
■お金の価値を下げ続ける事が世界標準
日本以外の世界の国は日本より経済成長しています。これは、生産力、財の供給力の増加より、お金の量増加を多くして、お金の価値を下げることで、将来の借金を減らし、未来への投資を増加させる「政策判断」です。
■日本の政策は正しかったのか?
経済成長がのびるまえに、金利を上げちゃうと、綾瀬市のように「急いで返済」の力学か働き、世の中のお金が減ってしまうので、皆が貧しく苦しくなる訳です。
政府や日銀の判断が、私たちの生活と関係しているのだ、と気がついてください。政治は、私たちの未来の
生活を決めるものです。
do it yourself. いっしょに、未来づくりに参加して�
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